TOPライフスタイルメンタル・心理学研究者がそばにいるくらし【今日からじんぺー博士】日本の博士号取得者は冷遇されている?10:41 2024年3月25日 414再生 問題を報告する 再生する シェアする おはようございます🔆本日もお聴きくださりありがとうございます!AI目次日本の博士号取得者の現状とは?博士号取得者の冷遇の実態に迫る博士号の専門性、その真価とは?博士号取得後の未来、そして展望は?卒業式副代表、その役割とは?AI文字起こし(β版) # おはようございます🔆 おはようございます。ワノココロクリエイターのじんぺいです。 世界の解像度を上げる侵略ラジオのお時間です。 この番組では最新の侵略研究のお話や、人の心や脳に関するお話をしていきます。 いつもお聞き下さりありがとうございます。 今日はですね、実は自分の卒業式がありまして、 なんと学生はいよいよ卒業するという日になっております。 大学院5年間通って、博士課程文も終わる。 博士論文も先月ぐらいに出したので、博士号を今日もらえるということで、 今日は博士号の話を軽くさせてもらえたらいいなと思っています。 # 博士号取得者が冷遇? フカセゴアって皆さんどういう印象を持たれているかわからないんですけども 結構日本は特殊で、世界と状況がだいぶ違っているところがあります。 一つの例で言うと、2000年くらいから、もしかしたらもうちょっと前からかもしれないんですけど アメリカとか、韓国もすごい増えてますね、イギリスとか、そういう国々で 人口あたりのフカセゴ取得者数ってすごく伸びてるんですよね。 場合によっては2倍とか、韓国とかは2倍くらいになってそうな気がしますが、増えてるんですよね。 その中で日本というのは横ばいが少し減っているみたいなところがあり、他の国々とはだいぶ状況が違うと。 理由はたくさんあって違いには言えないんですけど、大きな理由の一つとしては経済的な理由が大きいのかなと思います。 自分がこれから行くドイツとかもまさにそうですけど、基本的にはフカセ家庭は むしろ研究助手とかしながらお給料もらいながらフカセゴ取得する、論文書きながらフカセゴ取得を目指すという感じなんですけど 日本のフカセ家庭はお給料もらえる制度ももちろんあるんですけど、授業料を払わないといけないとかってあって マイナスを抱えながらフカセゴを取らないといけないみたいな状況があって これではあまり行きたくならないだろうなというところもあったりとか あとはこの出口的な話でも結構ギャップがあって 海外のフカセゴ取得者っていうのは別に研究者だけじゃないんですよ むしろ行政職員になったりとか、あとは普通に企業に入ったりとか、あとは経営者になったりとか いろんなキャリアがあって、日本だったらどちらかというとフカセ家庭まで行ったら 僕もどちらかというとそういう手法なんであまり強くは言えないんですけど 研究者とかアカデミアの道に進むっていうパターンがあまりにも強調されている感じがするなと思うんですけど それはもちろんフカセゴを取った側にもいろんな理由があると思うんですけど 受け入れ側、企業とかがフカセゴを持っている人への扱いというのを なかなか優遇するっていう言い方をすると、これちょっと今日取れるの甘くないな なんか自分にもらうのに優遇しろとか言ってるみたいなちょっと嫌な感じがするんですが 結構そういう問題はあったりします 例えば収支課程終わった人と博士課程終わった人って結構研究のスキルとか専門性とかという意味でも 割とギャップがあると思うし、これも挙げ出すとキリがないんですけど 例えば博士課程を、博士課程を取るためには要件がそもそもあって 収支課程にはないんですけど、査読付の論文を2本通さないといけないというのがあって なかなかハードルが収支の時とは全然違う風になってくるんですが そういうことがいろいろあるにも関わらず、収支課程卒と博士課程卒っていうのは お給料が同じぐらいっていうこととかデータであったりして 他の国ではこういう条件ってあんまりないとかね あとは海外人材とかも優遇するっていうパターンが結構あって 博士課程持っていたらビザを出しますよとか、ビザ取りやすくしますよとか っていうことがあったりとかね、本当はするんですけど 日本はそういう認識っていうのがそもそもあまりなくて そんなに旨味がないんだったら別に博士課程勧まなくてもいいよね 博士を取らなくてもいいよねっていう感じで減ってるっていうのは よく聞く話かなと思っています 一方でそういう状況に声を上げる方がちょっとずつ出始めたりとか あと自分もたびとび紹介しているとても好きな本で 新日本という本があるんですけど、新日本を書いたあたかさんとかは だいぶ前からそのようなことを言っていて 博士課程の人材が減っている唯一の国あるとかっていうこととか そういう声を上げてくださる方とかがいらっしゃるおかげで ちょっとずつ認識も変わってきて 博士を持っている人の採用を増やしますよとか 企業の中で何パーセントぐらいはそういう人材にしたいですとか 声が出始めているみたいで これはいい流れがあるんじゃないかなと思ったりしています # 博士号の専門性とは? これでも一方で、こちら側というかカサゴを取った側も ちょっとずつ買っていかないといけないようになっているところがあったりしていて なかなか自分たちってこれができますとか 主張するのがあまり得意じゃないと思うし そもそも言語化は結構難しい 