TOPライフスタイルメンタル・心理学研究者がそばにいるくらしドイツ生活3週間、円安に苦しんでおります11:43 2024年5月21日 478再生 問題を報告する 再生する シェアする おはようございます🔆本日もお聴きくださりありがとうございます!AI目次ドイツ生活3週間のリアル、円安の衝撃とは?深見太一先生との対談、明日22日夜8時!円安で激変するドイツ生活、年収は?円安をポジティブに捉える視点とは?ドイツの意外な一面、ハエの多さに衝撃!AI文字起こし(β版) # おはようございます🔆 おはようございます。心理学者のじんぺいです。世界の解像度を上げる心理学ラジオのお時間です。この番組では最新の心理学研究のお話や、人の心や脳に関するお話をしております。 いつもお聞きくださりありがとうございます。 本日はVoicyのハッシュタグテーマ 変圧で起きることというのに沿ってお話をしたいと思います。 ドイツ生活もう3週間ぐらいになりまして いろいろと 楽しいこと大変なことあるんですけども、この演技圧というのがね これほどまだにモロにぶち当たっている人はなかなかいないんじゃないかなと思いますので、そのあたりについてお話できることを話していこうかなと思っています。 ネガティブなことばっかりになるとあれなので、ポジティブな話もできるようにしていきたいと思います。 # 22日(水)20時からたいちさんとお話します! すみません、宣伝を一つ挟まっていただきたいです。 明日の夜の8時から、深見太一先生とVoicyで対談することになりました。 太一さんとは2回くらいかな、Voicyで話していて、久しぶりの対談になります。 ドイツのこととかを聞きたいということなのかなと思ってますし、 とても仲のいい教育系の先生とやられていて、今は大学の非常勤の先生をしていたりとか、 クラス会議というものを全国に広めるために日々活躍活動をされている方です。 なんか真面目な話になるか、すごく緩い雑談ベースになるか、ちょっと分からないですけど、 ぜひ聞きに来ていただけると嬉しいです。 おそらく前半後半で太一さんのチャンネルとこっちのチャンネルとで分かれると思うんですけども、 太一さんのチャンネルのURLだけ貼っておくので、もしよかったらフォローしてお待ちください。 それが本題です。 # 円安やばし 重ねてになる人も多いかもしれないんですけども、改めて自分の今の立場をお話ししておくと、 日本学術振興会というところで、海外特別研究員という役割を与えていただいて、 書類審査みたいなのをとって、そういう立場をいただいています。 それで、ドイツハンブルクに派遣していただいているんですけど、 簡単に言うと、給料が日本円であると、ドイツでユーロ暮らしをしているという立場になります。 なので、本当に円が安くなればなるほど、生活がシンプルに厳しくなるという、 とても分かりやすい関係になっています。 今日の日本一ユーロを見てみますかね、昨日見たときに、 ほとんど170円になっていますね。 169.74円なので、もう明日日は170円になっているかもみたいな、 そういうところまで上がってきてしまっているという現状になっております。 だから、いろいろ、 本当に結構きついんですけど、 例えば、僕が採用された、採用が決まったのって半年前ぐらいの、 2023年9月だったんですけど、そのときに大体年収がもう制度上決まっていて、 これぐらいだよというのが決まっていて、それをユーロ換算すると、 大体これぐらいになりますよね、ということが書類上書かれているんですけど、 同じ日本円で今ユーロに換算してみると、実は2000ユーロぐらい減っているなという感じ。 2000ユーロって大体40万円近くになるのかなというところがあり、 相当減ったなという感じです。 そういう中で研究をして、生活をしていかなければならないという大変さが正直なところあります。 結構日本円が安いというのは、いろんな人が話題にしていて、いろんな人というのは自分がドイツで出会う方とか、 もちろん日本人にとっては結構喫緊の課題であるし、 ドイツの方からしても、そういう話が耳に入っているみたいで、 日本に旅行に行くんだったら今がいいよねとか、今のうちに日本円に変えておくべきかなとか、 ということを話したりしていますが、その時も僕は、日本円はもうちょっと安くなると思うから、 もうちょっと待っていいんじゃないみたいな、ちょっとネガティブな未来観でアドバイスしてしまっていますけど、 そういうふうにまだ下がれている人も結構いるのかなというのは思っています。 これは全然どうなるか分からないので、本当に参考までにという感じですけど。 そういう現状がありつつも、せっかくドイツにいて、 このユーロが近くにあるという生活なので、逆を考えたらユーロでお金を得ることができたら、 毎日のときにとても多く見えるだろうというのは常々考えています。 ちょっと気になって、例えばドイツでポストクで雇ってもらうとしたら、どれくらいなんだろうというのを調べていたんですよね。 そしたら、これちょっとね、どれくらい信憑性のあるサイトかどうかは分からないんですけど、 これによるとだいたい55,000ユーロから64,250ユーロというのが平均基本給というふうに書かれています。 