TOPトーク教師学び応援し『続ける』!ふたかわさんの習慣伴走ラジオ📻【Voicy対談】一番ヶ瀬瑶子さんと自分軸と手帳と習慣と語りあう34:43 10月6日 897再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次手帳との出会いと人生の変化自分軸手帳が生まれた背景手帳を続ける工夫と自由度子育てにおける自分軸の意識不登校と親の「究極」の選択AI文字起こし(β版) # イントロ 今回はスペシャル対談です。 市場霞陽子さんとのVoicyライブです。 いやー、楽しかった。 本当に一瞬で時間が解けました。 もっともっと喋ってたいと思いましたし、 いやー、もっと聞きたいことだらけだったので、またやりたいと思います。 前半は僕のチャンネルで、後半は市場霞陽子さんのチャンネルで放送しております。 ぜひともそちらも聞きに行ってください。 第3チャプターに後半の放送は貼りたいと思います。 それでは本編どうぞ。 # 【一番ヶ瀬瑶子さんと対談】自分軸と手帳と習慣と語りあう みなさんこんばんは。今日は特別会となります。 本当に僕は今日この日を心待ちにしておりました。 僕が愛してやまない自分塾手帳の創始者、創設者であります千葉家庭陽子さんです。 よろしくお願いします。 本当に僕から紹介したいぐらいなんですけど、知らないところもいっぱいあるので、ぜひ自己紹介をお願いしてもよろしいですか。 よろしくお願いします。改めまして千葉家庭陽子と申します。 名前がちょっとややこしいので、陽子でもなんでも大丈夫なんですが、 私はですね、Voicyで自分塾ラジオというチャンネルをさせていただいておりますが、 普段は自分塾手帳という、たかわさんがご愛用くださっている手帳を作ってお届けをしております。 きっと皆さんも自分塾手帳のことを二川さん経由でご存知の方もいらっしゃるかなと思いますが、 自分塾手帳というのは紙の手帳なんですけれども、スケジュール管理とかタスク管理のための手帳ではなくて、 自分と向き合うとか、自分はどうしていきたいのかというのを自分塾で生きていく、自分塾で選べるようになるというのを使い続けるうちにサポートしてくれるような手帳なんですね。 たかわさんの大好きな習慣化というところについても、いくつか習慣化をサポートしてくれるような機能もあったりして、という感じの手帳をお届けしております。 そして手帳って、たかわさんのリスナーの皆さんはそうだよねっておっしゃると思うんですが、 やっぱり一人で続けるよりも誰かと一緒に、誰かと待ち合わせをするだとか、誰かと一緒に励まし合いながらというか、 お互いが励まし合って、勇気づけ合いながらやっていくとすごく続きますし深まるしということで、 私はこの自分塾手帳を一緒に使って、一緒に自分塾で生きていくということを一緒に試行錯誤しようというオンラインコミュニティ自分塾手帳部というのもやっております。 という感じです。よろしくお願いします。 お願いします。ありがとうございます。 どこから聞こうかって感じなんですけど、まず一番に言いたいのは本当にありがとうございますってことと、大好きで仕方がない手帳なので、 こんなに僕、人に勧める手帳ないなっていうぐらい大好きなんですよ。 コミュニティの仲間たちにも使ってくれてる人いっぱいいて、本当に自分の習慣を映し出してくれるし、 まさに今ご紹介いただいたように、僕もメタ認知大事だよって習慣感の中で、自分を見つめることが究極に大切なことだって言ってるんですけども、 それを感じてくれる手帳なので、欠かせない相棒なんですよ。 私、結構何年か前に佐川さんが自分塾手帳のことを書いてくださった熱いノートを拝見したことがあって、いつから使ってくださってるんでしょうか。 僕は2025年1月からで、去年10ヶ月くらい前に。 私、使い始めた頃のを拝見したのかも。 本当に僕の仲間の習慣化が好きな神奈川県の仲間がいるんですけど、その彼が佐川さんに絶対合うと思うよって思って、 強く、僕はその彼とは10年くらい習慣の仲間なんですけど、その彼が言うんだって間違いないということで、 お勧めしてくださった。 