TOPトーク教師学び応援し『続ける』!ふたかわさんの習慣伴走ラジオ📻越川さんと初Voicyコラボ【習慣を真ん中において】35:59 10月28日 1,138再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次越川さんの習慣を構成する3つの柱とは無視された感情がもたらす「静かな暴力」の衝撃失敗を学びに変える「許す」ことの重要性悪い習慣を断つ!「Don't」ではなく「Let's」の思考法頑張りすぎない!「大丈夫」と自分を許す心の持ち方AI文字起こし(β版) # 前半の放送はこちらから👇 こちらはVoicyのコラボ放送となります。 今回はスペシャルな対談となりました越川真嗣さんとの対談です。 いやー今終わってすぐこれを撮ってるんですけど、本当に 夢のような時間というか あっという間の時間で とてもワクワクドキドキ する時間でした。 もう こういうことがあるから僕は人生楽しいなぁと思うし もっともっと 学びたい成長したいいろんなところに行きたいもっと人に会いたいって 思わせてくれます本当に本当にありがとうございます 前半の放送をこちらに貼っておきますのでよかったらまずそちらを聞いてから こちらの後半聞いてください そっちの方が 全体のストーリーを楽しめていいと思います この放送の最後には越川さんが サプライズをね サプライズのお願いをしてくださってそしてワーってなった瞬間があるので多分それ 前半から聞いた方が面白いと思うのでぜひ聞いてください それでは 本編後半戦の方行きたいと思います 前半戦の放送はこちらのチャプターに言われる貼っておきますよろしくお願いします それではどうぞ # 越川さんと初Voicyコラボ【習慣を真ん中において】 はい、それでは今日は超ウルトラスーパースペシャル回です。 もう、僕にとっては今日が一生忘れられない日になるだろうっていうぐらい、もう高まって今汗びっしょりですけども、 今日はこしかわしんさんにお越しいただきました。 はい、杉浦さんありがとうございます。 めっちゃ期待値が上がってるんで緊張してきたんですよ。 知らない人はいないと思うんですけど、まずはじめに、うちは週刊伴奏ファミリーって言ってるんですけど、 週刊伴奏ファミリーの皆さんにちょっと自己紹介お願いできますでしょうか。 はい、ありがとうございます。 僕も双川さんと一緒で、週刊に関する調査研究ご支援をさせていただきまして、 週刊に関する本は双川さんと一緒で出版させていただいてます。 ボイシーではトップ5%社員の週刊ラジオ、まさに週刊つながりということで毎日放送しています。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 前半でもたくさん聞いていただいて本当にありがたかったです。ありがとうございます。 もう一生こうやって話して、一緒に対話を交わせるだけで僕はもう夢心地なんですけど、 後半もいっぱい聞きたいことをリスト化してきたのでどうぞお願いします。 もちろんです。僕は言えないこと以外は全部言えるっていう状態ですので。 すっごい当たり前のこと言ってますね。面白すぎる。 僕最初にめちゃくちゃ聞きたかったことがあって、 あの2冊の本、世界の一人の平日の世代に何をしているのかと、 トップ5%社員の感情に振り回されない週刊の2冊を熟読させてもらって、 一番初めに聞きたくなったのが、 星川さんって週刊の種類ってどんなものがあるってお考えなのかなと思って。 深いな。 今まで言ってたのって思考週刊と行動週刊っていうのがまずパッと浮かんだんですけど、 星川さんの本読んでて、他にも感情の週刊とかあるのかとか、 メンタルの週刊とかあるのかとかあるなと思ったんですけど、 パッと浮かぶもので構わないので教えていただけますか。 ありがとうございます。そういった意味では大きく3つあるかなと思ってます。 あんまり言葉遊びとかはするつもりないんですけど、 僕の柱としては、基本的には最後行動を変えないとチャンスとか未来はないと思ってるので、 行動を変えるために必要なのが、僕は思考だと思ってるんですね。 