TOPライフスタイルメンタル・心理学研究者がそばにいるくらし日本一先生の複業に詳しいマサムネさんに聞く、先生複業解禁への道1:00:54 2024年8月12日 156再生 問題を報告する 再生する シェアする マサムネさんとの対談回!AI目次教員副業解禁の現状と課題とは?副業推進のネック、社会の思い込みとは?副業解禁に向けたマサムネさんの戦略教員副業のメリットと可能性とは?未来の教育と副業の共存の可能性AI文字起こし(β版) # クラウドファンディングご支援よろしくお願いします! はい、みなさんいつもお聞き下さりありがとうございます。 司令役者の仁平です。 本日は教員の副業について日本一詳しい 政宗さんと1時間対談をしたので、そのアーカイブの放送になります。 政宗さんは少し前、少し前と言っても数年前から 教育関連のお仕事とかイベントとかでお世話になって 一緒にやったこともありましたね。 お世話になっていた方なんですが、 今、教員の副業を解禁したいという そういう壮大なテーマを掲げて プロジェクト、クラウドファンディングをやられている最中です。 そのクラウドファンディングのことについても詳しく聞けましたし、 副業を解禁するとどんな良いことが 先生の副業を解禁するとどんな良いことがあるのかとか、 どうすれば副業を解禁に向けて進んでいくのかとか という話を結構詳しく聞けたんじゃないかなと思っています。 先生もそうじゃない人も、教育に関わる皆さん、 全ての人が教育に関わる人だと僕は思っているんですけど、 ぜひ聞いていただけると嬉しいです。 本編でも繰り返しお話ししてますが、 三村さんのクラウドファンディング、 お一人でやっていらっしゃること、 お一人で始めたことであると思うんですけど、 そういう日本の副業とか先生、 教育に関わる大切なテーマだと思いますので、 ぜひ応援していただけると嬉しいなと思います。 クラファンのページはここに貼っておこうと思います。 ぜひ飛んで支援よろしくお願いします。 ご著書も出されるということで、 そのご著書を送ってもらうというリターンが、 ひとまずとっかかりやすいのかなと思っていますので、 そちらだけでもぜひチェックしてみてください。 # 日本一先生の複業に詳しいマサムネさんと話します! 音声配信プラットフォームVoicyの放送は音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 パソコンで聴いてらっしゃるのかな? パソコンだと表示されないみたいなのいますよね。 謎だ。 サムネさんが来られてませんが、 まあサムネさんの話をしておこうかな。 もしかしたら来てるのかな。 まあいいや。 サムネさんはいつ出会ったかな。 覚えてないですね。 比較的でも新しいんですよね。 僕の中でもサムネさんとの教員界隈関連の中では結構違う。 2年前ぐらいからは。 Twitterで絡んでますね。 結構長いか。 あー来て来て来た。 あーTwitterさんスマホです。 あーよー。 マサムさんありがとうございます。 ちょっとあれですね。 そんな感じでしますが。 まあいいでしょう。 喋れるかな。 お疲れ様です。 前田さんです。 前田さんおめでとうございます。 すみません。 LINEちょっとしたんですけど、 ちょっとごめんなさいね。 ちょっと子供をちぎって穴毛ちぎって穴毛した後、 ちょっとどうしてもおトイレが我慢できなくなりすみません。 おトイレに駆け込んでおりました。 申し訳ない。 ありがとうございます。全然大丈夫です。 大変失礼いたしました。 いやいやいや。お忙しそうで。 いやいやもう、あの、そうですね。 あんまなんか小器用ではないので、 ちょっと忙しいかもしれないです。 いやありがとうございます。そんな中で。 いやいやめっちゃありがたいです。 もう本当にこんなんして、もう私みたいな、 もうね、小太りの人を呼んでいただいてありがとうございます。 やっぱマサムネさんゲストって言ったら、 結構いろんな人から反響きましたよね。 なんか聞きたいですみたいな。 嬉しいですよ。本当に。 いや嬉しいです。 今これ一人じゃないですか?大丈夫ですか? なんか、表示がね、多分これ間違ってるぞ。 なんかめちゃくちゃ怖い。でも聞こえてるみたいなんで。 お便りは今すでに何件か来てて。 へー。 だから、多分大丈夫だと信じたい。 これもしそんなにいなくても、アーカイブ残そうと思うので、 また聞いてもらえたらいいかなと思います。 もう本当に助かります。ありがとうございます。 皆さんお待たせしました。 えーそうなんや。なんか嬉しい。 ちょっとここでセルフ英語サーチさせていただきたいんですけど、 どんな反響があったか教えてくださいよ。 マサムネさんもさっきリプライくださった、 僕のすごくお世話になってる先生が、 聞きたいです、みたいな。興味あります。聞きたいです、みたいな。 見ました?これ。 あれ?リスケ楽しみですって言ってくださった、 斎藤先生がいらっしゃったりとか。 えーマサムネさんがいなくなってしまった。 あとタケさんからも。 あ、聞こえてる。 聞こえてます。聞こえてます。 タケさんの方からもリプライきてましたね。 タケさんからもすごいありがたい。 なんていうんですかね、この機会に僕のボイシーを改めて知ってくださった方がいて、 僕もマサムネ高校を頂いてくださり感謝しています。 本当ですか。 そんななんか、ぴっそりと生きてるタイプなので本当にありがとうございます。 いやいやいや、ちょっとあの、自己紹介してくださいよ。 僕、すごく雑に進めてしまうので気をつけないとなと思うんですが、 ちょっと最初だけはしっかり自己紹介いただきまして、 あとはゆるゆると話していくかなと思います。 ありがとうございます。 学校の先生の副業について日本で一番詳しいものです。 以上。 かっこいい。 もうちょっとしますね。 