暗黙的なスキルとかの習得が多かったりするところもあると思っているので 一概には言いにくいんですけど でもやっぱり論文を書く そのために必要なロジカルに物事を考えたりとか 実際に文章を書く力とか プレゼン力がある人が多いとはあまり思えないけど それも結構海外と様子が違っていて 海外だと論文を書くだけじゃなくて 本当にそもそも企業に入る 即戦力というか活躍できる人材を育てるという意味でも 博士課程の役割が個々位置づけているような国とかもあって 本当にプレゼンの練習とかを徹底的にやったりするパターンもあったりして その辺りも結構違うなという感じがします だから話を戻ると そういう自分の能力とかできること それが他の学部卒とか就卒の人と 違いを見せるというか それはどこなんだということを 言っていく必要があるんじゃないかなと思ったりしています 研究を進めていくという訓練は 何度も 分野によっては何度もという感じではないと思うんですけど 心理学とかでは何度も そのルーティンをPDCAみたいに回すので その中での仮説を立てる 物事の問題点を見極めて実験にしたりとか レビュー論文を書いたりとかもそうですけど そういうのは一つの力なのかなと思っていて 言いにくいし証明が難しいんですけど 論文を書いているとかは一つ 実績の分かりやすい仕様なのかなと思うんですけど そういう感じで言っていかないとなと思っていたりします # まとめ はい、というわけで今日は、卒業式兼学位授与式がありますので、博士後の話をね、させてもらったんですけど、 うーん、まあ、ちょっと説明状況が変わればいいなと思うし、自分はせっかくそういう、うーん、ありがたいね、ところにいさせてもらってるなと思うので、 自分にこう、できることを、多分これからは学生というよりも、まあ、よりこう、まあ、これまでもお金をもらってたっていう意味では、ちょっとこう、プロ意識をね、持ちながらやってたところもあるんですけど、 より一層、あの、プロ意識を持って、やっていきたいなと、思ってます。 まさかそれ、自分を追い込むとかっていうよりも、うーん、なんかそういう仕事をしていきたいというね、あの、モチベーションとか、意気込みがあったりします。 引き続きですね、あの、更新、ラジオもそうだし、他のメディアもそうですけど、あの、情報発信とか、研究者のこととか、まあ、心理学のこと中心ですけど、研究の話をしていきたいなと思ってるので、 見守っていただけると嬉しいなと思います。 最後まで聞いてくださってありがとうございました。 今日もいい日にしていきましょう。 陣平でした。 心を込めて。 # 雑談「卒業式の副代表?」 はい、最後いっつもなきゃ、ずっと音をさせてください。 そんな感じで今日は卒業式に行くんですが、 なんかひとつね、役割みたいなのを与えてもらってて、 役割ってほど大それたものではないんですが、 あの、研究科でひとり、 あの、卒業証書授与を代表で受け取るみたいなのがあって、 まあ簡単に言うと、 で、それ、研究科でひとりずつ出てくるんですけど、 で、僕は教科学研究科にいて、 まあ代表…じゃないんですよね、代表じゃないんだけど、 なんかね、服、代表補佐、服代表みたいなポジションを与えていただいて、 これどういう役割かというと、 代表の人が当日現れなかったら僕がもらうっていうね、 謎のポジションなので、 まあその人が来てもらったらいいなと思うんですけど、 はい、だからちょっと早めに行って、 あの、ベンチを温めておこうかなと思っております。 多分ね、その代表の人はね、 なんかあの、ストール的なやつをね、 もらえると思うんですよね、多分だけど。 他はもう分かんないけど。 まあ楽しんでいきたいと思います。 それでは。 もっと見る #心理学 #研究者 #大学院 #研究 #博士 #博士課程 #博士号 #シンニホン #大学院生 #教育学 研究者がそばにいるくらし心理学者じんぺー00:581.おはようございます🔆04:472.博士号取得者が冷遇?02:223.博士号の専門性とは?01:164.まとめ01:205.雑談「卒業式の副代表?」コメント感想・質問・応援メッセージを書こう すみっこスミレ2024年3月25日ご卒業おめでとうございます。数年前に親としてこの日を経験しました。苺を口に含んだような感覚。価値あるものを手にしたような、これで子育ても終わりだという甘酸っぱいような感覚と満足感。今日の回は今までで最高だったかも。確かに日本では博士に価値を与えなさすぎるのですね。それが社会の停滞を招いているのかも。目から鱗でした。本当に学びたい人をもっとしっかり応援しないと。「公立か私立か」の回でJimpei さんに出会い、それ以来強い共感を持って応援しています。これから何をどう感じ、考えるのか、楽しみです。1返信 じんぺー2024年3月31日すみっこスミレさん、返信滞っており、失礼しました!ご丁寧にメッセージ頂き、ありがとうございます。とても嬉しく読ませて頂きました。自分には子どもがいないので分かりませんが、甘酸っぱいような感覚、とても興味深いです。長い間の子育てお疲れ様です。それぞれの道に進んでおられるのですね!
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自分には子どもがいないので分かりませんが、甘酸っぱいような感覚、とても興味深いです。長い間の子育てお疲れ様です。それぞれの道に進んでおられるのですね!