だから行動の一歩手前が思考です。ただその思考を左右するのは、僕は感情だと思ってて、 本は感情って書いてるんですけど、心理、思考、行動っていうのが僕は3ステップだと思ってるので、 この3つをどう掘り下げていくか。そして、ボイシーの放送を聞いてくださる方や読者の方々が、 この3つのうちどれかを変えて、最終的には行動が変わるようなご支援ができればなと思ってます。 心理。心理と感情は近いようで別のようで、でもやっぱり近いようなものだと思うんですけど、 感情習慣、心理習慣っていう名前を付けるかどうかは別として、それってもっと具体で言うとどんなものが描かれますか。 そうですね。感情も一緒なんですけど、あえて心理って言ってるのは、僕は感情コントロールの本を書きながらも、 心理は僕は変えにくいと思ってるんですよ、一番。行動や思考よりも心理が変えにくいと思ってるんですよ。 これは一般的な言葉で言うと、例えばトラウマとか、あとコンプレックスとか、あとは親の教育とかっていうのは、 結構若いうちに固定観念として身についちゃってるので、そこを変えるって結構大変だと思うんですよね。 ただ、そこを変えないと、いくらその行動習慣を変えていっても、元に戻っちゃうんじゃないかなっていうのは実体験としてあるんですよ。 だからこの3つがあるんだと。この3つの柱の中で、今回はここを変える。今回はこういう状態の中で思考を変えるとかっていうのを、ステップでご説明できればいいなと思って、 ご紹介いただいた本で言うと、感情に振り回されない習慣のほうはどちらかというと心理のほうで、平日の夜何してるかはどちらかというと、思考よりの行動ですからね。 なるほど。 っていうのを、たまたま連続で出させていただいた。 ちょっと守備範囲が違うんですね。 そうですね。最終的には、習慣は、お手洗いに行ったら手洗うじゃないですか。 手洗った後に、ハンカチで拭くか、それともエアジェットで吹き飛ばすか、それがなかったかのようにパンツで拭くか、チェリパンで拭くかっていうのがどれかじゃないですか。 それ全部、やる気に頼ってないと思ったんですよね。 例えば親の教育とか、ハンカチ持ってきなさいとか、手洗いなさいもそうですよね。 そこの心理とか感情の部分は、見逃してはいけないというか、いろんな論文がありますけども、人間は多くの部分が潜在意識で成り立ってるから、 良かれと思ってやっちまうみたいなところまで掘り下げないと、大人になったら自転車に乗るみたいな、乗り方を思い出してペダルを踏んでみたいなことを思わずに自転車って乗れるじゃないですか。 あれって即答用に乗り方が入っちゃってる状態なので、そこまで持ってくるためには行動コツコツ続けるのと一緒に、心理、感情のところもちょっとケアしないといけないのかなっていうふうに考えてます。 僕、自分の習慣の話の中でも、良い習慣と悪い習慣っていうものをよく話題にあげるんです。 やっぱりその悪い習慣、例えばスマホを見ちゃうとか、起こすとか、暴飲暴食しちゃうとか、夜深くしちゃうとか、いろいろあるんですけど、その根っこを見ていくと、まさに三つ子の魂100までじゃないですけど、結構深い時の幼い時の体験だったり、コンプレックスだったりとか、そういうものがあるなっていうのをよく感じるんですけど、 そういうのの掘り下げとかケアとかっていうのが、ある意味できるもんなんですか。僕は結構そこが今、自分の中でホットな話題で、どうやったらここが、長く時間はかかるなと思うんですけど、良い方向に向かっていくんだろうなって思ってるんです。 そこは結構深いところだと思って、まさに双川さんが今サンプルで出していただいた、寝る前のスマホ問題というのは、僕は結構根深いと思ってて、僕も実は寝室で会社のメールをスマホで見て、うつ病になっちゃった口なので、働く人もお子さんも含めて、寝る前のスマホってどう捉えるかだと思うんですよね。 