新卒で中学校教員やって、小学校の非常勤やりながら個人授業をやって、 今、教育系のテク企業でPRとかイベント作りとか、社内のエンゲージメント施策に関わることをやりながら、 学校の先生の副業を解禁というか促進させるためのNPO法人を立てている最中かつ、 9月2日に本を出したりとかいうので、クラフトをやっている副業、教員の副業を解禁させると言って、真正面から言っているやつです。 ありがとうございます。 今朝木村さんとのコラボも拝聴しました。 そうなんですか。 ありがとうございます。すごい嬉しい。 木村さんってアッキーさんですか?木村のアッキーさん? 僕初対面というか初絡みが木村さんのボイシーだったんですけど。 マジか。 多分ですけど、海外の皆さん応援気味にしてくれてらっしゃるところある気がするので、 それで多分支援しつつかつPR兼ねてコラボさせてくれたんじゃないかなっていう感じですけど。 いやーちょっとでも、このクラファーは結構意味ありますよね。 まさむねさん自身だけじゃなくて、それこそ界隈にとっても意味のある動きなんだと思いますけどね。 そうですね。僕自身のうさぐささが抜けきれへんから、ちょっとうさぐさく見えちゃうような気持ちもないかなとあるかなと思うんですけど。 副業というトピックは若干うさぐさいんじゃないですか。 とは思いつつも、7つの習慣でいうところの緊急じゃないけどめっちゃ重要なことが教員の影響というトピックだと思うんですね。 学校の先生の学校教育にとって。 多分ちゃんと意識ある方は、そこに対して危機感というか、そこを解決していかないと多分動かん歯車があるだろうみたいなことを、 全然本能的に察知してくれてるので、多分そういう方からガンガン行け行けみたいな感じになってるんじゃないかなと予想してます。 まさにそうですよね。 クラファマジですぐ支援してほしいんですけど、本をまさみなさんが書いてらっしゃるというか、もう書き終わってるんですよね、既にね。 終わりました。公了しました。 だから、言ってるのも別に支援というよりも、本買ってくださいって感じですかね。予約販売みたいな感じで。 そうですね。予約販売もあるし、いろいろ絡んでるんですよ、これは。 お金の使い道のところでいくと、ぶっちゃけ予約販売ですと。 言うと最初ロットがあんまり擦れないみたいな、初摺りの部数があんまり見込めなかったんですよね。 売れるかどうかは他のトピックやし、僕らも無名おっさんの初出版なわけじゃないですか。 出版社の方とかも心差しを買ってくれたりとか、知識量みたいなところでは一定信頼を寄せてくださってるところはあるんですけど、 でもどれくらい売れるかなみたいなところがあって。 1500…あ、具体的に言ったらあかんのやった。 ここぐらいですかねみたいな、初摺りの差数がこれぐらいですねみたいな話になってて、 でもそれだと3000円ぐらいになるみたいな話になって、 さすがに3000円きついなってなってですね。 じゃあ僕がある程度売ったら安くなりますか?みたいな感じの話になっていき、 向こうからも提案いただいたんですけど、 僕ちょっと数百冊売らないといけないみたいな感じになったんですよ。 自分でノルマを追いに行って、それによって単価が下がったんですよ。 なるほどね。 要はスケールがないと安くできないじゃないですか、商品的に。 で、2420円税込みになって販売価格があって、 それを何とか販売しきるためにクラファンを利用させてもらってるんですけど、 一番安い値段結局3000円でやっちゃってるからないよねみたいな感じになってるんですけど。 確かに。 でもそこはあれなんですよ。 同時にせっかくジンペイソンのラジオだから裏の裏まで言っちゃうと、 同時にこのNPO法人を立てようとしてるんですよね。 そこにはやっぱり陶器用のオフィスの住所が必要だったりとか、 陶器にかかるものものの必要経費みたいなのは必ずかかってくるんですよ。 ちょっとさすがに出版の印税だけでまかないきれへんところもあったりとか、 あとこの2、3年実は水面下でちゃんと活動してる中で基本図と持ち出しでやってたんで、 さすがにちょっともうそろそろプラマイゼロぐらいでやらないと、 僕が持続的じゃなくなっちゃうなみたいなところもあるじゃないですか。 確かに。 なんかこの辺でお祭り騒ぎをして一発助けてくださいみたいな意味合いもあり、 クラファンをして。 本の出版のPRと社会に対して売って出るための箱を作るための法人作りのための資金を募るという意味合いを込めて、 クラウドファンディングを今回やってるっていう。 いやー、すごい。 結構マニアックな話なんですけども、 NPO法人を設立したいっていうタイトルでクラファンすることもできれば、 先生の副業の初めての本を書きますっていうクラファンでもよかったわけじゃないですか。 そこを大きくパッケージングして先生の副業を解禁したいっていう風に言ってるのが、 すげーなって感じですね。 楽しいでしょ、どっちのほうが。 風呂敷広げてるほうがなんか。 かっけーっすよ。 いやいや、そんなんね。ミスったら大恥かくだけやけど。 うまくいったらラッキーみたいな。 もうでもほぼほぼ成功してるもんですもんね。 もう今51%っていうので結構。 そうなの?おじさんわかんないそれは。 そうなのですかね。わからんな、それは。 でもなんか言ってませんでした?なんか最初の3日で20%いったらほぼほぼOKみたいな。 とかなんか1週間で40%いったら、 みたいなそういうなんかそのKPIみたいなのあるんですけど、 そうは言ってもね、なんか僕寄付者の方の一覧見てるわけじゃないですか。 なんかもう結構な割合、知り合いの方ばっかり支援してくださってるから、 まじで申し訳ないの?みたいな。 まあそのもんなんですけどね、きっとこれまでの答え合わせになるんでしょうけど。 確かにね、後々後半になるにつれて今から出会ってた方とか、 なんていうか、知り合いの知り合いみたいな方も支援してくれてみたいな感じになってきてるので、 多分こうやっていきなりましきに広がっていくんだろうなとは思いつつも、 本当にそうなのだろうかみたいな不安はありつつやってる感じですね、正直。 