TOPライフスタイルメンタル・心理学研究者がそばにいるくらしイライラは止めないし、反応もしない (Zhang et al., 2020)06:50 2024年3月21日 438再生 問題を報告する 再生する シェアする みなさんおはようございます🔆本日もお聴きくださりありがとうございます!AI目次イライラ感情と上手に付き合う方法とは?マインドフルネスの「非反応」に着目怒りの感情、生物学的側面から理解するマインドフルネスでイライラを制御できる?国際シンポジウムと英語克服への挑戦AI文字起こし(β版) # おはようございます🔆 おはようございます。和の心クリエイターのじゅんぺいです。 世界の解像度を上げる侵略ラジオの時間です。 この番組では最新の侵略研究のお話や、人の心や脳に関するお話をつらつらとしていきます。 いつもお聞きくださりありがとうございます。 今日はイライラを止めるというハッシュタグに沿って、心理学のお話をちょっとだけしたいなと思っております。 # マインドフルネスの1側面「非反応」 今日紹介する論文は2020年の論文なんですけど、別にその論文に限らず、 今日言いたい話はマインドフルネスの話になってくるんですけど、 似たような論文は結構あったりします。 結論から言ってしまうと、マインドフルネスというもの、 特にその中にいくつかの解釈度みたいなのが分かれるんですけど、 非反応、反応しないというマインドフルネスの一特徴、傾向というのが、 特にイライラを抑えたりする、アンガーマネジメントと性の相関をしていると言われています。 もうちょっと分かりにくいと思うのでもう少し説明すると、 まずあれか、イライラとか怒りとかという感情というのは、 基本的になくすることはできないというふうに捉えてもらった方がいいのかなと思います。 というか、生きていく上で生物的な動きとか生存本能的なものがあるわけなので、 特に怒りというのは重要な感情であるというふうに言われています。 あまり人間はないけど、動物同士の争い事とか、 その争いから逃げる時とか攻撃するという判断をする時とかに、 そういう感情というのが使われたりするんだろうなというところがあります。 だから感じるものはしょうがないと。 それをどう捉えるかというところが特に重要であるというのは、 なんとなく皆さんも実感のあるところかなと思います。 そこで非反応というのが出てきて、反応しない練習みたいな本も何年か前にすごく流行りましたけども、 これがマインドフルネスの一要因ということで、 どういうふうな尺度で測られるかというのもせっかくなので紹介したいなと思うんですが、 5つの側面がマインドフルネスにあるというのはよく言われていて、 その中の一つなんですけど、 例えば感情を見守っていてもその中に迷い込むことはないとか、 辛い考えやイメージが浮かんだ時、大抵それに心を占領されることがなく、 一歩下がってそれらを意識しておくとか、 辛い考えやイメージが浮かんだ時、大抵それらに気づくだけで放っておくとか、 こういうふうな態度のことを言っていますというわけです。 なかなか難しいこともあるのかなと思うんですけど、 それこそマインドフルネスの瞑想したりとか、他にもマインドフルネスのトレーニングといろいろあるので、 先ほど言った反応しない練習という本の中にも書いてありますし、 それらを参考にしていただけると、結構イライラを止めるというよりはイライラをするんだけど、 それにうまく対処したりとか、付き合っていけるんじゃないかなと思っております。 # おわりに はい、というわけで今日はマインドフルネスが5つの側面あって、全部は紹介しなかったですけど、その中の批判能というものが アンガー・マネジメントとかイライラ・怒りっていうのをうまく扱っていくのに重要な個人の特性とか傾向なんじゃないかというようなことを紹介させていただきました。 イライラ。自分はあまりイライラとか怒りを感じにくいというふうに思われている 節があるというか、自分でもそう思うんですけど。まあでも、とはいえ別に感じないわけでもなく、特にイライラは割としなくもないというかするかな。 結構人混みが苦手なので人混みでイライラしてるとかするんですけど、まあそれもね、一つのこう 重要な感情であると認識してうまく付き合っていきたいなと思ったりしてます。 ちょっと今日はあっさり目で研究紹介しましたけども、いつもすごくニッチなところから参考になりそうなところまでいろんな心理学の最新知見を紹介してますので、よかったらチェックいただけると嬉しいです。 最後まで聞いてくださってありがとうございました。今日もいい一日にしていきましょう。 じゅんぺいでした。心を込めて。 # 雑談「国際シンポジウムと英語力」 最後1分だけ雑談をさせてください。 今日はですね 京都大学で行われる 国際シンポジウムみたいなのに参加をしてきます。 日本の先生が多いんですけど 英語で皆さん話されるということなので まあ多分一番こうメインとなるような スピーカーの方が海外の方とても有名な研究者の方なんですけど京都に来られる ということで話をね生で聞いていきたいとおもいます 英語自分は あまり得意というかまあむしろ苦手意識がずっとあって なんとなーくコミュニケーションが劣れているつもりでもありつつも正直何言ってるかよくわからんということとか 自分の本当に言いたいことがうまく出てこないということがあります まあ今回もそういう気持ちになるんだろうなと思いながらも までも まだ日本人の話す英語だったら少しは聞きやすいところがありますのでちょっとずつ訓練して これから海外でね研究することも多いので 本当に英語がんばりたいんですけどねもうちょっと この 苦手意識をね払拭したいコンプレックスみたいな感じですね なぁと思っています 皆さんは英語どうですかねあんまり使う機会もないと思うかもし思うので まあ人によっては全然困ってないかもしれないんですけども自分はなんか正直そういう 困り感があるなというのとまあ今日はそういうね 国際シンポジウムみたいなのに参加していきたいなと今そういう雑談報告でございました それでは もっと見る #心理学 #マインドフルネス #マインド #感情 #アンガーマネジメント #イライラ #怒り #イライラを止める #反応しない 研究者がそばにいるくらし心理学者じんぺー00:281.おはようございます🔆03:162.マインドフルネスの1側面「非反応」https://doi.org/10.1111/jmft.1238401:173.おわりに01:504.雑談「国際シンポジウムと英語力」コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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