普通の習慣家だと、寝る前のスマホを見るのをやめようっていうのが一般の習慣家だと思うんですけど、習慣を変えるときに僕は、どんとこれやっちゃだめだよってやつは直んないんじゃないかなと思うんですよ、究極は。 どんとじゃなくてレッツにしなきゃいけないと思ってるんですよ、行動習慣を変えるためには。 僕は寝る前のスマホは、たぶんですけど、いろいろ調査して、平日にいろいろストレスがあると、イライラしてると、もやもやしてると、それを晴らすために非現実的なスマホの、例えばSNSとかYouTubeとか漫画の世界に入り込みたいんじゃないかなと思ったんですよ。 だからその前にしっかりと一日閉じないと、だらだらストレスを解消するためにスマホで気分転換って言ってたら深夜になっちゃったみたいなやつが、僕も経験としてあったので。 僕もあります。 だったら、自己否定することであったり、自分の失敗であったり、他人からすごく責められたり、みたいなところをしっかりケアしないと、寝る前にスマホ見ちゃだめだと変わんないんじゃないかなと思ったんですよね。 なるほど。レッドなんですね。 どんどんだと、例えばスマホ見るなとか、歩きながら食べるなみたいなやつって、どんどんみんな良かれと思ってやっちゃってるので、やめられないから今あるみたいなのもあるじゃないですか。 そのべき論で、上から目線で理論とかをかざして、これやらないとだめだとか、お前はこれだとだめ人間だ、みたいなやつで、一時的にはできるかもしれないですけど、これもう開発的動機づけなので、続かないんじゃないかなって思っちゃうんですよね。 それができないと、さらにだめだみたいになっちゃいますしね。 そうですね。その疑問をずっと10年以上前から持ってて、それを僕の主観じゃなくて客観性を持たせるためにどうしたらいいかってことで起業して、17万人とか調べてきたら、 思ったとおりやっぱり心と思考を変えないといけないみたいなことも見えてきたし、頑張ってるんだけどやっちまってる人ってどういうことをやってるのかとか、 あとは感情が揺さぶられてもちゃんと行動できる人ってどういう人なのかっていうことを、公の立場で調査できるようになったので、それは自分の学びも含めてもラッキーだなと思いますね。 本当にすごい数のデータを用いて語られてるので、すごい説得力だなって。 会議の一言一言まで覆われてるのがめっちゃすごいなって感じ。 だって会議累計3万2千時間録画してますからね。 あんなことあるんですか。 だからちょっとタイムリーなネタというと、今個人情報漏洩とか大変なことになってるじゃないですか。 あんなの一人でも漏れたら、僕もう本当うちの会社なくなっちゃうので、そもそもクラウドにあげてませんね。 めちゃくちゃ古典的な保管方法ですね。 ローカルで。 ローカルもローカル。部屋に鍵を3重にかけたりとか、そういうレベルですから。 すごい。そこまで捨てのデータなんですね。 これ僕感情のほうの本で、すごく感動した一節があるんですけど、304ページの終わり目のところで、 星川さんが二度目のうつ病を打つを経験して、私はようやく気がつきました。 感情を無視する働き方は、強さではなく、自分への静かな暴力だったのだとって書かれていて、 なんか僕ここにゾーンって、別に太字でもなんでもないんですけど、僕にとって本当に拡大して見えるような文字だったんですよね。 自分を無視した働き方とか生き方って、僕ら我慢とか、今日もジム行ったときに忍耐って背中にTシャツかいてる人がいて、 いやそうだね、それが美徳だよねみたいな。でも分かるんですけど、でもそれがある意味過剰になりすぎると、 僕らは自分に自分を嘘つきながらとか、負担しながら言ってしまうなと思うんですけど、 これが僕は頭をガーンって殴られたような感覚で、本当にその通りだなって思いました。 いやもうどうしても言いたかったです、今日。 ありがたい限りで、これも偶然なんですけど、その言葉は原稿の中の一番最後に入れた文章なんですよ。 実は最初の初稿とか二稿とかで、本作りふたかさんもされてるから分かると思うんですけど、 最終稿であえて編集者さんにわがまま言って追加した項目で、 正直言うと、やっぱり心の弱い方々も見るだろうから、 あんまり強い言葉で出したのは、ちょっと心を痛めちゃうんじゃないかなっていう不安もあったんですね。 