大丈夫と思いますが、まあでもあれですね、ガンガン盛り上げていきたいですね、この周りも。 ちょっと大事なことをやってやると思うので、 ぜひ皆さんも一発入れてもらえると嬉しいなと思いますが。 一発決めていただけるとありがたい。 ちょっとあの副業について、ねほりはほり聞きたいという、一応そういう手で対談したいなと思っていたので。 はい。 なんか聞いてみて、これあれですよね、日本一詳しいっていうの、本当なんですよね。 まあまあ本当なんじゃないかなと。 かっけえ。 僕もそう思いますよ。 僕もそう思いますよ。 だから、もしよかったら、僕の画面では今、サムネさんしか聞いていないという風になってるんですが、 おそらく皆さん聞いていると信じて、コメントは確かにきてるので聞いてくださってると思うんですが。 いいねありがとうございます。 お便りの方から質問をいただければ取り上げたいと思いますが、それまではちょっと僕の方からいろいろ聞いていきたいなと思うんですが。 ありがとうございます。 これいつも新入学の話してて、教育の話あんまりしてないんですけど、僕教育関係のフィールドで5年ぐらいやってたわけなんですけど。 副業のことって、別に何だろう、政宗さんだけじゃなくて何名かいらっしゃるじゃないですか、先生副業関連で思い当たる先生というか。 かもね、そうですね。 そういう人たちが、もしかしたら松村さんより前に活動されていたかもしれないんですけど、 実際どうですか、この数年で先生の副業って増えてるのかとか、なんかしやすくなったのかとか、その辺りの変遷みたいなことを聞いてみたいんですけど。 いや、しやすさは変わってないんじゃないですか。 そうなんだ。変わってないんだ。 たぶんしやすさは変わってないですよ。何も世の中動いてない。 街並みとか一切変わってないけど、地図アプリとかは結構充実してきたから、早くたどり着く人は出てき始めてるって感じ。 分かりやす。分かりやす。 多い感じの、僕以外で発信してる人で多いのは、地図アプリみたいなのを充実させてる系の人が結構出てきてる感じだと思うんですよね。 僕はどっちかっていうと、高速道路通したらいいんじゃないみたいな、道そのものを変えようとしてるみたいな感じがする気がします。 ざっくり例えるとそんな感じですか。 分かりやす。だからあれですよね、ブログとかで本当に結構細かい感じのやり方、ハウツーで先生の副業をこういう風にやってったらとか、こういう選択肢がありますよ。 書籍書いたりとか、講演料とか、そういうことは確かに情報はアクセスしやすくなりましたよね。 なりましたね。 でも、あんまりそこでせるつもりないんですけど、正直その辺の教員の副業系のブログとかの走りも多分僕だと思うんですよね。 確かに。 一時期僕がSEOを過剰してた時があって、後々出てきたサイトとかを見ると、いやこれ絶対俺のページ運用してるやろみたいな、結構あったりしつつで。 そこは情報量バーッと増えていったみたいなところはあるんですけど、でもサイト作りとか情報足しそんなもんなんで別にそこは全然どうでもいいんですが。 なるほどね。じゃあそっちでも言ったらパイオニア的なポジションで終わったわけですね。 一番ではなかったと思うんですけど、でも多分だいぶ早かったんだと思いますね。 いや僕もありましたよ、何回か。ただただググってたら政宗さんのブログが当たるみたいなの全然ありましたよ。 そうなのです。一時期結構なアクセス稼いでたりとかしたので、それは結構僕やってたんですけど。 これやっててもなみたいなのが一定あって、これやってて社会良くなるんだっけみたいな。もうちょっと違うやり方があるのではみたいなので、やり方変えていった感じですね。 いやー、勘違いないっすね。これ高速道路の話に移ってきたいんですけど、実際何がこう、復業しやすい方がいいじゃないですか。 そうなってるじゃないですか、先生以外のお仕事は大体。 これが先生にはなかなか浸透しない、一番のネックなところってどこだと思います? 一番のネックは、社会の思い込みですよ、簡単に言うと。 社会の思い込み。 難しいか、簡単じゃないか。えー、そうか。 わかりますよ。もう少し詳しく聞かせてください。 でもなんか、例えばヨーロッパとかドイツもそうですけど、あと北米とかその辺とかって、そもそも公務員とか学校の先生に復業を禁じる概念がないんですよ。 概念が、あーなるほど。 だって、その利益相反みたいな、そのエリアの学校、その学校のあるエリアの子どもたちに対して家庭教育をしたらダメみたいな、細かい利益相反にあたるみたいなのの禁止即事故は一応あるみたいなんですけど、そもそも復業を禁じる概念がないんですよ。 でも、それでもちゃんと回ってるわけじゃないですか。でも日本にはあるわけですよね。同じ近代国家なのに。これは何の差なのかというと、もはやなんか、みやくみやくと今までそうだったからみたいな。 違いであるというのが、究極的な答えだと思います。 細かいのはいろいろあるんですよ。法律がどうとか、歴史的変遷がこう、みたいなのもあるんですけど。 究極的に言うと、そういうもんだとみんなが思い込んでるからそう、みたいな感じだと思います。 それってでも一番変えるのむずないですか。 むずいっすよ。だからもう、誰かやってよ。 僕はね、関西の片田舎で中学の先生しながらツリーユーチューバーとして月5、6万とかを稼げたらそれでよかったんですよ。 なのにできないから、どうやったらできるんだろうと思って、目の前のことをやってたら気づけばこんな感じになってしまって。 本当にわけわかんないですよね。ほんまにわけがわからん。 何かちょっと浅瀬さんのことも聞いてみたいんですけど、そういうのって、どうしたんですかね。 僕がどっちかっていうと、変えるのも楽しいなって思いながら、じゃないと学生団体とかやらないわけなんですけど。 でも一方で、のほほんと生きていきたいのもよくわかる。 そこをのほほんと生きていきたいから、じゃあ誰もやらんのやったら俺がやるかみたいなのって、どういうきっかけでそうなるんですか、人って。 