ニューオリンズに入港中の外国航路の機関長 西川幸男氏(海上と奈良県生駒在住)④
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最初の海外赴任、シンガポールには現地法人の社長として派遣されました。
英語にはとても苦労されたそうです。
その時にこんな話を思い出しました。
ライトハウスの国際教育事業部は、ある学校法人の新入生向けに、毎年世界で活躍する日本人のビジネスパーソンの講座を提供しています。
3000名余りの学生に、6人の講師が自らの体験をもとにお話をするのですが、ある講師は、学生からの質問「英語を勉強して、海外に飛び出すべきか?海外に飛び出してから、英語を学ぶべきか?」に「まずは飛び出せ。使わざるを得ない環境に身をおけ」と回答しました。
彼はアジアで、資金ゼロ、経験ゼロ、人脈ゼロから、10年余りで10数件のホテルをアジアで展開するオーナー経営者です。
そこだけ切り取ると、すこし乱暴な印象ですが使わざるを得ない環境に身をおけば、死ぬほど勉強してなんとかモノにできる、というメッセージと、英語が使えることで自分がコミュニケーションを取ることができる相手が、日本語だけの1億人余りから30億人、40億人に増える。世界が変わるから、論より証拠、自分の目で確かめろ、そんな2つのメッセージが込められています。
皆さんはどう思いますか。
英語にはとても苦労されたそうです。
その時にこんな話を思い出しました。
ライトハウスの国際教育事業部は、ある学校法人の新入生向けに、毎年世界で活躍する日本人のビジネスパーソンの講座を提供しています。
3000名余りの学生に、6人の講師が自らの体験をもとにお話をするのですが、ある講師は、学生からの質問「英語を勉強して、海外に飛び出すべきか?海外に飛び出してから、英語を学ぶべきか?」に「まずは飛び出せ。使わざるを得ない環境に身をおけ」と回答しました。
彼はアジアで、資金ゼロ、経験ゼロ、人脈ゼロから、10年余りで10数件のホテルをアジアで展開するオーナー経営者です。
そこだけ切り取ると、すこし乱暴な印象ですが使わざるを得ない環境に身をおけば、死ぬほど勉強してなんとかモノにできる、というメッセージと、英語が使えることで自分がコミュニケーションを取ることができる相手が、日本語だけの1億人余りから30億人、40億人に増える。世界が変わるから、論より証拠、自分の目で確かめろ、そんな2つのメッセージが込められています。
皆さんはどう思いますか。
込山洋一の「みんなの海外生活」
込山洋一 /「ライトハウス」発行人
- 00:171.
チャプター 1
- 09:132.
チャプター 2
- 03:583.
チャプター 3
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