ロサンゼルスで心理カウンセラーをしている荒川龍也さん(トーランス在住) ④
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荒川さんは留学後も様々な困難があったけど、高校を退学した後の光が全く見えない暗闇の2年間に比べたら、苦しくても未来への希望がある頑張れた、そんなことを仰いました。
「未来への希望」は人生に必要不可欠なものなんですね。
ライトハウスは、日本の専門学校や大学、高校に「グローバルキャリア」をテーマに、教育コンテンツを提供しています。
具体的には、様々な分野で世界で活躍する「先輩」(日本人のロールモデル)のお話を聞いたり、交わったり、ワークショップを、学校を通して学生たちに提供しています。
私が知る限り、日本の子供たちの職業観・キャリア感はびっくりするくらい狭いです。そして残念ながら、地方都市ほど、世の中にどんな仕事があって、そこに至るにはどんな学びや経験が必要か知る機会がなかなかありません。
親族や身のまわり半径10キロくらい、それとテレビで見るコマーシャルの会社くらいしか知らない子供は少なくありません。
ビザや政情やクリアしなくてはならないことはあるけど、彼らはそもそも世界中自分の好きな国で暮らしたり働くことができるのです。
もともと狭い職業観が、年齢を重ねるごとにもっと凝り固まってしまう。そんな悲しいことはありません。
荒川さんやこれまでのゲストの方がそうであったように、留学や旅行、ちょっとしたきっかけ(経験)で、未来の選択肢が、日本国内限定から世界に広がっています。
ぜひ若いみなさんに(若い方に限りませんが)未来は自分の思い次第で、世界中とつながっていることを知ってほしいと思います。
では今日はこのあたりで。素敵な1日をお過ごしください。また明日!
「未来への希望」は人生に必要不可欠なものなんですね。
ライトハウスは、日本の専門学校や大学、高校に「グローバルキャリア」をテーマに、教育コンテンツを提供しています。
具体的には、様々な分野で世界で活躍する「先輩」(日本人のロールモデル)のお話を聞いたり、交わったり、ワークショップを、学校を通して学生たちに提供しています。
私が知る限り、日本の子供たちの職業観・キャリア感はびっくりするくらい狭いです。そして残念ながら、地方都市ほど、世の中にどんな仕事があって、そこに至るにはどんな学びや経験が必要か知る機会がなかなかありません。
親族や身のまわり半径10キロくらい、それとテレビで見るコマーシャルの会社くらいしか知らない子供は少なくありません。
ビザや政情やクリアしなくてはならないことはあるけど、彼らはそもそも世界中自分の好きな国で暮らしたり働くことができるのです。
もともと狭い職業観が、年齢を重ねるごとにもっと凝り固まってしまう。そんな悲しいことはありません。
荒川さんやこれまでのゲストの方がそうであったように、留学や旅行、ちょっとしたきっかけ(経験)で、未来の選択肢が、日本国内限定から世界に広がっています。
ぜひ若いみなさんに(若い方に限りませんが)未来は自分の思い次第で、世界中とつながっていることを知ってほしいと思います。
では今日はこのあたりで。素敵な1日をお過ごしください。また明日!
込山洋一の「みんなの海外生活」
込山洋一 /「ライトハウス」発行人
- 00:171.
チャプター 1
- 09:562.
チャプター 2
- 00:263.
チャプター 3
- 04:574.
チャプター 4
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