日米英豪、14回目の引っ越しでオーストラリアに終の住処を決めた広美・アッシュモアさん(ヘレンズベール)⑤
17:59
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「とっても楽」
オーストラリアの暮らしをひろみさんは一言で表現しました。
自由、それもあり、あれもあり、人を干渉しない。
それでいて、他人同士でもすれ違うときに笑い合う、気軽に声を掛け合う。
広いアメリカなので、それぞれの土地の傾向はあると思いますが、あまりお互いを干渉しない、程よい距離感が好きです。
例えば、なにかの招待や誘いを断ることは、それ以上でもそれ以下でもなく、そこで神経を使う必要がないし、みんなが個性的でバラバラの肌の色やルーツを持っているから、わざわざ違いを探して、のけ者や攻撃の対象を作る必要もありません。
日本の中でも、一括りにできない色々な環境があるでしょうか。
みなさんが今暮らしている環境を一言で表現するとどんな言葉ですか?
パッと出てこないようなら、ぜひ放送を止めて、考えてみてください。
話題は変わって、障害を持つ日本の親は、本当に身を粉にして、我が子に尽くし、自分自身が疲弊してしまっているケースも少なくないと言います。
ひろみさんは、そのことに対して、明確な考え方を持っていて、日本の障害をもつ子供の、親の集まりでは、そんな親を勇気づけます。
自分が幸せで輝いていないと、人を幸せに輝かせてあげることができない。子供より元気でいないと子供を助けられない、自分自身が人生を楽しまないと。
私はひろみさんの考え方に強く賛同します。
冒頭のオーストラリアの風土の話にもつながるのですが、もしも多くの日本人が他人の干渉するのを止めて、うわさ話をする人やメディアから距離を置いて、やさしく寛容になれたら、もっと暮らしやすい国になるのでしょうね。
まだまだ形の違う生き方や、考え方、姿形、障害を持つ人や家族に対してやさしさや寛容さが足りないと感じることがあります。
「それもあり、あれもあり」「それもひとつの個性だね」と、相手のことをリスペクトできたら、とても誇らしい成熟した国になるように思います。
オーストラリアの暮らしをひろみさんは一言で表現しました。
自由、それもあり、あれもあり、人を干渉しない。
それでいて、他人同士でもすれ違うときに笑い合う、気軽に声を掛け合う。
広いアメリカなので、それぞれの土地の傾向はあると思いますが、あまりお互いを干渉しない、程よい距離感が好きです。
例えば、なにかの招待や誘いを断ることは、それ以上でもそれ以下でもなく、そこで神経を使う必要がないし、みんなが個性的でバラバラの肌の色やルーツを持っているから、わざわざ違いを探して、のけ者や攻撃の対象を作る必要もありません。
日本の中でも、一括りにできない色々な環境があるでしょうか。
みなさんが今暮らしている環境を一言で表現するとどんな言葉ですか?
パッと出てこないようなら、ぜひ放送を止めて、考えてみてください。
話題は変わって、障害を持つ日本の親は、本当に身を粉にして、我が子に尽くし、自分自身が疲弊してしまっているケースも少なくないと言います。
ひろみさんは、そのことに対して、明確な考え方を持っていて、日本の障害をもつ子供の、親の集まりでは、そんな親を勇気づけます。
自分が幸せで輝いていないと、人を幸せに輝かせてあげることができない。子供より元気でいないと子供を助けられない、自分自身が人生を楽しまないと。
私はひろみさんの考え方に強く賛同します。
冒頭のオーストラリアの風土の話にもつながるのですが、もしも多くの日本人が他人の干渉するのを止めて、うわさ話をする人やメディアから距離を置いて、やさしく寛容になれたら、もっと暮らしやすい国になるのでしょうね。
まだまだ形の違う生き方や、考え方、姿形、障害を持つ人や家族に対してやさしさや寛容さが足りないと感じることがあります。
「それもあり、あれもあり」「それもひとつの個性だね」と、相手のことをリスペクトできたら、とても誇らしい成熟した国になるように思います。
込山洋一の「みんなの海外生活」
込山洋一 /「ライトハウス」発行人
- 00:171.
チャプター 1
- 10:002.
チャプター 2
- 07:433.
チャプター 3
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