どういうきっかけでそうなるんですかね。 わからんな。タイプじゃないですかね。僕のほほんと生きていきたいとは言ったものの、うろちょろするのは多分好きだし落ち着けないタイプだと思うんですよね。 あとはなんかやっぱ、アンガーみたいな。腹渡ってるんですよ、やっぱり。その応用しにくさに対してすごいイラッとはしてるのですよね。 それって別に僕、副業だけだとかって思ってるわけじゃなくて、学校の変えがたいところとか、いろいろあるわけじゃないですか。 学校の先生がめっちゃ頑張ってるのに全然報われてないとか、それによっていいお手本を見せられてる状況じゃないみたいなところとか、いろいろ学校に対して思うところってやっぱあるっすよね、基本的には。 そういうのの怒りが積もり積もって猛獄みたいななってるところもあるんじゃないかなっていう感じじゃないですかね。 子供たち、生徒に、半年生徒たちに自立しろ自立しろってずっと言ってたんですよ、僕。 アドラシニアとか研究してたんで。 でも、すごい厳しい指導とかをしないといけないみたいな感じになったときに、なんで僕はこの子たちに言いたくもない高速の押し付けとかをやってるんだろうって思って、 そしたら組織にやれって言われてるからだよなってことに気づいて。 そうなると、あれなんか自立してないの、俺じゃないかみたいな。 そういうのをちゃんと丸っと変えれるようになるためにはどうしたらいいかなってなって、やっぱり外から変えるっていうのは一つ手なんじゃないかなと思って、 外出ていろいろやっていく中で、自分がワン一周掲げて、最後まで頑張り通せそうなのってどこになるんだろうって思ったら、教員の副業っていうトピックについてだとかするが、最後に残ったみたいな。 皆さんと学校教育変えたいなっていろいろやってらっしゃる皆さんと、心の部分では一緒だと思うんですよ。目的とか思想みたいなところって。 でも、その権限してるHowの部分が違うみたいな。 うーん。 そんぐらいの違いなんじゃないかなって思いますけどね。 なるほど。いや、かっこいいっすね。面作長。 いや、なんでもない。やめてください。かっこよくはないです。 なんで?いいじゃないですか。かっこいいってちゃんと言われてくださいよ。 恥ずかしいです。 いや、もう金に昇るぜ。 なんかでも、僕のすごく仲いい市議会議員さんがいるんですけど、その方も同じようなこと言ってて、似てるかわかんないですけど、 子供にはこう言ってたのに、自分がそうできてないみたいなのって。 もしかしたら親とかもそういう発想になるのかな。僕は親じゃないのでわからないですけど。 そういう思いって結構人を動かすなっていう。先生辞めて議員になったぐらいなので。 そうですね。 多分、僕も知ってる方だと思うんですけど、いい意味で思い込みの激しいところはあると思いますね。 あー、なるほど。 そこまで思わない人も世の中にいると思うので、そこは個人差が大きいとは思うんですけど、 気になり始めた人は、やっぱ行動に移しちゃうんじゃないですかね。 仁平さんも含めてみたいな。 グレタ・プーンベリさんとかも完全にそうですよね。めっちゃ思い込み激しいんだろうなっていう。 確かに。なるほどね。 我々は多かれ少なかれグレタ要素が入ってるわけですね。 僕そうだと思います。グレタ要素も入ってるし、 なんか一緒にやった去年のイベントとかでも最後締めで言ってたと思うんですけど、 そういう性質持って生まれちゃったから言ってしょうがないみたいなとこあるんですよね。 確かにね。 別に寄せるつもりないんですけど、アンガーとかアドロとか思い込みとか結構心理学っぽい話になりますね。 なりますね。心理学とか哲学とか宗教とか大好きですよ、僕も。 いやー。仲良くしてください、これからも。 ありがとうございます。 副業の話に戻りたいなと思うんですけど、 現時点で作戦とかあるんですか?副業解禁に向けての。 作戦ですか。 温めてるのはありますね。温めてるっていうかやり始めてるんですけど、 法律が邪魔なんですよ、結局。 法律が邪魔なんだけど、 結論から言うと、行政職員で副業が解禁され始めてる流れが結構あるんですけど、 それをパクっていくっていうのが一つかなとは思ってます。 例えば北海道とかだとある一個の市区町、どっかの村町だったかな。 そこの地場産業の農業とか漁業の収穫時期とか放料期みたいなときの、 働き手が少なすぎてどうしようもなかったみたいなのがあったんですよ。 働き手が街に誰がいるんだって言ったら、仮想地域って役場になるんですよね。 若い優秀な人が役場で働いてるみたいなことになって、 じゃあこの人たちに堂々と兼業させてあげて、 繁忙期だけでも手伝ってもらうみたいなことにしたらいいんじゃない?ってなって、 導入されたみたいなのがあるんですけど、そこから北海道のいろんな市区町村でも、 ブリンブリンとひっくり返っていったんですよ。 これはやっぱり地域の危機的状況に結びついて、 やらざるを得ない状況だからやったみたいなところが要素として一個あるのと、 あと法律上は実はそこまで強く縛られてないっていうのが一個あって、 地方公務員法とかになるんですけど、行政職員の場合は。 地方公務員法でいくと、許可を受けて行うことができるみたいな文章で縛られてるだけであって、 絶対やったらあかんとはなってないんですよ。 法律の解釈を変えることができれば、 行政職員の管理規約みたいなのをちょいちょいと議会がいじることで、 議会なのか首長なのか、そこの細かいあれは分からないんですけど、 行政でちょっとだけルール変えてあげることによって、 実際の運用は変化させられるみたいなのがあるんですよね。 例えば奈良県の生駒市とかだと、副業とかする人材を増やしていきましょうみたいなのを手こ入れした時期があって、 それ以降だと採用倍率が高まってるんですよ、行政職員に関して。 面白い。そうなんだ。 いろんな要素がガラッと変えた時期なので、いろんな要素が交わってるから、 絶対に副業が結びついてるかっていう因果関係はなんとも言えないんですけど、 でも事実としてそういったことの手こ入れをした段階から、 近畿圏の中核都市で同数ぐらい採用してる市の中で圧倒的ナンバーワンの倍率になったんですよね。 