へき地医療に従事する医師の投書を見て思ったこと
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中島淳一の天文屋日記
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本編1:へき地医療に従事する医師の投書を見て思ったこと
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コメント

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ともん
2024年12月17日
聞くタイミングですが、聞けない日もあるので、確かにまとめて先生の放送を聞く事があります。あまり他のチャネルではないお話を聞けるので、いつも楽しみにしています😊
Jun-ichi Nakashima (中島淳一)
2024年12月17日
いつも聞いていただいているとのことでありがとうございます。励みになります。
ともん
2024年12月17日
大変興味深い内容でした。医学部時代の友人は妻と子どもは教育環境の観点から都会の家に住み、夫は地方で単身赴任をするパターンが多いです。中国の医療制度の違いが分からないですが、日本では僻地医師の給与アップ=国民負担もアップに直結するので、行政は悩んでいます。今でも僻地医師の給与は高いですが、投稿者のお話通り犠牲も多いです。先生の言うとおり、その地域の学校を含めた活性化も大事だと思いました。日本では「僻地医療=省庁+医系技官+医学部大学の議論」になっているので、もっと広い視野を入れる事は重要です。
Jun-ichi Nakashima (中島淳一)
2024年12月17日
中国は医療分野に限らず、国策として地方振興に非常に力を入れているようですが、国全体としての医師不足は日本以上に深刻な問題のようです。うちの大学の附属病院の広報を見ると、中国は地方へのリモート医療サービスの提供や、その方法の研究にかなり力を入れていることがわかります。いつか、そういった関連のテーマで放送をするのも面白いかもしれないと思っています。