でも、決定的なのはやっぱり、特に落ち込んだ感情から逃げること、なかったことにすることってことが、 これがめちゃくちゃチリも積もってマウンテンで、もうめちゃくちゃ来るんですよ。 これを今元気な人たちに届けないと、本当に溜まってっちゃうので、 実直で真面目な方々がおいしい聞いてくださったりとか本読んでくださるので、その頑張りはすごいと。 実直さは僕大好物なので、真面目さも大好物なんですけど、 ただやっぱり向きを確認しないと、コンビニがない方向に向かって走っても、 ファミリーマートでファミチキ買えないじゃないですか。 だからやっぱりちゃんと向きを考えて、正しい努力の仕方。 そしてその落ち込んじゃった感情っていうのは忘れ去るものじゃなくて、 それがあっても正しい向きに行動できることが大切だってことを、 僕の実体験でも17万人の調査でもわかったので、最後にその言葉を入れて、 もうそれをピックアップしていただけるなんて奇跡でしかないです。 すっごく綺麗で、だけど力強くて、ものすごいパワーを感じる。 初めて出会う言葉だったんですよ。自分の静かな暴力って。 確かにそうだなって、すごい感動しました。 実はその読んでくださった世界の一流は平日の夜に何をしてるかと、 トップ5%制の感情に振り回されない習慣に共通することが、 いかに自己嫌悪から一歩踏み出すことだと思ってるんですよ。 一流も平日なり休日なりに、小さな自信を積み重ねるために実験を積み重ねて、 自己効力感を高めてる人たちなんですね。 不安で心配な人たちが経緯者になってるんですよね、欧米なんかも。 感情に振り回されない習慣のほうも、いかに自分なんかダメなんだみたいな。 オビリンも書きましたけど、自分を責めると本当に仕事の生産性質や集中力、 73分他の人にも奪われちゃうので、余計忙しくなっちゃうわけですよね。 ここを頑張ってるんだから大丈夫だと、そこから一歩じゃなくて半歩踏み出せるような、 再現性の高いメカニズムを何とか抽出したいなっていうことだったので、 そこがちょっと裏テーマでもありますね。 なんか僕、2冊の本でも越川さんのボイシー聞いててもすごく思うんですけど、 許すっていう言葉がすごく透けて見えるんですよね。 許すの感じは、御社の社のほうも許す。 自分もだし、周りの人もだし、それがすごく根っこにあるなって。 だから優しい感じで、それ許してもらったからこそ、もっと頑張ろうって自分も思うし、 周りの人も思ってくんだろうなって思うんですけど、許すっていうキーワードありませんか、越川さんの方に。 だから、まさに前半戦で双川さんと一緒に話してた、 2人の挫折とか大変だったことを言い合ったじゃないですか。 あれまさにそのシーンだなと思ってて、 そこから踏み出せたのは、それは周囲や自分を許したからですよね。 だからそれがあったから、新たな企業という道をお互い進めたっていう意味では、 失敗を否定するんじゃなくて、失敗した自分を否定するんじゃなくて、 その失敗を学びに変えるためには、やっぱり許すっていう行為が僕は必要だと思ってるし、 僕は挑戦挑戦っていうと、みんな失敗怖いからやらないじゃないですか。 失敗した後に許すってこともしないから、失敗が失敗で終わっちゃうんですね。 これとも自己嫌悪のネガティブなスパイラルになっちゃうから、 キャリアにおいて失敗なんてないと。失敗なんてナッシングだと。 失敗から学びに変えれば、次の一歩がものすごく力強くなるっていう意味では、 その中の一歩を踏み出す一つのアクションが僕は許すだと思いますね。 なるほどね。死にるわ。 さっきの心理、感情、思考、行動でいうと、一番最初のところに許すがある感じですね。 僕もそう思います。心理のところで一番深いのは、僕もそうなんですけど、 特に日本人は実直で真面目なので、やっぱり失敗したときに自己嫌悪に走っちゃうんですよね。 でも冷静に考えて、人間は必ずミスするわけですからね。 