これすごいな。 あともう一つちょっとデータとして言えるなって思ってるのは、 例えば最近の新数とか転職とかに関して民間企業の大規模調査とかで出てる話でいくと、 副業の課費が転職先の選択に影響を与えますか?みたいな質問に対して、 はいって答えてる人が8割とかなんですよ。 8割もいくんだ。 それは多分、言うても民間調査なんで、 例えばそこの転職エージェントがすごく強みを持ってる業種の人が、 かなり副業とかに寄ってるかもしれないとかっていう、 数字がぶれる要素とかがたくさんあったりするかもしれないですけど、 そこはいえ8割、一定の500人とかの規模の調査で出てるとなると、 これらをちょっと掛け合わせると、 ペーパーピーチャーの引き入れとかを自治体が頑張ったりしてるけど、 そもそもの段階、そもそも8割は、 なんていうか、門前払いしてしまってる可能性があるとも言えるわけじゃないですか。 そうですね。 こんなに採用困ってるっていう話をしてるのに。 ここまでの要素をちょっと掛け合わせると、 教育委員会の採用の文脈で、 剣譜業とかについて緩和して、パキッとこのルールを内外に発信して、 かつ、行政の中でもちゃんと剣譜業できたという実績を積み上げることによって、 そこの自治体の教育委員会の倍率が高まった、みたいな実績を作ることができれば、 もしかすると面が取れるんじゃないかなっていう気はしてるんですよね。 いけそう、いけそう。確かに。 例えばこれ、テック企業とか民間企業のエンジニア採用でいくと、 副業禁じるっていう選択肢もないんですよね。 そうですよね。 そんなんしてたら取れないから。 そう思います。 そういうのを掛け合わせるといけるんじゃないかなと思うので、 そこら辺の知識を注入してあげるっていうことであるとか、 ガイドラインをパキッとさせてあげて、 内外に対して周知していくみたいなところを僕たちがやっていくことによって、 どっかの自治体とズブズブになって、それを推し進め、 さっき一番最初に手を挙げてくれた自治体だけ一人勝ちさせてあげるみたいな、 一旦やれば、 大事ですね。 振り返るしかないから、 っていう一応プランなんですよね。 今のところ少しずつ各教育委員会と、 ステークホルダーっぽい人と話をし始めることができてるっていう。 なるほど。 これは結構、 わくわくしますね。 ちょっと気になったのは、 エンジニアの人とかだったら、確かに復業めっちゃしそうだなと思うし、 なんかできそうだなと思うんですけど、 先生になる人って、 その辺のモチベーション持ってる人ってどれくらいいるんですかね。 なんか僕それ逆もあるなと思ってて、 今先生を専任で選んでくる人って、 ちょっと多様性薄れてるんじゃないか説あると思うんですよね。 だから復業を少なくともちょっと解禁させてあげることによって、 もうちょっと人材多様化するんじゃないかなっていう、 なんかちょっと逆っぽい言い方になって申し訳ないんですけど。 だから正直、 だから先生一本だけで行こうと思って入ってくる人には、 あんまりそこら辺の意識ないんじゃないかなと思います。正直なところ。 あれですか、 先生を復業として使ってもらうみたいな感じですか。 僕仲の人出したいですよ。 僕のとこに相談に来るのでめっちゃ多いのって、 アラサーくらいの先生なんですよ。 なるほど。 そう、だから今からなる人は教育でってなってると思うんですけど、 なんかアラサーくらいになると多分なんか気づき始めるんだと思うんですよね。 なんか先生だけでいいのかなみたいなこととか。 なるほど。 目の前の業務に慣れてきた段階で、 あれとかなんか自分のキャリアのこととか、 あとなんか教育について考えれば考えるほどこのままでいいんだろうかって思う人が、 多分一定層出てくるっぽくて。 めっちゃ面白いんですけど。 確かに面白い。 そうなんですよ。 だってこれからなる人って、 もうなんか情報収集していく中で教育にコミットしたいって思って、 でもどうかも復業できなさそうって思ったら、 大学生の段階で除外するじゃないですか。 確かに。 学校の先生を。 で、何も思わずになっちゃった僕みたいな人間が、 5、6年経って、あれ?ってなった時に、 ちょっとこれ外出た方がいいんかもみたいな感じになって、 いろんな外界の人とつながりたいみたいなのが目が出てくるっぽくて。 だからそういう方たちが僕のコミュニティとかに来てくださってるんだと思うんですけど、 なんかその現象多いなっていう気はしますね。 なるほど。 30代後半。 30代後半でもアラサーぐらいですよ。 もうアラサーか。 全然20代後半の人ぐらいからいる感じだと思いますね。 そうか。僕ら素材ですね。僕29なったので。 マジか。そうですよね。 結構、だから先生から転職するのはハードル高いけど、 その間じゃないですけど、確かに副業だったらもう少しカジュアルに進められそうだなと思うし、 副業することによっていろいろ選択肢増えたりとか、本当に世界広がるというか、 それがおそらく越境ということなのかもしれないですけど。 なんかね、先生の仕事めっちゃ大好きなんだけど、 とはいえちょっと外でいろいろ経験したいなっていう人も結構いる感じなんですよね。 そこの人たちを守っていってあげられればなっていうのはめっちゃ常々思っております。 いやーちょっと。 一発よろしくお願いします。 あ、聞こえてますよ。 これでも本当に政宗さんしか今いなくて不安なので、 ちょっとたまにリスナーさんにハートを押してくれると嬉しいです。 ボイシーはね、結構。 来てますね。めっちゃ来てる。 ありがとうございます。 じゃあいるんですね、皆さんそこに。 ありがとうございます。 僕の画面はライブがそもそもまだ60分のゲージが始まってないので、 そこから不安だし、 政宗さんしか今リスナーがいないのもすごい不安なんですけど、 今すごいハートきたので大丈夫。 