【対談】現場歴22年行政書士が語る「高度人材が日本を去る?専門職ビザ『日本語要件化』がもたらす最悪のシナリオ」
47:07
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今回は、入管業務一筋・現場歴22年の在留手続専門行政書士である夫(鈴木良洋)をゲストに迎え、緊急対談をお届けします。
テーマは、先日報じられた「専門職在留資格『技人国(技術・人文知識・国際業務)』における日本語能力の証明要件化」のニュースについて。
「日本で働くなら日本語ができて当然でしょ?」——一見するとそう思えるこの制度改正案ですが、現場の最前線を知る専門家の目には「法と実態が完全に乖離した、的外れな悪手」として映っています。
そもそも「国際業務(通訳など)」の要件は外国語能力なのに、日本語能力を底に求める矛盾。
社内公用語が英語の外資系企業や、高度IT・金融・コンサル人材への致命的な影響。
「単純労働の偽装(偽人国)」を防ぐには、書類の要件化ではなく「実態の調査能力」こそが必要だという現実。
お役所が作る「机上の空論」によって、真面目に採用を行う優良企業や高度外国人材がどれほど割を食うのか。
現場歴22年のリアルな視点から、日本の外国人雇用の未来と制度のバグを鋭く斬ります。経営者、人事担当者、そして法律や制度のあり方に関心のある方は必聴です!
テーマは、先日報じられた「専門職在留資格『技人国(技術・人文知識・国際業務)』における日本語能力の証明要件化」のニュースについて。
「日本で働くなら日本語ができて当然でしょ?」——一見するとそう思えるこの制度改正案ですが、現場の最前線を知る専門家の目には「法と実態が完全に乖離した、的外れな悪手」として映っています。
そもそも「国際業務(通訳など)」の要件は外国語能力なのに、日本語能力を底に求める矛盾。
社内公用語が英語の外資系企業や、高度IT・金融・コンサル人材への致命的な影響。
「単純労働の偽装(偽人国)」を防ぐには、書類の要件化ではなく「実態の調査能力」こそが必要だという現実。
お役所が作る「机上の空論」によって、真面目に採用を行う優良企業や高度外国人材がどれほど割を食うのか。
現場歴22年のリアルな視点から、日本の外国人雇用の未来と制度のバグを鋭く斬ります。経営者、人事担当者、そして法律や制度のあり方に関心のある方は必聴です!
5分で聴く「税金なんて大ッキライ」ラジオ
税理士・税務ライター 鈴木まゆ子
- 08:141.
【速報】技人国ビザの日本語要件化。現場の第一印象は「疑問しかない」
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【エンディング】真面目な企業が泣き、最終的に「日本社会全体」が泣きを見る
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