本当にいいんで、すぐ2人で酒を飲みながら、自分塾手帳の大好きさを語り合うことができるぐらい。 そうなんですね。それは聞かなきゃ。ありがとうございます。嬉しいです。 めっちゃいいんですよね。せっかくなんで、まだまだ知れてないのかな。 月は2年くらいなんですけど、ルーツを聞いてみたいなと思ったんですけど、 どうしてこの手帳を作るとか、そういう経緯というか、入流とか経緯とかでどうやってできてきたんですか? 自分塾手帳を作ったのは今から7年くらい前、2020年の秋のことなんですけれども、 その前から少しお話しすると、私2018年くらいに2人目の子供の育児休業に入っていたんですよ。 その時に育休入ったってなって、何しようかなって思っている時に、 たまたま夫が市販のとある手帳を買ってきて、普段手帳とか全然使わない人なんですけど、 今年はこれを使おうと思うとか言ってたので珍しいって思って、 私も同じ手帳を使ってみようって思って、たまたま同じ手帳を使うことにしたんですよね。 その時にたまたまその手帳に、今年どう生きていきたいかみたいな感じの、 自分と向き合って言葉にするみたいな感じのワークが付いてたんですよ。 今までそれまで使っていた手帳にもそういうワークが付いているものがあったんですけど、 でも2018年はたまたま夫と一緒にその手帳を使うことにしたので、 1月何日までに一緒にそれぞれ約束をして、 約束しちゃったから他にないかみたいになって、 その時にこの先どんなキャリアを持っていきたいかとか、 どういう風な家族を築いていきたいかみたいなことを、 いろいろ質問されて書くシートがあったので書いていたら、 私こういうことを全然書いたことなかったけど、 すごい楽しいかもしれないみたいな気持ちになりまして、 そこからその年はちょうど育休中だったので、 普段の仕事をしている年とは違ったというのもあるんですけど、 自分の中に私ってこういう風にキャリアについて考えているんだとか、 こういう風な子育てを夫と一緒にしたいと思っているんだとか、 お金は今なんとなく不安があるけどこういう風にとか、 いろんなことが言葉になっていくと自分の中で意識づけが変わっていって、 目に入ってくる情報が変わってくるんですよねっていうのを体感し、 目に入る情報が変わっていくと、 当時たまたま育休中だったっていうこともあって、 じゃあそれについてもっと知りたいからそこに行ってみようって言って、 会う人が変わっていって、 会う人が変わっていくとやっぱり自分の毎日が変わっていくっていうのを体験する中で、 自分がやりたいって思ったことを追いかけていくとこんなに楽しいんだみたいなことに、 ビビビってなった年があったんですよね。 そのあたりから、私それまでって結構他人軸というか、 周囲の期待に応えましょうみたいな感じでずっと生きてきたのですが、 自分と向き合っておぼろげながら言葉にし始めた年って、 すごく自分の人生が音を立てて変わっていくような感覚があって、 楽しいってなりまして、 一緒に手帳を始めた夫は一ヶ月くらいでいなくなったんですけど、手帳から。 すぐに脱落していったんですけど、私はその後一人で続けていき、 でも行く先々でというか、たまたまいろんな出会いがあって、 手帳のことを話すお友達ができたりとか、 ちょうどSNSのアカウントを作ってみて、手帳について発信をしたら、 それについてもっと一緒に喋りたいみたいなお友達が、 SNS、ネットのつながりでもできたりとかっていう形で、 その手帳を通じて自分と向き合う、自分の人生をちょっとずつ変えていく、 みたいなことに興味があるお友達がいっぱいできたんですよね。 っていう感じで、ちょっとわらしべ長寺的にコロコロしていたら、 手帳を作ることになったっていう感じです。 なるほど、その通り。 本当に手帳によって人生変わったっていう言葉を大事にされている人生なんですね。 そうですね。