セミリタイヤしてラスベガスと世田谷半々の二拠点生活を送る薬師寺直彦さん ①
12:17
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今週は、セミリタイヤをして、ネバダ州ラスベガスと、東京世田谷の2拠点生活を送る薬師寺直彦さんにお話を伺います。
時は80年代後半から90年代にかけて、薬師寺さんのアメリカ生活は、勤務先の商社のアメリカ駐在がきっかけでした。ご本人の言葉で、「アメリカにかぶれて」しまい、会社は収益悪化に伴い撤退を決めましたが、いったんは日本に帰国して、仲間との起業によって再びアメリカ移住を果たします。
時を経て、数年前から日米半々の2拠点生活が始まりますが、さまざまな面で日本の良さに気づく日々です。
東京での生活で唯一リスクと感じているのは自然災害。
言いたい放題な感じもしますが、ふだん私たちは考えたくないことにしばしば思考を停止させます。
人は生活拠点を選ぶとき、その人の状況、家族、年齢、価値観、経済力などによって、大切なことをテーブルにあげて、そこに優先順位を決めて判断するでしょう。
薬師寺さんのお話を伺って、日本に限らず、また「自然災害」に限らず、さまざまなリスクの面にも光を当てて、よく考えなくてはならないのだと思いを新たにしました。
自分には大病は降りかからない、自分の住む街には自然災害は来ない、何かあったら国や自治体が必ず面倒を見てくれるというのは幻想で、自分の命は自分で守らなくてはと思います。
明日は薬師寺さんのアメリカ生活第二幕を伺います。
時は80年代後半から90年代にかけて、薬師寺さんのアメリカ生活は、勤務先の商社のアメリカ駐在がきっかけでした。ご本人の言葉で、「アメリカにかぶれて」しまい、会社は収益悪化に伴い撤退を決めましたが、いったんは日本に帰国して、仲間との起業によって再びアメリカ移住を果たします。
時を経て、数年前から日米半々の2拠点生活が始まりますが、さまざまな面で日本の良さに気づく日々です。
東京での生活で唯一リスクと感じているのは自然災害。
言いたい放題な感じもしますが、ふだん私たちは考えたくないことにしばしば思考を停止させます。
人は生活拠点を選ぶとき、その人の状況、家族、年齢、価値観、経済力などによって、大切なことをテーブルにあげて、そこに優先順位を決めて判断するでしょう。
薬師寺さんのお話を伺って、日本に限らず、また「自然災害」に限らず、さまざまなリスクの面にも光を当てて、よく考えなくてはならないのだと思いを新たにしました。
自分には大病は降りかからない、自分の住む街には自然災害は来ない、何かあったら国や自治体が必ず面倒を見てくれるというのは幻想で、自分の命は自分で守らなくてはと思います。
明日は薬師寺さんのアメリカ生活第二幕を伺います。
込山洋一の「みんなの海外生活」
込山洋一 /「ライトハウス」発行人
- 00:181.
チャプター 1
- 09:232.
チャプター 2
- 02:373.
チャプター 3
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