世界に日本の食文化を広める早川宗徳さん(パロスバーデス在住)②
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日本でいくら頑張っても、学歴社会の日本では限界があると、アメリカンドリームを夢見て日本を飛び出した早川さん。
お金もコネも経験もない、ないない尽くしの若者を雇う職場はあるでしょうか。
早川さんはまず行動を起こしました。
レストランを一件一件ノックして回ったのです。
考えたって答えは出ないし、せいぜいお腹が空くだけです。
一件一件ノックして回っていれば、人手が足りない店も見つかります。
そう、早川さんは、お客さんが食べ残した食器を下げるバスボーイの仕事を得ることができたのです。
条件なんて言ってられない身分です。待ち受けていたのは過酷な労働環境。
朝の7時から夜の10時まで、来る日も来る日も働きました。あと1時間残業したらセブンイレブンです。
そんなブラックもブラック、漆黒の職場環境でしたが、決して腐らず、むしろ人が見ていようと見てなかろうと、全力で働いたそうです。4ヶ月くらい経った頃にはバスボーイからチップをもらえるウエイターに昇格します。収入はうんとアップしました。
この国が悪い、政治家が悪い、この店はブラックだ、そんな不平不満をいくら並べても、自分の環境が変わることはありません。むしろ文句ばっかり言っていると、「じゃあ他で働け」と首を切られるのが関の山でしょう。
世の中は決して公平じゃない、正義が勝つとも限らない、そもそも立っているところによって正義も異なる、理不尽なことばかりがまかり通る世の中です。
それでも、環境がどうであろうと、人がどうであろうと、自分は自分。決して真っ黒な環境でも自らは染まらず、投げやりにならず、自分の人生に恥じない生き方・働き方をして、いつか来るチャンスに備えることこそが大切なのではないでしょうか。
コントロールできないことに目を向けるより、コントロールできることに目を向けて、精一杯生きるのが私は好きです。
約束された未来なんてない人生だからこそ、面白いんだし、他でもない自分自身と自分の未来を信じて生きたいですね。暗闇の中にいても、自分自身と自分の未来を信じる力こそが才能だと思います。
明日はバスボーイからウエイターに昇格して、さらに独立・起業するまでのお話を伺います。
では今日はこのあたりで。素敵な1日をお過ごしください。また明日!
お金もコネも経験もない、ないない尽くしの若者を雇う職場はあるでしょうか。
早川さんはまず行動を起こしました。
レストランを一件一件ノックして回ったのです。
考えたって答えは出ないし、せいぜいお腹が空くだけです。
一件一件ノックして回っていれば、人手が足りない店も見つかります。
そう、早川さんは、お客さんが食べ残した食器を下げるバスボーイの仕事を得ることができたのです。
条件なんて言ってられない身分です。待ち受けていたのは過酷な労働環境。
朝の7時から夜の10時まで、来る日も来る日も働きました。あと1時間残業したらセブンイレブンです。
そんなブラックもブラック、漆黒の職場環境でしたが、決して腐らず、むしろ人が見ていようと見てなかろうと、全力で働いたそうです。4ヶ月くらい経った頃にはバスボーイからチップをもらえるウエイターに昇格します。収入はうんとアップしました。
この国が悪い、政治家が悪い、この店はブラックだ、そんな不平不満をいくら並べても、自分の環境が変わることはありません。むしろ文句ばっかり言っていると、「じゃあ他で働け」と首を切られるのが関の山でしょう。
世の中は決して公平じゃない、正義が勝つとも限らない、そもそも立っているところによって正義も異なる、理不尽なことばかりがまかり通る世の中です。
それでも、環境がどうであろうと、人がどうであろうと、自分は自分。決して真っ黒な環境でも自らは染まらず、投げやりにならず、自分の人生に恥じない生き方・働き方をして、いつか来るチャンスに備えることこそが大切なのではないでしょうか。
コントロールできないことに目を向けるより、コントロールできることに目を向けて、精一杯生きるのが私は好きです。
約束された未来なんてない人生だからこそ、面白いんだし、他でもない自分自身と自分の未来を信じて生きたいですね。暗闇の中にいても、自分自身と自分の未来を信じる力こそが才能だと思います。
明日はバスボーイからウエイターに昇格して、さらに独立・起業するまでのお話を伺います。
では今日はこのあたりで。素敵な1日をお過ごしください。また明日!
込山洋一の「みんなの海外生活」
込山洋一 /「ライトハウス」発行人
- 00:171.
チャプター 1
- 09:442.
チャプター 2
- 04:393.
チャプター 3
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