#1155 知っているのに、なぜ支援ではできないんだろう?
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知っているのに、なぜ支援ではできないんだろう?
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コメント

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研修で「支援の考え方がわかった!」と思っても、現場に戻ると実践できない。
その一因は「自分は支援したのに、なぜ利用者さんは変わらないの?」と相手に原因を求める他責思考かもしれません。
「自分の考え方や支援方法に問題はないか?別のやり方はないか?」と見直し続けることで、よりよい支援に近づけるのではないでしょうか。
私たち一般の支援者にも寄り添い、一緒に学んでくださる佐々木先生から、また学びたいです。
ご無沙汰しておりますが、お変わりなくですか?
「自分の支援はどうだっただろう」と振り返る視点は、とても大切だなと思います。
僕自身は、支援者側にも余裕や環境などの背景があると思っています。
NaKa Rさんが仰るように、お互いに学びながら、別のやり方を探し続けたいなと思っていますし、NaKa Rとも一緒に考えていきたいと思っています!
原因がなんとなく分かっていても、全部変えるのは難しい事情があったりする訳ですが、出来る事を少しずつ積み重ねる。その言葉に救われます。
その時に目に見えてうまくいかなくても、少しずつ前に進んでいる。といった感じでしょうか?
僕は、全部を一度に変える必要はないと思っています。小さく試して、「これは少しよかった」「これは違った」と分かることも大きな一歩です。苦しい時もあるかもしれませんが、うまくいかなかったことからも、次につながるヒントはあるのではないかなと思います。
これからも応援しております!
背景があることは分かっていても、目の前のことに忙殺されてしまう…苦しいところですが、小さいことからですね!
背景を見ることを知っていても、日々の忙しさの中で実践するのはまた別の難しさがあるなと思います。だからこそ、まずは小さく変えられるところから、ですね。
子どもたちの話をしっかり聴くと、思った以上に気になることや音や感覚などがあったり、罪悪感や不安感を持っていて、親の声かけだけですぐにどうにかなるものではないなと思っています。
数年後を見据えつつも、今、何なら親子で無理なくできるのかを考え続けていきたいと思っています。
ありがとうございます。
まりさんが、「その子の背景を考える」というところまで学びを深めてこられたことが伝わってきました。数年後も見ながら、今の親子に無理なくできることを探していく。
その視点はとても大切だなと思います!
これからも応援しております!