質問とかあれば、おそらく政宗さんなんていうんだろう、 そういう今若干僕が興味あるのが、 そういう社会が変わっていくというか、 そっちとかにもすごい興味があるんですが、 そうじゃなくても、 もう少し目の前の教員の副業についてどうやったらいいのとか、 何がいいのとかも教えてくださると思うんで、 聞きたいこととかはぜひ聞いていただけると嬉しいなと思います。 ぜひぜひ。 そうだな。 パソコンで見たけど2人ってなってるな。 本当かな。 でもそんなことないですよね。 本当に今2人になったら、 たぶん大丈夫。 2人になる前もハートくださったので大丈夫だと思います。 信じたい。 ありがとうございます。 僕大丈夫かな。 ノホホンと答えてますけど、 ノホホンがいいんですよ。 僕はノホホンじゃないときついんで、 ノホホンと政宗さんのところからもノホホンとやっていただきたいなと思う。 ノホホンとやってるよりも見えないけどね。 ギャップがあるんですよね。 そうですか。 だってちょっとノホホンブランディングみたいなとこあるじゃないですか。 ノホホンブランディングみたいなとこあるかな。 あるでしょ。 バリバリやってるんでしょ。 自分作業はめちゃくちゃ遅いからな。 そこはなんとも言えないですね。 今ってあれでしたっけ。 本職はまだあれですよね。 企業で働いてるってことですかね。 そうですね。 本職自分って聞いてるんですけど、 一般的な言い方で言うと、 会社員してますよ。 会社員一つの企業を準備しながらの、 そういうフリーランスっぽいこと。 フリーランスじゃないのか。息をこえてるな。 フリーランスですけどね、全然。 個人事業主しながら会社員しながら法人立ててる。 本書いてる。そんな感じです。 お育てが忙しい。 質問が来ました。よかった。 今何名かの方から質問というか、 コメントも含めてですけど。 これ質問じゃないか。 非常勤講師の夏休みはレジ打ちをしました。 教会の勉強とどうしようか悩みました。 そうか。 レジ打ちなんですね。 でもやったことないことやんないですよね。 いいんじゃないですかね。 レジ打ちしたことある人としたことない人だったら、 したことある人の方が武器多い感じがするから。 そう。 ちょっとなんか、興味ある人も多いかもしれない。 ちょっとワットの部分なんですけど、 実際先生が副業するとしたら何がいいんですかね。 何でもいいんじゃないですかね。 いや、そうだな。 ワットっていうか、もはやHowぐらいの感じだろうと思う。 やりやすいのは、たぶん、 執筆とかそうなんだと思いますよ。 例えば、教育系の雑誌に寄稿するとか、 そういうのが一番やりやすいですけど、 別にそれみんなやりたくないでしょ。 そうは言っても。 まあね。 普通に自由にやりたいじゃないですか。 僕はそっちでいいと思うんですよね。 自由に副業。 あんまり悪しき副業はダメですけど、 別に何だろうな。 例えば、今だったらオリンピックでブレーキめっちゃ流行ってますけど、 ブレーキめっちゃ上手いから、 例えば、講師するとか、 スタジオで普通にダンスのインストラクターとして働くとか、 スタジオを運営しちゃうとかでもいいと思います。 ダンスバトルのジャッジみたいな人いましたけど、 ジャッジの仕事をお金もらってやるとか、 いろいろ考えられますけど、 全然教育の文脈関係なさそうなところに行って、 やるとかでも全然いいんじゃないかと思うんですよ。 そう思いますね、本当に。 なぜかというと、越境学習っていう、 最近取り沙汰されてるジャンルの学びにおいては、 より本職と遠いところに行けば行くほど、 学びが多いっていうふうには言われてるので、 全然遠くてもいいんじゃないですかね。 なるほど。 教員からの一番遠いお仕事は何なんですかね。 教員から一番遠い仕事は何だろう。 やっぱり経営者とかじゃないかな。 そうなるのか。 学級経営してるけど。 そっか、じゃあ近いか。 わかんない、わかんない。 先生って本当に結構オールラウンダーなところあるから、 そういうのもすごく、 副業との絡みっていうのは興味深いなと思うし、 そこのシナジーというか。 研究室知った方がいいな、たぶん誰か。 そうなんですよ。 これね、やってる人いないんですよ。 なぜかというと禁じてる概念がないから。 確かに。 海外にね、禁じてる概念がないから。 日本の論文とかも漁ったんですけど、 どっちかっていうと途上国系の、 要は教員が貧困だから副業やってますみたいな、 そういう状況ってどうなんでしょうみたいな感じのテーマの論文とかがあったりするんですけど、 その論文でも言い訳のように何回も何回も、 ただし先行研究は少ないってなかなか言えないんですよ。 教員の副業に関する先行研究は基本少ないっぽいです。 そこもちゃんとしないとなとは思ってるんですけど。 そうなんですよね。 さっきの学級経営してるのにっていうところでいくと、 僕、3回言ってみて思うのは、 学級経営と通ずるのは多分会社経営というよりは、 どっちかっていうと、 企業のマネージャーとか部長クラスみたいなのがしてる仕事が学級経営に近そうだなっていう気はします。 なるほど。確かに。 両方の要素あるかもしれないけどな。 まだまだ自分でちゃんと経営したこともないからちょっと分からないんですけど。 なるほど。興味深い。 質問がいくつか来てくださっておりますので、読ませてください。 ぜひぜひ。 今これ貼ってるの見えますかね。 うちの子の先生かな。うっとこの先生だ。 いろいろ講演に行って貼りました。 借金でやってらっしゃったのかな。副業で来てます。 どうですかね。いろんなパターンあるんで何とも言えないですね。 教育委員会経由で普通に依頼が来て業務の一環としていくパターンももちろんあると思いますし、 全然関係ないところから依頼が来たんだったら、 その借金を受けた上で兼業で行ってる場合とかも全然ある。 学校の先生も別に禁止はされてないんですね、今のところ。 