手帳によって本当に人生を変えてもらったっていう感じなので、 手帳って楽しいみたいなことを言っていたら、 毎月一緒に目標を立てて振り返りをするのを一緒にやろうっていうお友達がいっぱいできて、 毎月いっぱいコミュニティの中で、 本当にふたばさんとかなり似てるんですけど、 最初は数人から始めて、それが数十人になり、百人になりっていう形で、 だんだんお友達が増えていき、 最終的に自分塾手帳を作ったのは、 ボイシーのパーソナリティでもいらっしゃる、 オイシハルさんがやっているコミュニティにいるときに、 オイシハルさんのコミュニティの中で、 手帳部っていうのをやってたんですよ。 そこでみんなで毎月わさわさやっていたら、 ハルさんがそのうちみなさん楽しそうだから、 オリジナルで手帳でも作ってみたらどうですかって言ってくださって、 それで何か作ったみたいな感じのが自分塾手帳です。 そうなんですか。それ知らなかった。 だからボイシーきっかけでそうなんです。 ボイシーきっかけで生まれたと言っても過言ではない。 ボイシーのね、もともと一羽合成さんとのつながりは、 みなさんにも紹介すると、 そのボイシーのパーソナリティの回で出会ったんですけども、 9月の真ん中ぐらいに。 その時にも聞かれてる歴も言われてたのがすごく印象的だったんですけど、 つまりそういうことってことですね。 そうなんですよ。 ボイシーもね、私多分いつからだっけ、 2018年とかから聞いてるのかな、だと思うんですけど、 そうなんですよ。 その時は普通に会社員をしていたんですけれども、 自分塾手帳を作った時は。 その自分塾手帳、最初はそれを仕事にするつもりとかはなくて、 単に楽しいライフワークというかっていう感じだったんですけど、 だんだんどう考えてもこっちの方が楽しくてみたいな感じになってきてしまい、 この会社員の仕事も好きだったんですけど、 どうにもこうにもバランスが取れないみたいな感じになって。 バランス取る、バランス取るみたいに書いてあって、 バランス取れてない。 そうです、全然取れてなくて。 2023年ぐらい前ですかね、3年ぐらい前に会社員は辞めて、 未存年ダブルワークしてたんですけど、 2023年に独立して、今は自分塾手帳の仕事だけをしているっていう形になります。 独立の話もすっごい聞きたいと思ったんですけど、 ちょっとそっちで終わっちゃうみたいな。 私もしたいですよね。 すっごい聞きたいです。 ありがとうございます。 本当、自分を重ねながら聞いてたんですけど、 手帳ってまさに続かないの典型みたいな感じがするんですけど、 今言われてたみたいに誰かとやるとかっていうのは、 僕も一つ大事だなと思うんですけど、 それ以外に、自分塾手帳の中に入っているティップスでもいいですし、 そのコミュニティの中でもいいですけど、 どういう工夫されてたりとか、 どういう要素が入っているのか教えてもらえませんか。 手帳が続くためにですかね。 多くの人が、多分これ聞いてる人もそうで、 なかなかやっぱり続けるの難しいよねって思うんですけど。 分かります。そこはいくつかあるんですけれども、 大きいかなって思うのは、 手帳を使うっていうことって、 手帳というものを知らない方はいないと思うんですけれども、 手帳っていろんな役割があるんですよね。 それこそ予定を管理するっていうこともできるし、 自分と向き合うために書くっていうこともできるし、 それこそ自分の夢や目標を叶えるみたいに使う方もいるわけだし、 いろいろある自分の体調とか、 食べたものを記録するみたいな使い方もあって、 いろんな使い方があるんですけど、 手帳を使ってどんな風に変わりたいのかなとか、 どんなものを手に入れたいのかなっていう目的が決まってくると、 結構手帳って続きやすくなってくるかなとは思うんですね。 手帳って使いやすい、入りやすいツールというか、 手帳の書き方がマジでわからなくて、 バイオリンの弾き方ぐらいわからないっていう方は多分いらっしゃらなくて、 書けそうな気がしますよね。 なんですけど、ご自分が手帳を使いたいなって思ったときに、 じゃあどんな自分に未来でやりたいから手帳というツールを迎えるのか、 みたいなことが言葉にだんだんなっていくと、 手帳を使い続けたいということがご自分の中に腹落ちしてくるので、 続けやすいかなっていうのは一つありますね。 なるほどね。好きな言葉でどんな自分に未来でやりたい。 