日米英豪、14回目の引っ越しでオーストラリアに終の住処を決めた広美・アッシュモアさん(ヘレンズベール) ②
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結婚生活をスタートした時、ご主人の銀行の残高は5万円でした。
極貧からの出発だったけど、無償で姉夫婦がマンションを提供してくれたり、週末には実家でご飯を食べ、食材を持たせてもらいました。
暖房もない冬は、遊びに来た家族が寒くて上着を脱げなかったというのも今となっては懐かしい思い出です。
貧乏や空腹だから、悲しくなったり絶望するのではなく、明るい未来を思い描くことができないから、人は悲しみや絶望から抜け出せなくなるように思います。
お二人とそれを見守るご家族の空間は、笑い声が絶えなかったのではないでしょうか。
極貧からの出発だったけど、無償で姉夫婦がマンションを提供してくれたり、週末には実家でご飯を食べ、食材を持たせてもらいました。
暖房もない冬は、遊びに来た家族が寒くて上着を脱げなかったというのも今となっては懐かしい思い出です。
貧乏や空腹だから、悲しくなったり絶望するのではなく、明るい未来を思い描くことができないから、人は悲しみや絶望から抜け出せなくなるように思います。
お二人とそれを見守るご家族の空間は、笑い声が絶えなかったのではないでしょうか。
込山洋一の「みんなの海外生活」
込山洋一 /「ライトハウス」発行人
- 00:171.
チャプター 1
- 09:552.
チャプター 2
- 01:593.
チャプター 3
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