世界に日本の食文化を広める早川宗徳さん(パロスバーデス在住)④
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ハワイでの成功の勢いのままメインランドに進出した早川さんですが、白人エリアのビバリーヒルズでつまずきました。それでも諦めずに改良改善を繰り返し、やがてロサンゼルス・タイムズに紹介されることで一気に繁盛店へと変貌しました。
頑張れば必ず報われるとは限りません。諦めないことは大事だけど、諦めないことが本体の体力をそぎ落とし、結果それが致命傷になることもあるのがビジネスです。
トコトンやり切る覚悟と、こうなった時には潔く撤退するという、まったく相反するシナリオと覚悟が必要です。
だから面白いし、だから本当に難しいと思います。
さて。
牛角のビバリーヒルズ店に、ロサンゼルス・タイムズの記者を送り込んだのは、ひょっとしたら神さまの仕業かもしれないけど、その記者に一面の記事を書かせるくらい感動をさせたのは、他でもない早川さんとメンバーです。やれることをやり尽くし、お客さんがいてもいなくてもベストな環境でお客さんを迎えた早川さんとメンバーです。
もしサーバーが暗い表情で元気がなかったり、メニューに改良も改善もないままだったら、記者はただお金を払って、魂を込めてペンを執ることはなかったでしょう。
私たち人間は、人を羨んだり、不足に目を向けがちだけど、ある日突然神さまが投げたボールをキャッチできるように準備ができているでしょうか。
明日は最終回の金曜日。日本人のポテンシャルや、これからのライフプランについて伺います。
では今日はこのあたりで。素敵な1日をお過ごしください。また明日!
頑張れば必ず報われるとは限りません。諦めないことは大事だけど、諦めないことが本体の体力をそぎ落とし、結果それが致命傷になることもあるのがビジネスです。
トコトンやり切る覚悟と、こうなった時には潔く撤退するという、まったく相反するシナリオと覚悟が必要です。
だから面白いし、だから本当に難しいと思います。
さて。
牛角のビバリーヒルズ店に、ロサンゼルス・タイムズの記者を送り込んだのは、ひょっとしたら神さまの仕業かもしれないけど、その記者に一面の記事を書かせるくらい感動をさせたのは、他でもない早川さんとメンバーです。やれることをやり尽くし、お客さんがいてもいなくてもベストな環境でお客さんを迎えた早川さんとメンバーです。
もしサーバーが暗い表情で元気がなかったり、メニューに改良も改善もないままだったら、記者はただお金を払って、魂を込めてペンを執ることはなかったでしょう。
私たち人間は、人を羨んだり、不足に目を向けがちだけど、ある日突然神さまが投げたボールをキャッチできるように準備ができているでしょうか。
明日は最終回の金曜日。日本人のポテンシャルや、これからのライフプランについて伺います。
では今日はこのあたりで。素敵な1日をお過ごしください。また明日!
込山洋一の「みんなの海外生活」
込山洋一 /「ライトハウス」発行人
- 00:171.
チャプター 1
- 09:502.
チャプター 2
- 07:243.
チャプター 3
- 03:254.
チャプター 4
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