こういう、僕もですし、ある意味千葉川先生もそうなのかなと思うんですけど、 要は自分の出会いたい自分とフィットする手帳かどうかって、 めちゃくちゃ探すのは難しいんじゃないかなと思ってて、 本屋さん行くといつも本当に愕然とするのが、手帳のシリーズの多さで、 何がどう違うのかとか、あとページの配分だったりとか、 サイズだったり、もちろんメーカーだったり、そこがありすぎて、 もう選べってなっちゃうのが関山かなと思うんですけど、 そこは、要はもう一回最初に戻ると、 自分のなりたい姿と、合った手帳の見つけ方って、 ご自身のお考えはありますか。 そうですね。手帳の選ぶ方については二つ思うことがあって、 一つにはやっぱりご自分がどういう風なことが手に入れたいのかっていうのが 分かってくると、最初から100%分からなくても、 何か時間の使い方変えたいんだよねってことなのか、 何かいつも人のことばっかりやってるから、 自分のための時間とかを確保したいんだよねっていうことなのか、 その方向性が分かると、それに合ったツールとしての手帳っていうのも見えてくるかな。 例えば時間管理がしたいんだったら、時間がバーッと見えるかできるようなものがいいとか、 もしくは、1日1ページみたいなもので、 自分の気持ちをかけ出していきたいのか、みたいなところはあるかなと思うんですね。 ある程度、自分が時間管理がしたいのか、 それとも自分の生きてきたライフログを残したいのか、 それとも自分と会議をしたいのか、みたいなことは、 方向性として何となく浮かべつつ選んで、そして使っていくと、 試行錯誤も含めてフィットするものが見つかるかなって思うのが一つありますが、 でも私は一つの手帳を作り続けている身として思うのは、 フォーマットがかっちりしている手帳って、 それにぴったり合うときはすっごい腕が進むんですけど、 自分も変わっていくじゃないですか。 聞きたいこととかやりたいこととかできなかったりね。 なので、フォーマットがかっちりした手帳がすごいフィットしていると、 そのフォーマットから自分がもう逸脱したくなったときに、 アカンってなってしまうんですよね。 めっちゃわかります。 はい。なのでその手帳側にある程度の受け止めの自由度があるっていうのも、 大事かなと思っていて。 まさにご著書の自分軸と他人軸の話がちょっと僕は重なるんですけど、 そのフォーマット、別にそういう意図はないだろうし、 そういうもしかしたらこじつけかもしれないけど、 ある意味他人軸の見方、自分の人生の問い方というか、 切り取り方みたいに回ってしまうけど、 確かに自分軸手帳の心地よさって、 そこに自分の裁量があったり、 問いが押しつけすぎないというか、 程よい遠巻きながらもすごく温かくて深い問いがあるんです。 ありがとうございます。 めちゃくちゃ熱くなってますけど。 ありがとうございます。 それが心地いいんですよね。距離感というか。 そうですね。 フォーマットがかっちりしている手帳も、 開いてから書くまでのスピードがすごく速くて、 優れたフォーマットに乗っかわっていくことで、 いろんなものが引き出してもらえるという良さもありつつ、 自分が変わっていくと合わなくなってくるというのはあるので、 自分軸手帳の場合は枠と自由度のバランスというのを すごい大事にしておりました。 そうですね。 例えばですけど、 双葉さんもきっとお好きでいらっしゃる 習慣化リストっていう、 自分が習慣化したい行動を書く欄が ウィークリページに、週のページにあるんですけど、 そこでですね、 例えば、習慣化リストを、 例えば今週はこれを習慣化したいというのを書いていくページなんですけど、 書かなくてもいいし、書いてもいいし、 書いてもいいし、 書いてもいいし、 書いてもいいし、 書いてもいいし、 なんですけど、 書かなくてもいいし、書いてもいいし、 っていう感じの、 なんていうの、距離感って言ったらいいんですかね。 距離感になってまして、 もともと週のページの右上に習慣化リストって書いてあって、 日付と曜日を振ってあるけれども、 その下のところは全く書かなくてもいいし、 30項目ぐらい書いてもいいしっていう感じで、 ユーザー側にどう使いたいかっていうのが、 今週はゼロでいいんだけど、 来週は20個書きたいみたいなのも、 自由に使っていただけるように。 