日米英豪、14回目の引っ越しでオーストラリアに終の住処を決めた広美・アッシュモアさん(ヘレンズベール)④
13:32
154再生
その後、ご主人のスティーブンさんはヘッドハントや転勤で、イギリス、オーストラリア、アメリカへと、家族は国を超えて居住地が移り変わります。
順調に見えた日常に、病魔がご主人を立て続けに襲います。
このまま無理をしたら死んでしまう、スティーブンさんはリタイアを決意します。
責任感と根性で踏ん張ってきたけど、身体が悲鳴をあげたのでしょう。
終の住処は、色々な観点から検討して、スティーブンさんの故郷オーストラリアに決めました。どの国にもそれぞれの良さと悪さがあります。良いところだけの国や街はないし、その逆もそうです。
生きるか死ぬかの深刻な病気や怪我に襲われたときに、何が人生で本当に大切なのか気づくと、それを経験した多くの人が語りますが、本当にそうだと思います。
私自身がそうでした。そしてその答えはとてもシンプルなものです。
家族で話し合い、長女のエレナちゃんは、長年暮らしてきたグループホームに住み続ける、その時すでに東京で仕事をしていた長男のケネスくんは日本に残り、夫婦だけがオーストラリアへの14回目の引越しを決めます。
順調に見えた日常に、病魔がご主人を立て続けに襲います。
このまま無理をしたら死んでしまう、スティーブンさんはリタイアを決意します。
責任感と根性で踏ん張ってきたけど、身体が悲鳴をあげたのでしょう。
終の住処は、色々な観点から検討して、スティーブンさんの故郷オーストラリアに決めました。どの国にもそれぞれの良さと悪さがあります。良いところだけの国や街はないし、その逆もそうです。
生きるか死ぬかの深刻な病気や怪我に襲われたときに、何が人生で本当に大切なのか気づくと、それを経験した多くの人が語りますが、本当にそうだと思います。
私自身がそうでした。そしてその答えはとてもシンプルなものです。
家族で話し合い、長女のエレナちゃんは、長年暮らしてきたグループホームに住み続ける、その時すでに東京で仕事をしていた長男のケネスくんは日本に残り、夫婦だけがオーストラリアへの14回目の引越しを決めます。
込山洋一の「みんなの海外生活」
込山洋一 /「ライトハウス」発行人
- 00:171.
チャプター 1
- 09:462.
チャプター 2
- 03:303.
チャプター 3
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう