TOPライフスタイルメンタル・心理学研究者がそばにいるくらし#942 あいまい会議3を開催しました!他19:11 4月17日 112再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次あいまい会議3 古代染色との対話高松修斗と探る藍染の哲学生け花・染物・俳句に通じる真理熟達の職人技が織りなす「ゾーン」伊藤棟梁との邂逅と今後の展開AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。研究者がそばにいる暮らし、ドイツ在住心理学者のじんぺいです。 今は日本の京都にいるじんぺいです。 この番組では心理学の研究のお話や、研究者の生活のお話とかをしています。 最近は滞ったりとか、滞っているこのチャンネルですけども、 久しぶりに撮っていきたいと思います。聞いてくださっている皆さん、いつもありがとうございます。 前回の放送は10日くらい前になっちゃったのかな。 あいまい会議を東京で開催したというのがあって、その日のうちに撮って、すごく思い出に残る夜だったわけなんですけど、 今回はあいまい会議の3つ目、ボリューム3をやってきて、それの話とか、 昨日も別のイベントで話したりとか、いろいろ話してみたいな、思いついた順に話したいなと思っています。 今、そろそろ深夜1時になりそうで、自分にしてはすごく遅いんですけど、 今日中に話しておいた方がいいかなと思ったので撮っています。 あまり長くならないようにしたいけど、だらだら話すから長くなっちゃうかもな。 妻と子供は今もう寝てるので、私は浴室で撮ってます。 京都の五条五条からすまのホテルです。 あいまい会議3を開催しましたという名前にしたので、それの話からしたいんですけど、 今日は高松修斗さん、このボイシーにも2回来てくださっていて、本当に大好きな、同世代だと思っていますけど、 職人さんですよ。古代染色の職人さん。 本当にね、いつも違う話が聞けるし、色についてとか植物について、自然についての引き出しが多くて、 思いも強いので、面白いですよ、一つ一つの話が。 何の話してたかな、鎧の話とか聞いた話とかもあれば、高松さんが自分で作られた本というか、本なのかな、 本家を持参されてたりとかして、色が白い布から、白といっても奥が深いみたいな話もありましたが、 白い布から藍色を染めていく。それが1回で染まりきるわけじゃなくて、1回目染めるとこういう色になって、 2回目染めるとこういう色になってて、何回かやっていく中で、最後すごく綺麗な藍色になっていく。 ただその過程ではちょっと濁ったりする時もあるんですって、みたいな話とか面白かったなぁ。 個人的にはその濁った色の藍色が綺麗だなと思ったんですけど、最後の藍色ももちろん綺麗だけども、という話とかしたなぁ。 ちょっとね、しゅうとさん、高松さんと一緒に研究とかもして、その話も最初の方に発表したんですけど、 なかなかね、色の研究難しいなと今感じているところで、色の研究と言いながら別に色の研究じゃないみたいな、 名前の研究かもしれないし、心理学ですよね、物語性とか、そういった研究により近いのかなと思ったりもしています。 どうやっていくのがいいかなぁ。今日はね、そこまではそんなに話せなかったんですけど、 ちょっとそれはまたね、ここにしゅうとさん来ていただいて、続きの話とかをしていきたいと思いますし、 今日最後の方にも話したんですけど、スライドを使ってたくさん質問とかもいただいたんですけど、全部に返せなかったので、 それをまず回答していくような配信をしてもいいのではというふうに思っています。 というのはざっくりだけど、今日のやったことというか、感想みたいな感じなんですけど、 昨日ね、池原の話を、これまた池原の家元の岡本優樹さんという方に来ていただいて、一緒にお話をしたんですよね。 池原の研究は実はもう3つぐらい大きく分けてやっていて、論文もね、1個採択されたし、今2つ書いてるしっていうので、 なかなか軌道に乗りそうなところなんですけど、それもね、やっぱりね、実践者の方と話すと甘いなと、すごく甘いなと思って、 だから、池原の会は結構ね、落ち込むってほどでもないけども、なかなか、 そっか、研究でできることって本当に少ないなと、一部だなというのを思ってるんですよ、いつも。 だけど改めて感じる、そういう時間でしたね。 池原の話と一緒に話したいなと思ったのは、似てるんですよね、池原も古代専食も。 もっと言うと、前回の曖昧会議の2つ目の言葉の話のときにね、前泉まどかさん、俳句を作っておられること、 俳句も結構似てるなと思うところもあり、それは何かというと、自然ですね、自然と向き合う。 向き合ってね、会話するというか、池原で言うと、岡本さんがお花とか枝とかに対して、 こう、差異を起こすわけですよね。 それに対して、お花とか枝とかが返してくる。 それは、もちろん自分がね、それを思いのままに形を変えることもできないし、 その植物はね、他に同じ形、ぴったり同じ形のはないわけなんで、 一瞬の出会いというか、コントロールできなさと、それに対して作用し作用され、 妥協案を出していくというか、こういう感じみたいなね。 それは色の話でも一緒なのかなと。同じ色はおそらくどうやっても出せない。 根っことか枝とか、色素を持っている植物というのも、同じものはないわけなんで、難しいと。 俳句もそうですよね。 形があって、そこに自分の見たものとかを読むわけなんですけど、もちろんなかなか収まってくれないときもあるだろうし、 それをこう、成功を重ね、自然との対話というか、対象物との対話というのかな。 そして自分の作品を作っていく、俳句、生け花、染物。似てるなと思いましたし、 熟達を極めていくと、熟達が進んでいくと、やっぱりね、主覚が、主体客体が混じり合う。 自分と枝とか、自分と植物、自分と対象物という分かれているものがどんどん薄くなっていって、 自分が花になって、自分が枝になって、自分が根っこになってみたいな、そういう話をね、みんなしてた気がするな。 また、自分はそういうのを聞くと、馬匠とかを思い浮かべるんですけど、 何でしたっけ、ちょっと間違ってたら恥ずかしいから調べよう。 松ですよね。松のことは松にならえですよ。 そういう究極的な真理は似てるのかなというふうに思いますし、 特に生け花の岡本さんはね、アメリカとかヨーロッパでも活動したりとか、 外国の方のお弟子さん、お弟子さんは分かんないな、でも体験の方がね、いつも対応されているというので、 生け花を海外の方がどういうふうに見ているかとか、どういうふうに体験するかというのも、 実践というのは積み重ねられている方なんですけど、海外の方とどう違うのかというのも興味がありますね。 教会がなくなっていく感じというのは、別に日本人に限定することでもないような気もするんですけどね。 そのゾーンに入っているとかというわけじゃないですか。 それと似ているのかなと思いながら、日本人っぽいなと共通しているのを思うけども、 別に日本人だけじゃないのかなというのも思ったりしているというのはあるかな。 # チャプター 2 今思いついたのはそんなところかなと思います。 東京でもいろんな人に会えて嬉しかったんですけど、 京都でもお馴染みのコミュニティの方々もそうですし、 Voicy聞いて参加してくださった方がいらっしゃったな、 その方に息子をすごくかわいがっていただいて嬉しかったですし、 やっぱりいいですね、対面で何かをやるっていうのはすごく嬉しいことだなと思っています。 とりあえずこれで終わりかな、今回のビデジ、帰国は。 あとはね、妻の実家に帰ったりとか、 名古屋に今度ね、学会があって行きますけども、それがあったりとかして、 まあ予定いっぱいなんですけど、 一旦もね、自分が企画しているイベントごとは終わったので、 少しだけ緩めてというか、 Voicyも撮っていきたいですね、この時にね。 前もそれ言ってた気がするけど。 あとね、1週間で英語が終わるんですよ、私のこの英語毎日3時間やってるっていう。 今日もやりましたよ。 もうこんな日に3時間やらせないでって思うけど、 やったよ。 だからこそこんな遅いんですけどね。 別にイベント自体は懇親会もして、9時に終わってるんで、 寝ようと思ったらね、もう10時くらいにホテル帰ってきたんで、 寝れたんですけども、そこから1時間半とか2時間英語して、今です。 でもなんか、1時だとあんま変わんないじゃないですか。 ちょっとタイミング失った感があるんですけど。 Voicy撮り始めたって感じなんです。 それがあと1週間くらいで終わるんで、 少しはね、時間できるかなと。 ややね、研究もやりたいことがありすぎる割に進めてないので、 ちょっとね、英語も勿論勉強していくというか、 今の自分の足りてないポイント、ナンバーワンなのは、 3ヶ月くらいもうすぐ経つけど、変わらないので、そんなすぐね。 だから、継続はしていくつもりなんですけど、 でも、この3時間みたいなのはちょっとやめて。 今度は研究も本当にね、やりたいこといっぱいあって、 もう大変でしょ。 ワクワクしてます、いろんなことに。 自分のこの、なんていうんですかね、 言いたいのは、これまでの繋がりを種にしながらというか、 種じゃないな、これなんか。 糧にしながら。 これまでの繋がりを活かしても違うな。 繋がりがね、研究に繋がっていっている感覚があって、 今日の塩田さんとも一緒に研究をスタートしようとしてるし、 あとはね、今日もう一個話したいことがあって、 そのイベント2つのほかに。 棟梁さんね、 昨日、今日の朝、棟梁さん、伊藤棟梁さん、 寮則院に会いに行ったんですよ。 初めて寮則院に行ったけど、本当に素敵な場所だったな。 もう、帰りたくなかったもんね。 天気が良くてね、朝の時間で静かで、 京都のあんなところに、 こんなに静かな空間があるのかと。 他の方も、 配管時間ではない時間だったので、 他の方もあまりいなくて、 棟梁さんと二人で時間を過ごした。 本当に贅沢な時間だったな。 それもすごく嬉しかった。 それも喋りたかったんだよね、今日ね。 感動というか、心が動いた感じも、 今日ここに保存しておきます。 棟梁さんとね、またどんな話をしたかという話は、 具体的にはまだしないんですけど、 何か一緒にできたらいいですねということは、 言っているし、 言っていた。 僕がラブコールを送りまくっているという感じなんですけど。 是非、今後の展開を楽しみにしていただきたいなと思います。 多分ね、自分が話すよりも、 棟梁さんがね、プレミアムやってあるんで、 プレミアム放送で、 多分小出しにしていってくれるんじゃないのかなと思うので、 もしね、神平と棟梁さんの絡みが、 どう進んでいくのかというのを聞きたい方は、 棟梁さんのプレミアム登録していただいて、 私もね、もう2年ぐらいになるかな、登録して。 ずっとね、今日もだから、話が早いよね。 棟梁さんのプレミアムの放送をいつも聞いているから、 今こういうことを考えているんですよね、みたいなのが、 なんとなくわかるわけですよ。 もちろんね、全部言っているわけではないと思うけども、 わかるから、コミュニケーションの滑らかさみたいなのは、 やっぱりプレミアムまで聞いて、 高まっているんじゃないかなと。 滑らかさが高まっている。 滑らかになっている。 と思っている感じです。 そういう、ワクワク感。 やっぱり日本の文化って面白いなと思った、この京都のね、 まだ2日だけどね、濃かったね、思いましたし、 ポテンシャルがあると思う。 まだまだ、日本の人にも知らない人がいるはずだろうから、 いろんな人に知ってもらいたい。 古代専職のことも知ってもらいたいし、 イケマノも面白いし、 洋装クイーンというところも知ってほしい。 棟梁さんのコンセプトみたいなことも、 いろんな人に知ってもらったらいいなと思うし、 日本の方だけじゃなくて、 海外の方にも知ってもらうみたいなのを、 やっていけるんじゃないかな。 と思っている。 研究をやっている、心理学をやっているものとして、 そこに一丁噛みしたいし、 一丁噛みどころか、 投げ打って投げ打って。 ゴミを投げ打って。 投げ打るって言わないで。 ちょっと、頑張りたいと思っています。 ぜひ応援してください。 神川寺さんにも会いましたよ。 ボイシーパーソナリティーですよ、神川寺さんも。 神川寺さんも放送を聞きながら行きました。 インドから帰ってきたっていうのを聞いて、 うわ、マジかと。 本当はもっとインドの話を聞きたかったんですけど、 今日はあまり時間がなく、 ちょっと挨拶したくらい、 少し話したくらいになったんですけど、 神川寺さんと話したいな。 ボイシーのコラボとかやってあるのかな? やってみようかな。 面白かったですね。 もうね、見た瞬間からこの人、 エネルギーめっちゃ出て、 なんか出てると思う。 言語が難しいけど。 インドガイリーっていうのもあるかもしれないけど、 見なきってました。 生命感というか。 神川さんとも一緒に何かできるかもしれないというのは、 すごく嬉しいなと思っている。 今日ですね、今。 深夜でございます。 アップデート楽しみにしてください。 まだ不定期になるかとは思うんですけども、 ボイシーはやめないと思います。 ずっとやめないと思うので、 ぜひ、 上がってるわ、聞いてやるか、 みたいな感じで聞いてもらえると嬉しいです。 ドイツ帰ったらもうちょっとやると思います。 ドイツの方が暇なんですよ。 ドイツ帰ると僕はね、暇。 日本はマジで忙しい。 おかしいな。 結構ね、 リラックスしに帰ってきてるつもりでもあるんですけども、 去年もまたもそうだったけどね。 おかしい。 日本帰ってきて、 めちゃくちゃ疲弊するっていうね。 ドイツ帰って休むっていうね。 よく分かんないけど。 充実した日々です。 ありがたいことです。 引き続きよろしくお願いします。 最後まで聞いてくださってありがとうございました。 今日もいい一日にしていきましょう。 準備でした。心を込めて。 もっと見る研究者がそばにいるくらし心理学者じんぺー10:001.チャプター 109:112.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ちゃお4月17日じんぺーさん、お疲れ様〜皆様ハードスケジュールですが大丈夫?新緑の京都、行きたかったなぁ。染色も生け花も奥が深いですね。残りの滞在、楽しんで下さい。対談、お願いね🙏1返信 三橋聡子/Satoko Mitsuhashi4月17日じんぺーさん、過密スケジュールでご体調は大丈夫ですか?古代染色、いけばな、俳句。自然から教えてもらうことは魅力がいっぱいですね。私は「なんか良い」っていう余白感が魅力に思います。東凌さんも嬉しそうに生放送でお話しされてましたね。残りの滞在もお気をつけて、楽しんでください🌿次回の帰国時には教室遊びに来てください。3返信 ボラス4月17日両足院にいかれたのですね〜。素敵な時間を過ごされていてますねー。東凌さんや上川路さんとのコラボ楽しみにしてます。2返信 RB24月17日いーなー 京都も両足院も古代染色も 日本滞在楽しんでくださーい!!3返信
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皆様ハードスケジュールですが大丈夫?
新緑の京都、行きたかったなぁ。
染色も生け花も奥が深いですね。
残りの滞在、楽しんで下さい。
対談、お願いね🙏
古代染色、いけばな、俳句。自然から教えてもらうことは魅力がいっぱいですね。
私は「なんか良い」っていう余白感が魅力に思います。
東凌さんも嬉しそうに生放送でお話しされてましたね。
残りの滞在もお気をつけて、楽しんでください🌿
次回の帰国時には教室遊びに来てください。
素敵な時間を過ごされていてますねー。
東凌さんや上川路さんとのコラボ楽しみにしてます。