これは秘密なんですよね。 ありがとうございます。 習慣化リストお好きですよね。 大好きです。 ここが合うと思うって言ってすぐに終わりました。 なるほど、そうなんですよ。 私もこれすごい好きで、 結構ここをこだわりで入れてました。 僕、使い始めの時は、 ここをまさにおっしゃるように、 20個以上書いてたんですよ。 自分がやってるものをバーっと。 今は今週書いてるのを読みながらやってるんですけど、 7個なんですね。 なんなら丸がついてないのもいっぱいある7個。 なんか、生鮮されてきたみたいな感じがあって。 あとその下に、 ここ3ヶ月ぐらいなんですけど、 週の始めと週の終わりに、 手帳を書く時間を必ずとっているんですが、 今週の計画っていうのと、 今週の分析っていうコーナーがあって、 大きく今週の目標とかこんな仕上げにしたいっていうのと、 今週はどうなったっていう振り返りを、 大きめの振り返りを書くの。 いいですね。 その自由度のコントロールもできる。 本当にいいっていう。 そうなんですよ。 ここ3ヶ月っておっしゃったけれども、 3ヶ月より前は別の使い方をされてたってことですよね。 そうです。 今は週という単位で物事を見たいなって思ったら、 そういう風にも使っていただけるし、 今月はそうじゃなくて毎日毎日を見たいとか、 もしくは月単位で見たいとかっていうのも、 自由にご自分のスタイルだったり、 気持ちのムーブメントに合わせて使っていただけるかなっていうのはありますね。 そうなんですよ。 僕、前はSNSのフォロワー数とかの記録に使ってたんですけど、 数を追うのが嫌になる時期みたいなのが定期的に来て、 今はエピソード寄りなんですよ。 論理的というよりは感情的みたいな。 エピソードにしたい。 だからそういう切り替えもできるのがいいなっていうのと、 こっちも僕、左の欄も好きなんですよ。 チェックリストのところ。 チェックリストのところに、僕は1,2を書くように心がけてるんですけど、 ハフトゥーというか、やらなきゃいけないことをもちろん書くんですが、 1,2をいっぱい書いて、その中でできたら丸をつけるみたいな。 チェックじゃなくて丸をして。 そこがすごく心地よくて。 いいですね。 それが日焼けにあんのが好きなんです。 しかも左側にあると、一番最初に目に入ってくるじゃないですか。 人の目って左側。 なので開くたびに、今週自分はこの1,2を意識していたいんだなっていうのが 何回もサブリューションで入ってくるんですね。 ちなみにどんなことを今週は書いてるんですか? 今週はですね、 ちょっと待ってくださいね。 今週は僕は、今度作る講座のこととか、 あとはジム行ってるんですけど、 アニタイムの下半身を、 しばらく怪我してて逃げなかったので、 下半身を復活するとか、 あとはボイシーライブの色んなことを調べていくとか、 ウェアを買うとか、ノート書くとか、 休むとかっていうのも書いてたりしますね。 いいですね。ついつい忙しい日常の中で置き去りになってしまう、 緊急ではないけど重要なことっていう感じですね。 そうです。そこをすごく意識しますね。 ちなみに私もアニタイムの会員です。 本当ですか?嬉しい。本当に最高ですもん。 いいですよね。 ご著書のこともすっごい聞きたいけど、 あと8分でちょっと頑張るんですが、 ありがとうございます。 第2弾もぜひやりましょうね。 本当にぜひ。 印象に残ったところが、 38ページの教科書みたいに言うんですけど、 38ページのですね、 この能動的他人塾と児童的他人塾っていうところがあって、 いやわかるわと、 自分塾、他人塾っていうのと、 児童と能動的みたいな、 その縦横で割ったのがあって、 つまり自主的な、 能動的な他人塾、 自分でわからない。 児童的他人塾と能動的他人塾っていうのがあったんですけど、 自分塾、他人塾と児童的他人塾っていうところがあって、 児童的な他人塾と能動的他人塾っていうのがあったんですけど、 なんかこの先あんのかなと思ったんですよ。 