本放送では、大学の教員となった樋口万太郎が過去・現在・未来で考えている教育のことなどについて、週に1回生放送でお伝えしていきます。
The easy way has no meaning
楽な道に意味にない
これはぼくが好きな言葉ですを
この言葉を聞いたときに、
自分に力をつける最善の道がコレだ!
と思ったのです。
先生は1日のうちにどれだけの選択肢が生まれ、決定しているのでしょうか。
そこには必ずうまくいくこと、いかないことが存在します。
キラキラした実践を追い求めるだけでなく、
泥臭いことも忘れずに
あ!決して残業しろ!休みの日も仕事をしろ!と言っているわけではありませんよ。
しなくて良い苦労はする必要はありません。
放送目安
生放送:土
プロフィール
樋口 万太郎(ひぐち まんたろう)
1983年大阪府生まれ。大阪府公立小学校,大阪教育大学附属池田小学校,京都教育大学附属桃山小学校、香里ヌヴェール学院小学校を経て、中部大学現代教育学部准教授。教職22年目。
300名以上が在籍するオンラインサロン「先生ハウス」主催者。
「子どもに力がつくならなんでもいい!」「自分が嫌だった授業を再生産するな」「笑顔」が教育モットー。
日本数学教育学会(全国幹事),全国算数授業研究会(幹事),関西算数授業研究会(元会長),授業力&学級づくり研究会(副代表),「小学校算数」(学校図書)編集委員。
数多くの書籍を執筆
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たくさんの笑いw学び◎をありがとうございました😂
まとめで考えを作り出したり、前時のまとめが本時の問題解決に有効かを投げかけたり…
ただ個人的には授業者の授業観のアップデートに難しさがあるように思えます。まとめはみんなで共通認識するものとどうしても考えてしまいます。個人の考えを全体の考えとして「まとめ」るという発想から中々抜け出すことが難しいですね。
まあ4、50%が正味ですね
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初任と組んでいるので最初に端的に言いたかった…
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①良いとされる姿は、どんな小さいことでも価値づけ
②良くないとされる姿は「今あなたは〇〇してるよ」と客観的な視点を伝える、弱点と伝える
③ルールを守れなかったり友だちを傷つけたりする行動を指導する
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ここ数年で+だけじゃなく−も含めて価値づけだなぁと感じています。
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なぜその行動をするのか
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なぜそのふるまいをするのか
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なぜその話をするのか
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いつもは言われて当たり前になってましたが、自分で言語化できそうだったので、自分でもやってみます!