#1188 「大丈夫です」は「大丈夫じゃないかもしれない」
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「大丈夫?」と聞くと、いつも「大丈夫です」と答える人がいます。
でも、その後も作業が進まなかったり、困っているように見えたりすることがあります。
その背景にはどのような特性が関係するのか考えてみます。
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「大丈夫です」は「大丈夫じゃないかもしれない」
- 01:493.
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コメント

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ご本人の返答と状況・普段との違いをよく聞く、よく見るのはもちろんのこと、日頃からの信頼関係もとても重要だと思います。
「大丈夫?」ではない、いろいろな聞き方を試してみたいです。
おっしゃるように、日頃の信頼関係も大切だと思います。
「大丈夫?」と聞くだけでなく、何について確認したいのかを具体的にしたり、普段との違いにも目を向けたりする。正解はないかもしれませんが、相手の方にとって、少しでもわかりやすい表現ができるようにと考えていきたいです。
自分の子どもに当てはめて考えてみても、「大丈夫?」って言っても「なに?」って返されそうです😅
「大丈夫?」は、僕たちもつい自然に、そして日常的に使ってしまう言葉ですよね。
なので、その聞き方が良くないわけでもないので、だからこそ、それぞれのお子さんにとってわかりやすい表現、伝え方をしていくことを考えていくことが大事なのかなとも思ったり。
簡単なことではありませんが、だからこそ、考える必要のあることなのだと、個人的には思っています。
そして、受け取る側も「大丈夫なんだ」と決めつけたり、反対に「本当は違うでしょう」と否定したりしないことも大切ですよね。
まずはご本人の言葉を受け止めて、そのうえで必要なことを確かめていく。その丁寧さを大切にできる支援者でありたいなと、ななさんのコメントをお読みして思いました!
私としては先方に2回は伝えたし、「どちらでもいい」と書いたのは娘じゃないかと思う気持ちもありましたが、
今日の佐々木先生の話を聞いて、確かにあの場で娘の本当の気持ちを汲み取れる可能性が一番高いのは私だったのに、本当に申し訳なかったと思いました。
娘からは「一生許さないし、もう検査も二度と受けない」と言われていますが、娘の怒りは当然として受け止めて、今後の対応を考えていきたいと思いました。
中学選びの際の事通い始めてから彼の意に沿わない事がありその事を大人になってからも何度も話す事がありました。その時の学校選びの内容その後突然の先生の異動があった事など話し当時はそこまでしか出来なかった事等うまくできなかった事を彼に謝りました。
彼の中で納得できたのかそれ以降は何もなかったかのようにいつもの彼に戻ってくれたのを思い出し書かせて頂きました。
当時の事情や、できなかったことも含めて、息子さんに丁寧に説明されたのですね。
後からでも、ご本人が納得できなかった出来事について一緒に振り返ることには意味があると思います。
もちろん、説明すれば必ず納得できるわけではありませんが、こうした経験を共有していただけることは、参考になる点も多いですし、ありがとうございました!
メッセージありがとうございます。
息子さんは事情を丁寧に説明したら理解してくださったのですね。
実は検査をしてくれたのが児相で、児相にも相談し、本人に事情も説明して、私も児相の方も謝罪したのですが、
「謝られたって許す訳ないでしょ!なんで1時間伸びたの💢💢ねえなんで💢💢」とずっと怒っています😅
でも私は謝られても本当に嫌ならNoを突き通すことも大切だと思うので、しばらくはこのままで仕方ないのかなと、嵐が過ぎるのを待っています😅
提示された二つの選択肢のどちらも望んでいなかったことは、今回の出来事を考えるうえで、とても重要な点だと思いました。一方で、まりさんも事前に時間のことを伝え、検査後には事情を説明して謝罪もされています。そうしたなかで、「娘の怒りは当然として受け止めて」というのは、なかなかできることではないとも思います。本当にいつも丁寧にサポートしてくださっていると思います。
娘さんの意思や約束を今後どのように大切にしていくか、大事な視点だと感じました。
心理士さんにも1時間で何とか終わりにはしてほしいと伝え、心理士さんも1時間経った時点で「このまま続けるか、後日続きを受けるか」と聞いてくれて、本人は「どっちでもいい」と書いたので続けることになったのですが、
心理士さんがいなくなってから大激怒で「どちらも嫌だったのに、ここでやめて二度と来ないという選択肢がなかった💢詐欺だ。お母さんも先生も詐欺」