アメリカ、日本の公認プロテニスコーチの平沢潤さん(トーランス在住)④
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高校を出てそのままコーチになった平沢さんは、膝の大怪我をして、縁あってヨネックスに入社しました。数年のうちに、日本のテニス産業を隅から隅まで学ばせてもらって、最後には「平沢は英語ができるようだ」という会長の誤解からアメリカ駐在が決まり、まるでテンポのいいドラマを見ているようでした。
いや、ドラマの脚本なら、そんなトントン拍子に行くわけないだろうと却下されてしまったかもしれませんね。
いや、ドラマの脚本なら、そんなトントン拍子に行くわけないだろうと却下されてしまったかもしれませんね。
込山洋一の「みんなの海外生活」
込山洋一 /「ライトハウス」発行人
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チャプター 1
- 09:512.
チャプター 2
- 01:033.
チャプター 3
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