ミスを責めるっていう行為に持ってっちゃうと、思考もできないし行動もできないから、 失敗してもいいというか、そもそも失敗なんてないっていうところをエッセンスとして入れてあげないと、 なんでもかんでも自己嫌悪に入っちゃう。 だからそれを変えることが必要だなと、本当にもう55歳になってつくづく感じますね。 ちょっと僕、今の文脈ですっごい聞きたいことが出てしまって。 僕、教員を応援する会社を今やってて、17年間教員やってたんですけど、 やっぱり先生たちの働き方とか、今メンタルダウンっていうのもかなり問題になってますけども、 やっぱり先生たちって、ある意味すごく真面目で一生懸命で頑張り屋さんだから、 自分も含め、生徒とか児童を許せないっていう気持ちがすごく強いのかなと。 もう少し肩とかの力抜いて、お互い緩くいったらもっと楽しめるのに、 なんか頑張りすぎちゃうなと思うんですけど、そこってどうやったら緩めたりほぐせたりするんだろうってお考えとか、 ご経験とかあればお聞きしたいんですけど。 そうですね。まずね、あまり気使うわけじゃないですけど、先生という仕事はリスペクトなんですよ。 だって、これだけ変化が激しい世の中で、例えばAIなんか、5日に1回新しいAIが出てくる世の中で、 10代、20代で勉強して終わりってことはないわけですよ。 実際に、たぶん双川さんも、学校を辞めた後のほうが学びをする機会は多いですよね。 勉強にしても、本を読むのにしても。 めちゃくちゃそうです。 だから今は、20代まで勉強して終わりじゃなくて、70代、80代まで勉強しなきゃいけないってことだと思うんですよ。 学習継続力というのが、今後自分たちのキャリアを歩む上で結構重要だと思うんですね。 すべての学びは学校からなんですよ。 その学校の中で、最初の学びを与えてくれる人たちは、それはもう感謝でしかないですよ。 でも、それがちょっと神聖化されすぎてるっていうのもあって、神様とかミスしないとかね。 っていうのは、昔の固定観念だと思うんです。 昔は仕事も、言われたことをやると売り上げが上がるっていうモデルだったんですよ。 僕も新卒のNTTのときはラジオ体操第2まで文句言わずにやってたんですよ。 全国の社会人がそうやってると思ってたんでね。 それは、言われたことをやった人がいたほうが昔は儲かったんですよ。 当時NTTは時価総額世界一位でした。 ただ今は、言われたことだけやれば評価下がっちゃうんですよ。 自分で考えてやらないと。 だから昔は、先生が言われたことをやれば全員優秀になって、全員人格者になって、全員キャリアで成功して、 というあたかも一本の線路が引かれてたのが、今線路は自分で引きなさいになってきてると思うんですよ。 だから、先生を神聖化しすぎるっていうのも、 それは生徒にとっても生徒の親御さんにとっても先生自身にとっても、僕はちょっとそれ危険だなと思ってて。 先生も学ぶ立場でもあるし、その生徒に教える上でも学ぶ立場でもあると思うので、 完全処理とか100%人格者みたいなレッテルを張るのは違うと思う。 そこが僕はすごく先生たちのストレスとかプレッシャーになっちゃってるんじゃないかなと思って。 だから双川さんがやられたように逆境とさせそう、いかに乗り越えるかってことがキャリアの一つであり、 うまくいかないときは立ち直れば大丈夫なんだっていう、その心理的な側面とか思考面とかをぜひ鍛えていっていただきたいですし、 僕みたいな精神疾患、教師の方大変多いので、そういった方を一人でも減らしたいと思ってます。 僕のリスナーさん、ファーストペンギンの集まりにペンペンさんですけど、先生多いんですよ。 教師の方めちゃくちゃ多いんですね。 そういった方も、僕は先生の経歴ってちょっと薄いですけど、そういった方にも大丈夫って伝えたいなと思って毎日伝えてます。 確かに神聖化ってされすぎてて、先生がちゃんとしてるから、先生だからみたいな言葉がすごく飛び交うし、 それによって教育がすごくスムーズにいく部分というか、やっぱり尊敬してる人に学ぶっていうことは大人になっても変わらないと思うので、 そういう意味で先生とは自分を高めて尊敬されるべき存在っていうのは、僕はまさに変わらないなと思うけど、 一方でそれが、ねばならぬ尊敬というか、どんどん苦しくなっちゃうんですよね。 