能動。 なんか僕、 教育の中で、 だいぶトレンドの言葉で主体性みたいなのって言います。 その中で、 自主と主体の違いみたいなものは結構語られるんですね。 まさに能動的他人塾って自主だなと思って、 例えば中学校とか高校とか小学校でも、 ルールの中で積極的にやるって自主だと思うんですけど、 その中でさらにクリエイティブに このことができるんじゃないかとか、 こうしたらいっぱいの人が喜ぶんじゃないかって 自分で工夫したりとかやっていくのって、 すごく簡単に言うと主体かなと思ったんですね。 これ今、能動的他人塾と受動的他人塾ってやりましたけど、 これって自主と受動とか受け身みたいなところでいくと、 その先にもう一個、 主体的他人塾みたいのもしかしてあるのかな。 でも主体的他人塾ってめちゃくちゃいいこと。 まさにここで書かれている 塾がはっきりした上で他人のことを優先するとかっていう状態が、 なんかそれなのかなと思うと、 主体的って他人塾か自分塾を持っていることなのかと思って、 もういい、すいません、長くなるんですけど。 いや、いいです。 で、なんかここに回ってきてすごくお聞きしたくなったのは、 しばやんさんが子育てを今されているじゃないですか。 その中で育児という教育をされているわけですけど、 その子育ての中でどういうふうに自分塾っていうものを 意識して子どもたちに設定られているのかなっていうのを めちゃくちゃ聞きたくなったんです。 なんかいっぱいいっぱい喋りたいことあるんですけれども。 そうですね、自主と主体って、 なんか私、なんかの本でスポーツの指導者かだったか 学校の先生だったか忘れちゃったんですけど、 なんかそういう話を読んだことがあるような気がして、 何の話かさっぱり忘れちゃったんですけど、 なるほど、自主と主体っていうこの違いがあるんですね。 どっちが良い悪いじゃなく、 そういうスタイルね、スポーツなんかは特に 観俗がすごく厳しくやるチームもあれば、 迷いさせるチームもあるので、 どっちが良い悪いじゃないとは思うんですけど。 範囲が違うっていう感じなんですね。 そうですね。 なるほど、そうですね。 で、子育ての中で自分塾をどう大事にしているかっていう話で言うと、 ちなみに小学生の男の子2人なんですけれども、 割とどっちも我が強いので割と自分塾な感じなので、 ほっといてもっていうところはありつつ、 でも私が子育ての中で大事にしたいなって思うのは、 自分塾って結局シンプルに言い換えると、 自分はどうしたいのかっていうことだと思うんですね。 なので、自分はどうしたいのかっていうのを いつも言葉にするようなサポートができるように、 なんでそう思ったの?とか、 これとこれだったらどっちがいいの?とか、 どっちの気分なの?みたいなことは、 なるべく自分で言葉になるような声掛けをしたいなと思いながら、 って感じですかね。 じゃあ一つ一つ選択とか自己決定っていうのを大事にされている。 まさにまさに。 自己決定はものすごく大事にしていて、 とはいえ私も多くの女親がそうであるように、 一緒にしちゃったらごめんなさいって感じですけど、 ついガミガミ言ったりとか、つい酒回りしたりとか、 よかれと思って介入しすぎるっていうのは十分よくあるんですけれども、 でもやっぱりなるべく自己決定する機会、練習っていうのを たくさん持ってほしいなって思いますし、 あとはうちの子は男の子だからっていうことも部分的にあるのか分かりませんが、 そんなに語彙が豊かなタイプではないんですね。 なので会話の中でなるべくどう思ってるのか、 何が今嫌だったのかとか、どうしたいのかっていうのは 言葉にする、自分の感情をそれこそメタ認知して 言葉にしていってコミュニケーションができるように、 年齢的にまだまだ難しい部分もあるんですけど、 っていうのをサポートできたらいいなって思って 接している部分はあります。 もちろんね、一筋縄じゃいかないことばかりですからね。 できない部分だって。 やっぱりどこを目指してやっているのか、 何を大切にしてっていうのは、 それこそ子育ての自分軸じゃないですけど。 そうですね。 