教育に関する兼副業だったら許可を受けて行うことができるっていうのは、 教育公務員特例法17条に明記されてるので、 それをもとに各教育委員会で決まりを作ってたり作ってなかったりっていう感じで、 一応許可制でやってるっていう感じですね。 だから大体の人はそういう依頼が来たら、 借金をもらうためというか依頼をちゃんと正式な兼業申請とかにして、 所属署に提出して兼業申請の許可がおいたら、 帰って公園に行くみたいな流れになってます。 確かにね、そんなイメージありますね。 これ総務省も正式に言ってるんですけど、 総務省っていうのは地方公務員を管轄してる省庁なんですけど、 総務省正式に言ってるんですけど、 短髪の執筆依頼とか公園依頼については、 許可を受けなくてもよいみたいなこと書いてあるんですよね。 公式な資料に。 ああ、そうなんだ。 そうなんです。 なんか持続的な事業と見なされた場合に、 営利事業に従事しているというふうに見なされるので、 これダメってなるんですけど、 単発の借金程度だったら別に、 許可とか受けなくてもいいと実はされてるんですけど、 面白い。 でもローカルルールで、 誰もそんなこと知らないので、 別に教育委員会事務局の先生たちも知らないので、 みんな一応安全策をってことで、 検討審査してやってるみたいな感じなんですよ。 あれですか、年間20万円までだったらみたいな話ですか? いやいや、あれは関係ないですね。 あれはもう完全に税法上の話であって。 それはまた別の話だね。 やっていけないとかの話とは全然関係ない。 個人が面接するにあたってどういうジャッジになるかという話なだけです。 ありがとうございます。 ちょっとどんどんいきますかね。 これまさに斉藤さんですが、 先生の多様性、興味深い話でした。 現場では先生しかできない先生を生成している気がしてなりません。 先生しかできない先生を生成している。 ちょっとなんかあやこっち言葉みたいになってますね。 先生しかできない。 先生は多分育成に読み換えていいやつですね。 その節はあるんじゃないですかね。 先生しかできない先生を育成している気がして。 これは学校現場の課題ではあるんですけど、 結構日本って言っても海外知らないから、 大企業とか関係性とかが固着しやすい組織あるあるっぽいですね。 どうやらそうっぽいですよ。 それは別に上の人がこの組織の外に出してやらんみたいな感じでやってるわけじゃなくて、 自然とそうなっていくみたいな感じですかね。 そうだと思います。 そういうふうに安定した業態を持ってて、やることがわりとはっきりしててみたいな。 確かにそうですね。 っていう状況が作り上げられると、たぶん自然とそうなっていくっぽい感じがしますね。 想像できますね、それは。 でも、例えばなんか、ちょっとソシナっぽくよ。 ただ。 すごいな。 私ね、ちょっとやってませんけど。 例えば日本企業とかの場合で言うと、世界的に勝てなくなっちゃってるわけじゃないですか。 そこの課題感っていうのは何があるのかっていうと、一番わかりやすいところで言うと、 知能進化と知能探索っていう2種類の学びがあるんですよ。 知能進化っていうのは、今までやってきた事業とかをどんどん深めていくみたいな作業。 自分たちがやってる業務とか世界観のところを掘り下げていくのが知能進化で、 知能探索っていうのは今までやってなかったことを外にどんどん触手を伸ばして学んでいくみたいなことを学びなんですよね。 これ両方やるのが料理の経営って言ったりするんですけど、 両方大事だよねっていうのは世界的にコンセンサスが取れてる話なんですけど、 日本の大企業とか公務員世界って知能探索がとっても苦手なんですよ。 安定して今までと同じものを生産し続けるというか、再生産とかし続けるのはすごい得意なんだけど、 新しい世界に触手を伸ばして学んでいくみたいなのはめっちゃ苦手で、 まさに学校とかでやられてる職員向けの研修とかに関しても、 生徒指導に関するもの、教科指導に関するもの、学校経営に関するもの、 大体この3つの中のことばっかりフォーカスしていこうぜみたいな研修に偏っちゃうところはありますよね。 なので、やっぱりこの組織を持続的に進化させていくためには知能、 この探索をいっぱいしていかないといけないっていう意味においては、 日本企業も公務員世界も同じ悩みを持ってるんじゃないかなというふうに思っちゃいます。 なるほど。探索ね。 探索。こんな真面目でいいのかな。 いやもう、ちょっと心理学っぽいテーマで助かります。ありがとうございます。 先ほどの斉藤さんですが、拾っていただきありがとうございます。 明日も朝5時半起きで部活という副業、自虐なので、お先にお疲れ様です。 5時半起き!? いや、わかるこれ。やってた。 政宗さんも中学校の先生でしたよね。 中学校の先生でしたね。 じゃあ、モロにやってありますよね。 きつかったですよ。採用されて最終のゴールデンウィークも大会とかで完全に潰れちゃったから、 6月くらいまで一回も休んでない感じだった気がするし。 キュラキュラだったぞ。 ようやるわ。本当にすごい。 そんなもんなのかなって思うので。 だから地の探索いりますよね。外の世界を知ることで。 あ、これはこうやって変えたらいいのか。ここがおかしいのかもしれないっていうふうに気づいていくみたいなのが結構大事な気がします。 いや、本当に卵にわとりのあれですけど、今の状況を負担減らさないことには副業しようというふうにもならないだろうし、 だけど副業を解禁するとまた変わっていくかもしれないし、どこから変えたらいいのかと思うこともありますが。 でも副業はまだ別でもアプローチの仕様が今日の話聞いてるとありそうなので、 まさむのプロジェクトに行きたいという感じですかね。 そうですね。ていうか別に副業解禁は予算かからないから。 解禁しても別に誰もやらなくてもいいんだから、一回解禁しなさいよっていうね。 いやーこれはちょっと誰かに届いたらいいんだけど、まあでも既にそういう自治体さん、早めに気づいている自治体さんとも裏でいろいろやってるということで。 ほんとちょっとずつですけど、でもまあなんとかしたい。 