でも専門家じゃないんですけど、一言言うと、双川さんがボイシーで活躍されて本も出されて、フォロワーさんもすごく多いのはよくわかるなと思ったんですよ、この1時間聞いてて。 それはものすごく仕事ができる人とか、ものすごくすごい人じゃなくて、やっぱり人を引き寄せるのは、僕は弱みを出せる人であり、 そして人間性、人間味という意味では、例えば楽器を崩壊しちゃったってことであったり、悩みがあるってことであったりってことを、 どんどんぶちまけてくれるからこそ、そういう悩みを持ってる人たちがたぶん集まってくるでしょうし、 そういった悩みを解決した経験を持ってる双川さんだからこそ、だってたぶんフォロワーさんも先生以外も絶対聞いてますよね。 その逆境とされると、乗り越えられない人たちが集まってくるのは本当によくわかるなと思いました。 やっぱりその自己開示とか弱さとか、ある意味そういう感情も含めて一緒に味わってもらうような感じなんですかね。 そうですね。僕はだから、今は言われたことをやる命令回想ではなくて、今は共感競争だと思ってるので、腹を割って感情共有できるような関係性を持つことと、 解決策なんか先生が全部で背負う必要ないと思ってるので、 解決策を、例えば生徒さんとか生徒の親御さんとかと一緒に考えて進めていくっていう時代だと思うから、 だったらライオンのようにガオッとついてく人よりも、人間味があって、その弱みを晒す人のほうが、 実は民間企業でもトップ5%リーダーって弱みを晒すっていう傾向がやっぱり共通点としてあるので、 それは先生も一緒なんじゃないかなと思うんですね。 そうですよね。確かに。そこが上手にというか、ある意味自分を許して、自己開示して。 あとは僕は発信も大事だなと思うんですけど、発信ってSNSみたいなイメージあるけどそうじゃなくて、 自分のうちを出すとか考え出すとか、悪くならないような感情を出すとか、嬉しいも含めて、 こう発出していくことが発信かなって思う。そういうのも大事だよなーとか。 いやーそうですよ。だってもう、双川さんはいろんな人に影響を与えてますよ。 いやー本当に。 だってね、僕の放送を聞いてくださるペンペンズの中にも、すごく双川さんをリスペクトされてる方々もいてね。 だから、そういったことで話を聞いてたのもあったんですよ。お会いする前から。 ああそうなんですね。 で、もうちょっと残り1分で、最後の最後でヤブカラスティックにお願いしたいんですが、 僕のコミュニティーの中で先生が多いんですね。先生は本当に頑張ってるんですよ。 その頑張ってる方々が、双川さんのことをリスペクトされてる方もいるんですね。 ああ、嬉しい。 ちょっと大変恐縮なんですが、双川さんと話をしたいとか対談をしたいっていう方もいるんですよ。 今日、今聞いてるかどうかわかんないんですけど、京都で特別支援学級の先生をやってる、あゆしんさんという方。聞いたことありますよね。 ああ、もちろんです。応援してもらってます。 そうですよね。 あゆしんさんが、ボイスであるスタンドFMで、この前チラッと聞いたら、 ちょっと頑張って学びをかめて、僕の最後、何とかして、いつか双川さんと対談して、 僕はこれだけ変わったんですって、いつかイエローになりたいんですって言ってたんですよ。 なので、僕ができることとしては、いつかを取ることかなと思ったので、大変ヤブカラスティックで申し訳ないんですけど。 さすがに双川さんにスタンドFM出てとは言えないので、確かあゆしんさんが、あゆしんさんの談話で、あゆ談かな?を今日やってたんですよ、さっきまで。 ちょっと探してみます。 そのあとに、もしこれアーカイブか、今聞いてるか、あれなんですけど、 きっと少なくともアーカイブ開けたら、双川さんの放送、あゆしんさん毎日聞いてるって言ってたので、 ボイシー状で、双川さんのチャンネルに、今年中であればいつでも構わないので、 一回20分でいいので、あゆしんさんと対談ってやってもらうことは可能ですかね。 