残り3分で言う話じゃないよねって思いながら めっちゃ話が少ない話を投入すると、 子供2人いて6年生と3年生なんですけど、 上の6年生は3年生ぐらいから半分ぐらい不登校だったり 行ったり行かなかったりっていう感じなんですね。 で、そっちは行きたいと思うけれども行かれない、 休息が必要だみたいな感じのタイプの不登校なんですが、 下の子はこの9月からお休みしたいと思いますしばらく みたいな感じの宣言をしまして、 積極的にホームスクールを選んじゃったっていうか 選んでるっていう状態なんですね。 なので、いろんな子供の視界で考えられていること、 考えられていないことっていうのは サポートしなきゃいけないなと思いつつ、 そういう自己決定したんかみたいな白目を向きながら 毎日を暮らしていますっていう感じですかね。 いや、そこのサポートするとか、 まさにそこを尊重するときって 家人軸がどうしたってちらつくと思うんですよね。 親がスラッグをしなきゃいけないとか、 学校へ行くべきだとか、 そこが剥がしきれない難しさって 誰もが書いてると思うんですけど、 そこはどう克服というか、 どうやって向き合ってこられたんですか。 そこはですね、実は2年ぐらいかけて かなり変わってきた部分でもあって、 自分の本の中にも少し書いたのですが、 上の子の不登校になったときって、 結構彼の中で、 わりと多分限界まで我慢をしてしまって 不登校に入っているので、 健康を害しながらの不登校だったんですね。 ご飯が食べられなくなっちゃって。 なので、最初は私も子供が不登校になったときに、 普通は行くんだからとか、 私の育て方が良くなかったのかとか、 いろんな普通から外れる怖さってものすごくありまして、 かなりパニックだったんですけど、 短くまとめて言うとですけど、 子供がかなり健康を害していく中で、 痩せ細っていく中で、 この子が元気で楽しくあること以外に 大事なものってないんだなっていう、 そこを見たような体験があって、 そこからようやく、 普通ってどこにも存在しないやつだって、 みたいな気づきがあって、 徐々にいろんなことが受け入れられるようになっていく っていうのは前提としてあるんですよね。 っていう感じで、 いろいろ大変だったんで、 各子の腹がくくれるようになったかな、 みたいなところですかね。 ある意味、 究極に大切なものが何かっていうのを取り続け、 削ぎ落として、 これだけあれば、 みたいな状態にまでいったって感じですか。 そうですね。 もともと私は結構、 自分に対してももっとこうしたい、 もっと良くしたいっていう、 最上志向っていう志向をすごく持っていて、 それがともすると、 身近な他者である子供とかにも向かってしまって、 もっとできるじゃんとか、 これができてるからもっと可能性あるよ、 みたいな感じで、 かなり押しつけがましいタイプではあるんですよね。 なんだけれども、 無言じゃなかったかもしれないけど、 期待がもしかしたらプレッシャーとか、 負荷になっていた部分もあるのかもしれないな、 っていう反省にもなりましたし、 元気で楽しくあればいいっていうのは、 ひとたび回復してくると、 すぐ忘れそうになるんですけど、 それこそ手帳にずっと毎月毎月書いていて、 そこから外れてはならないっていうのを、 ものすごく自分に言い聞かせてます。 なるほど。 そこで2マインダーというか、 本当に原点をいつも思い出させてくれるんですね。 そうですね。 双川さんのリスナーの方は、 学校の先生も多いかなって思うので、 皆さんきっと現場で、 いろいろとお困りのことだったりとか、 心配なことだったりとか、 あるだろうなと思いつつですけど。 僕も学校来れない、 単にしたことありますけど、 まさにおっしゃるように、 元気であればとか、 僕はその子が幸せであれば、 どんな選択も応援したいなって、 すごい思ってましたし。 でも一方で、 担任としては、 不走行の子がいてしまうみたいな、 なんか変な劣等感じゃないけど、 どうにかしなきゃいけない、 思い込みだったりだって、 なかなか捨てられなかったりで。 それはありますよね。 