これはどうですか。高いと思いますか。 これね、加減値である55,000円を今の円換算すると、今170円なのでだいたいもうほぼ170円で計算できるので、むしろ計算楽やなって思うんですけど。 つい来たときも160何円とかって言ってたのに、上がってますね。 55,000×170をすると935万円が年収になるというところで、ポストクですね、教授とかではなくてポストク研究員でもだいたい日本円換算すると930万円くらいが加減であるというので、 これね、今ちょっと自分でも調べて結構びっくりしたんですけど、自分が今この日本学術振興会っていうところからもらう年収より相当高いなという感じがしています。 ちなみに一つのサイトだけで言ってもあるので別のサイトとか見てみると、 さっき紹介した55,000円が加減というのは、2024年5月なので本当に最近書かれた記事なんですけど、もう少し古い記事でいくと、これ2020年くらいの記事なので4年くらい前なんですけど、 これでも48,000ユーロから76,000ユーロ、結構売れ幅が大きいんですけど、48,000の170円で計算してみても816万円とかなんで、いやー高いなというところがあり、 もしそういうチャンスがありさえすれば、今の立場よりも全然いいなというのを思ってしまいます。 とはいえ結構ドイツ人がドイツでポストウォークするのと、日本人が果たして本当にそういうポストを探せるかというのは別の話だし、そんなに簡単な話でもないだろうなと思ったりするので、 それはちょっと単純に比較はできないにしても、結構いいお給料に日本円で見るとなるなというのは改めて感じました。 # おわりに そういうのは結構、ポジティブにやつを捉えられる。 ポジティブなことはそんなにないんですけどね。 時刻の通過の価値が下がってていいってことは、そんなに言えないですよね。 仮にそういう差額で得したとしても、大きな目線で見たりとか長期的な視点で見たらいいとは全く言えないだろうというのは 個人的な考え方ではあるんですけど、そういうもう少し狭い範囲で考えてみると ユーロで稼ぐっていうのは一つの生きていく術としてはいいんじゃないかなと思ってたりします。 そういうユーロで年収を稼ぐっていう、そういう大きな話じゃなくても 若干ビザとか滞在許可とかの関係でどれくらいできるかとかは あまりこれからいろいろ相談したりとか慎重にやらないといけないんですけど、 とはいえサイドジョブ的な話とか、そういう学進のときは基本的に学進に集中するのがいいのかな。 ちょっとそのあたりはね、何とも慎重にいきたいという立場ではあるんですが、 チャンスがよくかかって、2年間何もしなくてその後すぐにということはできないと思うので、 チャンスはいろんなところに眠っているんじゃないかなというのは、 それぞれ考えながら研究をスタートさせていきたいというか、 スタートはしているんですけど、軌道に乗せていきたいなと思っています。 イニアスで起きることという話をさせてもらいました。 最後まで聞いてくださってありがとうございました。 今日も一日にしていきましょう。 陳平でした。心込めて。 # 雑談「ドイツのハエ」 はい、最後1分だけどうでもいい雑談をしたいと思います。 またドイツ事情のね、生活できるということとかをお話したいんですけど、 昨日、日本人の研究者の方がハンブルクに住まれているということで、 お会いしてきました。お会いしてきてというか、カフェでお茶をしてきました。 その話もね、面白い話がたくさんあって、4時間超話し続けていたんですが、 そこの話はまあいいか、ちょっとまとめるのが難しいし、 もし機会があったら、どこかの生放送とかでも話せたらと思うんですけど、 カフェでね、ケーキを食べて、コーヒーを飲んでいたんですけど、 ハエがね、めっちゃ多い。めっちゃ多くて、結構びっくりしました。 聞いてたんですけどね、ドイツのそういうスーパーとか、 飲食店とかでハエがいっぱいいるよっていう、これから夏になるといっぱい出てくるよっていうのを聞いてたんですけど、 多かったですね。びっくりしました。 シンガポールとか、タイとか、アカモジャとか行ってたので、 そういう、なんていうんですかね、別に飛んでるのは、 まあまあいい、僕はそんなに衛生面強くないので、そんなに何も思わないんですけど、 なんかドイツって飛んでなさそうじゃないですか。勝手なイメージ。 それがね、ちょっとだけギャップがあったなというのが感想であり、面白いなと思ったところでした。 それでは。 もっと見る #旅行 #ドイツ #研究者 #研究 #円安 #ドル高 #ポスドク #ユーロ #円安だから起きること #ユーロ高 研究者がそばにいるくらし心理学者じんぺー00:551.おはようございます🔆01:032.22日(水)20時からたいちさんとお話します!https://r.voicy.jp/nEmNPg01VXk06:273.円安やばし01:464.おわりに01:355.雑談「ドイツのハエ」コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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