もちろんやりますね、それ。 ほんとですか。 絶対やります。 おー、そうなんですね。 そうなんです。 そういうふうに思ってるね。 たぶん凝縮されてて、さすがに双川さんにいきなり声をかけるのはご本人はできないと思うんですけど、 ただちょっとね、僕と双川さんがお話できたのは今回ご縁なので。 お、あゆしんさん出てますね。 なので、僕ね正直、双川さんとあゆしんさんってSNSとかメールとかで繋がってないと思うので。 会ったことある。 あ、繋がってます。連絡先も知ってます。 分かります分かります。 ほんとですか。 じゃあもうちょっとスケジュール合わせていただいて、いつか20分だけでも。 いやもう、ちょっとどっぷりやりますよ。 そしたら、ちょっとぺんぺん図がみんな押し寄せますもんね。 分かりました、もう。 こしからさんの空いてる時間も含め、みんな調整して、ぺんぺん図のみなさん。 僕は聞いてるだけですけど、お二人の話してる様子を見たいという、ちょっと僕のわがままな希望があって。 嬉しいです。 すいません、何か即答していただいても全然台本になく。 そんな人の夢を叶えさせてもらえるなんて、そんな嬉しいことはないので。ありがとうございます。 そう言っていただいてありがたいです。すいません。 いやー、ありがとうございます。最後にもう、めっちゃワイ言ってますね。 突っ込んじゃいますね。 ありがとうございます。想像したら夢だから、ほんとですね。嬉しい。僕も嬉しいです。 いやー、よかった。ありがとうございます。 ちょっとなんかいろいろ不感になっちゃうかなと思ったんですけど、即答していただいたんでも、ほんと嬉しい。 僕のことのより嬉しいです。 いやー、ありがとうございます。 もうあっという間の30分で、最後にはとんでもない嬉しいサプライズもいただけて、ありがとうございました。 ありがとうございます。 もしよかったら、うちのボイシーリスナー、ペンペンズの方もたくさん来てくださってますけど、 一言、ご本のことでもいいですし、メッセージをいただけたら嬉しいなと思うんですけど、いかがでしょうか。 本の宣伝しようと思ったんですけどやめました。 僕が皆さんに言えることは、今120何名聞いてくださいますけど、 僕が言えることは、皆さんには頑張れとは言えない。大丈夫ってことですね。 この放送を生放送でいろいろ聞いてるなんて、大丈夫な人に決まってるんですよ。 頑張ってる人だし真面目な人だし、ずる賢くない人ですよ。 でも、僕も頑張ってずる賢くないときに、ちょっと精神的にポキッと折れちゃったので、 ぜひぜひ皆さんは、努力の向きを方向だけ変えていただければと。 これ以上頑張っちゃうと折れちゃうので、向きを変えるためには、 ぜひ双川さんの放送を聞いていただきたいですし、双川さんの本も読んでいただいて、 そしてもし時間があれば僕の本も読んでいただければ、 少しずつ心理、感情、思考、行動の向きが変わりますので、 ぜひ今日聞いて終わりじゃなくて、行動実験していただければさらに大丈夫です。 ありがとうございました。 ありがとうございます。 本当にぜひ皆さん、世界の一流は平日の夜に何をしているのかと、 トップ5%社員の感情に振り回されない習慣。 本当に僕、超素晴らしすぎて、 この数日でどれだけメモしたか、引いたかわからないぐらい、超いい本なので、 このボジシンの甲子川さんの放送を聞くのも面白いんですけど、 御著書に触れていただくのも、ぜひぜひ一緒にやっていただけたらと思います。 今日は本当に貴重な機会をいただきまして、ありがとうございました。 甲子川さんでした。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 申し訳ございません。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 皆さんありがとうございます。 ポイシーマークが先から止まらない。 雨あられ状態で。 