あとね、今回こうやってクラファンで皆さんお金を渡しいただいてるわけじゃないですか。 これ、方針をやっていくランニングコストとしては全然足りないんですよ。 クラファンが成功したとして半年とか1年しか持たないんですよ。 でもお金もらってやってる前に僕は走らないといけないじゃないですか。 だから次元式のその方針を作ってですね。 僕が走るしか走らざるを得ない状況を作って、みんなで追い詰めてくださいっていう。 そういう意味合いも込めて方針を作ってます。 そういうのほんと大事だなと思います。僕も。 ちょっと刺激受けますね、そういうスタンスで知られている先輩を見ると。 いやいや、そうしないとサボっちゃうので。 ほんとにそう思います。大事な仕組み作りだなと思いますね。 いや、もうおっしゃる通りですよね。 60分になったらマチで切れちゃうんですかね。 そうそうそう、そうなんですよ。だからそろそろやらないとなと思うんですけど。 今あれですかね、クラファー2人ぐらい増えたかな、これもしかして。 2人ぐらい増えてたら嬉しい。 ちょっと皆さんぜひ支援お願いします。 支援もそうだけど、本読みたいっていうモチベーションで書籍送りプランをポチっとしてくれたらいいんじゃないかなと思いますので。 何卒よろしくお願いします。 本送らせていただきますので、ぜひよろしくお願いします。 多分ほんとに。 ご支援増えてるぞ、ありがとうございます。 増えてそうですね、よかった。 私、政宗さんに期待とか言ってしまいましたけど、多分みんなで一緒に進んでいくのが一番いいのかなと思いますので。 応援というか満足というか、みんなで動いていけたらいいんじゃないかなと思っています。 ぜひよろしくお願いします。 お願いします。 じゃあちょっともう60分なりそうなので、そろそろ終わりにしたいと思います。 政宗さんありがとうございました、夜に。 めちゃめちゃありがとうございます。楽しかったです、お久しぶりのお話できて。ありがとうございます。 またお願いします、どこかで。 是非是非、ドイツ行った時には是非。また帰ってくる時とかもタイミング合わせてあれさせていただくので、よろしくお願いします。 また声かけます。ありがとうございました。 ありがとうございました。本当にありがとうございます。失礼します。 もっと見る #心理学 #副業 #教育 #クラウドファンディング #複業 #学校 #先生 #教員 #クラファン #学校教育 研究者がそばにいるくらし心理学者じんぺー01:541.クラウドファンディングご支援よろしくお願いします!https://camp-fire.jp/projects/772167/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show59:012.日本一先生の複業に詳しいマサムネさんと話します!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
#1055 皆既日食で感じる感情「畏敬の念」 13分・13時間前・ 27再生AI目次心理学のホットトピック「異形の念」皆既日食が引き起こす独特の感情体験「異形の念」と科学的アイデンティティ巨大さの知覚が好奇心を高める理由珍しい自然現象研究の難しさと魅力
#1054 なぜ女子は男子よりメンタルヘルスが悪いのか 15分・昨日・ 58再生AI目次思春期女子メンタル課題の核心女子高校生の声が研究に16歳女子に急増する悩み孤独感と「痩せたい」願望社会全体で考えるべき対策
#1053 ボードゲームで日本の子どもたちの協調性は上がるのか 9分・一昨日・ 57再生AI目次「日本のボードゲーム研究」への第一歩ボードゲームの教育的価値とは小学校での協調性向上検証協調性、期待通りの結果は?次なるボードゲーム研究の挑戦
#1052【🇺🇸ワシントンDCから生配信】アメリカでパスポートをなくしました… 55分・10月9日・ 91再生AI目次ワシントンDCで発覚したパスポート紛失緊急旅券で直面したヨーロッパ入国の壁400ドルの追加出費と重なった幸運海外生活で培われたトラブル対処術ホワイトハウス見学と初アイスホッケー観戦
#1051 あなたが美しいと思う図形を作ってみてください 14分・10月6日・ 79再生AI目次美的感性研究の新たな視点フェヒナー提唱「美的探求の三手法」「創作法」の課題と画期的な克服黄金比と「枠」が語る美の法則AIが拓く「美の創造性」研究の未来
#1050【🇺🇸フィラデルフィアから生配信】アメリカぽさって何だろな?大きな街にどきどき 26分・10月5日・ 76再生AI目次「神経美学」最先端研究室での発表フィラデルフィア美術館で見た「ひまわり」フィラデルフィアで感じた「アメリカらしさ」独立の地フィラデルフィアの光と影初のNBA観戦、シクサーズの熱狂は?
#1049【🇺🇸グリーンズボロから生配信】なぜこのタイミングでわざわざアメリカに来たのか 22分・10月2日・ 69再生AI目次弾丸渡米の過酷な旅程とその理由憧れのPaul Silvia教授との対面異国の地Greensboroで感じたことMLBプレイオフ!フィリーズ戦の行方なぜ彼は移動し続けるのか?その真意
#1048 BGMが流れているとモノの評価が変わる 9分・9月30日・ 66再生AI目次「聴覚×視覚」クロスモーダル研究物への評価を変える「複雑性」好みを生む「逆U字カーブ」の法則BGMが変える「最適な複雑さ」脳の処理容量が語る評価の謎
#1047 創造性の敵を味方につけたい人が読む本 14分・9月29日・ 66再生AI目次創造性を妨げる意外な要因ネガティブ・ケイパビリティの真価AIで敵を味方につける発想真の創造性を阻む態度とは玉虫色の答えが示す創造性
#1046【碓氷早矢手さんと対談】碓氷さんのお仕事、いや推し事を深掘り 32分・9月27日・ 132再生AI目次碓氷早矢手氏の「本を推す」原動力出版社の仕事は編集だけではない心理学者じんぺい氏の読書論AI時代に書店が持つ特別な価値本を「お土産」にする記憶術