それが誰のせいとかいう話ではないのでしょうが、 やっぱり関わる大人は、 責任感だったり愛情だったり、 いろんなもので、 自分の関わりがもし違ったら、 てんてんてんとか思ってしまったりしますよね。 そうなんです。 変に責めたりとか、 解決しようとしたりとかって、 いうふうに思っちゃうんですけど、 勉強性の高いものとかだったら、 そうしなきゃいけないと思いますけど、 そうじゃないんであれば、 見守っていくしかないのかな、 っていうのも思いますね。 なかなかいろいろ難しいですけどね。 ありがとうございます。 すみません、 お約束の時間が過ぎてしまって。 とんでも。 痛いんですけど、 ありがとうございます。 ありがとうございました。 もしよかったら、 こっちのチャンネルで最後のので、 みんなに一言言っていただきたいなと思って。 ありがとうございます。 今日は双子さんとお話しできるのを、 めちゃくちゃ楽しみにしておりましたが、 皆さんとの関わりとかも、 拝見したりしていると、 人が応援し合うって、 すごく大切だなと思いますし、 いろんな状況の中で、 自分はこうありたいとか、 教師としてこうありたい、 親としてこうありたい、 一人の人間としてこうありたい、 みたいなのを言葉にしていくこととか、 それを一緒に、 共有し合える仲間がいるって、 尊いことだなって思いながら、 いつも拝見しております。 いろんなことが話し足りないので、 ぜひまた別の機会も、 させていただきたいなって思いながら。 ありがとうございます。 後半はまたちょっと、 聞き取り役が逆になっちゃうかもしれないですけど、 引き続きまたよろしくお願いします。 しばらく双子さんのチャンネルのほうに、 ご移動お願いします。 ここで終わります。 ありがとうございました。 ありがとうございます。 # 後半はこちらから いかがだったでしょうか? 重ねるのは大変おこがましいですけども、 全くの動詞というかね、 何なんだろう、もっと聞きたい、 こぼりたい、 そして僕にとってはね、 授業の先輩でもあるので、 そこもね、もっと聞きたいって、 すごい思いました。 いや、こんなに意気投合する、 なんてって感じで、 本当に感動してます。 また続きありますので、 どうぞよろしくお願いします。 それでは、聞いてください。 ありがとうございました。 ここに後半のチャプターのチャンネル、 放送のリンクを貼っておきますので、 よろしくお願いします。 ありがとうございました。 もっと見る学び応援し『続ける』!ふたかわさんの習慣伴走ラジオ📻プレミアム放送配信中!00:421.イントロ33:172.【一番ヶ瀬瑶子さんと対談】自分軸と手帳と習慣と語りあう00:453.後半はこちらからコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 山本幸子10月10日二川さん、おはようございます。5日遅れで聴かせてもらいました。お2人のもっと話したいが純粋にあふれている感じがして、聴かせてもらっていて楽しかったです。好きなこと、やりたいことを語っている人は声もキラキラしているように感じます✨私の自分軸手帳は私はもっと自由にいたいんだということに気づかせてくれました。今を味わっていきます。素敵な対談を届けてくださり、ありがとうございました😊返信 やまぐち10月7日😊返信 廣瀬 英理子10月7日❤️返信 へっこき先生10月6日😊返信 ようこねぇ(れくまり)10月6日二川さんの「嬉しい☺️」が溢れてます💕💕聞いててにやにやしちゃいました🤭私まで嬉しい🎶返信 もっと見る
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5日遅れで聴かせてもらいました。
お2人のもっと話したいが純粋にあふれている感じがして、聴かせてもらっていて楽しかったです。
好きなこと、やりたいことを語っている人は声もキラキラしているように感じます✨
私の自分軸手帳は私はもっと自由にいたいんだということに気づかせてくれました。
今を味わっていきます。
素敵な対談を届けてくださり、ありがとうございました😊
聞いててにやにやしちゃいました🤭私まで嬉しい🎶