ありがとうございました。 すごい。 もう本当、芸人さんの夢が叶ったっていうことは、さすが甲子川さんですね。 それもまた粋な計らいで嬉しかったです。 ありがとうございます。 またアーカイブ残しますので、どうぞよろしくお願いします。 では聞いていただきありがとうございました。 失礼します。 # チャプター 3 終わって、しばらく経ってからまた余韻に浸っているところです。 本当に素敵なライブをいただいたコーシーさん、そして一緒に盛り上げてくれた週刊バーソファミリーの皆さん、ペンペンズの皆さん、本当にありがとうございました。 とてもいい時間でした。 本当にコーシーさんはね、こうやってギブの人なんだなと、息をするようにギブっておっしゃってましたけど、 本当にそんなところを感じる時間でした。 常にこちらにも興味関心を向けて、そして尊重してくれて、大切にしてくれて、 こういう人だからたくさんの人に応援されるんだなというのをすごく感じた時間でした。 いや、また憧れの人が一人増えたなと、こういう人になりたいって、 僕も15年後、コーシーさんのようにいろんな人に大丈夫って言ってあげられる人でありたいと、 そのためにも一歩一歩、一日一日を積み重ねていきたいと思いました。 本当にありがとうございました。 またコラボしましょうと言ってくれる日を夢見て頑張っていきたいと思います。 アユシンさんとのライブ、お約束しましたけど、急遽開催決定しました。 29日木曜日21時から、アユシンさんとライブを行います。 ぜひ皆さん聴きに来てください。 人の夢が叶う瞬間に出会える、またとない機会ですので、ぜひ一緒に立ち会っていただけたら嬉しいです。 よろしくお願いします。 それではまたね。バイバイ。 もっと見る学び応援し『続ける』!ふたかわさんの習慣伴走ラジオ📻プレミアム放送配信中!01:221.前半の放送はこちらから👇https://voicy.jp/channel/2708/8335614?x=8261&track_id=36389a0e-7c79-4491-850c-11daecb9dcd032:522.越川さんと初Voicyコラボ【習慣を真ん中において】01:463.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Hiro.K10月30日二川さんと越川さんのそれぞれのすごみを感じられる素敵な放送でした!ありがとうございました😊越川さんのご著書も迷わず即購入しました!返信 ここちゃん👶🩷ヒロシマ10月28日初コメさせていただきます✨対談アーカイブ放送ありがとうございます!先生のわくわく行動される姿勢、胸にささりました😊私も保育畑なので小学校の方々とは志は似ております🌸あゆしんさんとの放送、めちゃくーっちゃに楽しみにしています🐧✨2返信 🍔もぐもぐ🇰🇷10月28日💛4返信 ライアン10月28日濃厚な対談をありがとうございました!濃厚過ぎて一度で消化できなかったので、何度も聞きたいと思います👂そして、消化した上でお二方の本ももう一度読みたいと思います📕6返信 土屋綾乃10月28日言えない事以外は全部言える🤣さすがコッシーさんですね👏めちゃくちゃいい時間でした✨これからもこうどう実験していきます💨あゆしんさんとの対談楽しみにしてます♪5返信 もっと見る
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ありがとうございました😊
越川さんのご著書も迷わず即購入しました!
対談アーカイブ放送ありがとうございます!
先生のわくわく行動される姿勢、胸にささりました😊私も保育畑なので小学校の方々とは志は似ております🌸
あゆしんさんとの放送、めちゃくーっちゃに楽しみにしています🐧✨
濃厚過ぎて一度で消化できなかったので、何度も聞きたいと思います👂
そして、消化した上でお二方の本ももう一度読みたいと思います📕
さすがコッシーさんですね👏
めちゃくちゃいい時間でした✨
これからもこうどう実験していきます💨
あゆしんさんとの対談楽しみにしてます♪