中島淳一の天文屋日記
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    1.

    東京の回転寿司屋に用意されたお箸をみて思ったこと

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すぱいす
2025年2月25日
ニスなど塗られていない、杉を削っただけのお箸は美しく潔さや神聖さが感じられ、食事への喜びが一段上がるように感じられます。
適した木材から作られた箸は時間が経っても反ったり色が染み付いたりする事なく長く使えます。
最後は話がそれてしまいすみませんでした。
日本滞在を満喫してください。
これからも放送を楽しみにしております!
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すぱいす
2025年2月25日
プラスチック製箸も割箸も飲食店では見慣れ過ぎていて、店側も客側も環境問題へ意識が及んでいないように感じられます。
そもそも日本は環境問題に対する意識が物凄く低く、会社もしくは自己アピールの為に意識しているフリをしていると感じる事が多いです。
私の店では『箸勝』さんのお箸を使っています。
こちらの老舗箸専門店の方から教わりましたが、日本のお箸は建築木材の廃材からのみ作られてきたので、お箸の為に森林伐採する事はないそうです。
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Jun-ichi Nakashima (中島淳一)公式アカウント
2025年2月25日
お箸のために森林伐採が行われていないという点は、見落とされがちなポイントかもしれませんね。廃材のみで需要が満たされているのであれば、むしろお箸の材料として適しているとも言えそうです。貴重なご意見をありがとうございました。
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すぱいす
2025年2月25日
こんにちは。
私は飲食店を経営していますが他の飲食店で働いた経験はないので、仕入方法や顧客対応について他店がどう考え対応しているか分かりませんが、今回の箸問題について日本で生活している立場から推察させて頂きます。
コロナ禍を境に『使い回しは良くない』という意識が広がり、プラスチック製より使い捨ての箸が安心と言われるようになりました。
その為、その回転寿司屋さんは元々プラスチック製だけでしたが、その点を考慮して割り箸も置くようになったと推察します。
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中島淳一の天文屋日記

中島淳一/在中国日本人天文学者

アメリカ、台湾、香港、ロシア、中国で研究してきた天文学者・中島淳一が、さまざまな視点を横断しながら、思索をめぐらせておしゃべりするチャンネルです。

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