TOPハウツー・学習旅行・地域中島淳一の天文屋日記ポプラの綿毛の白い記憶 ─ 空に舞うソ連の残像16:31 2025年5月28日 310再生 問題を報告する 再生する シェアする #ソ連 #緑化政策 #トーポリ 中島淳一の天文屋日記プレミアム放送配信中!09:441.ポプラの綿毛の白い記憶 ─ 空に舞うソ連の残像、その106:472.ポプラの綿毛の白い記憶 ─ 空に舞うソ連の残像、その2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ルッツィー2025年5月30日私が住んでいる北イタリアでも、1カ月ほど前に白いふわふわした綿毛がすごく舞っていました!あれはポプラの木だったのですね。道に溜まって真っ白くなっていました。花粉アレルギーなので、近寄らないようにしていました😆そして燃えやすいというのも面白いですね。わたしはいまだに燃やして遊ぶキッズを見かけたことがなくて安心しました。調べてみたら、ポプラはレオナルド・ダ・ヴィンチがモナリザを描くときに使われたそうです。1返信 中島淳一/在中国日本人天文学者2025年5月30日北イタリアにお住まいとのことなので、もしかするとポプラなのかもしれませんね。レオナルド・ダ・ヴィンチがポプラを画材として使ったということなのでしょうか。興味深い話です。 えみゅう2025年5月29日私も日本の杉の木を思い出しました。杉の木は根が浅く地盤が緩くなることから、山村地域では土砂災害のリスクが高まり、数年前に奈良から和歌山に抜ける国道で大惨事がありました。ポプラはロシアと同時期にハンガリーでも大量に飛んでいたのを思い出しました。アレルギーは持ってないのに、見てるだけであちこちが痒くなった記憶があります。笑1返信 中島淳一/在中国日本人天文学者2025年5月29日杉の木が土砂災害の原因になることは、知りませんでした。それも、なかなか事前には予測しにくいことだったのでしょうね。1 ともん2025年5月28日私は北海道出身で、ポプラの木は幼少期から至る所にあり、綿毛も風物詩の一つでした。そのような感覚で聴き始めたので、ロシアではそういうことがあるのか、ととても驚きました😳そんなに積もるレベルで綿毛が発生するのか、そういう政策の背景があるのかと😳発火しやすいという事を知ったのも大人になってからで、実家の近く(北海道の田舎で周囲に何もないような所)で発火の事故があったりして知りました。国が違えばポプラの意味や人に与える影響も違うのだなと、とても新鮮な気持ちで聴きました。1返信 中島淳一/在中国日本人天文学者2025年5月28日北海道大学のポプラ並木は有名ですが、北海道全体にポプラが植えられているわけではないので、やはりロシアとは状況が異なるのでしょうね。私が住んでいたエカテリウムブルクでは、本当に街のあちこちにポプラの木が植えられていて、それゆえ綿毛による影響も大きくなってしまうのだと思います。1 miko(opera)2025年5月28日いつも面白いお話ありがとうございます。最近斜め読みした本「人間がいなくなった後の自然」カルフリン著を連想しました。時に植物の力はすごいですね。1返信 中島淳一/在中国日本人天文学者2025年5月28日miko(opera)さん、コメントありがとうございます。『人間がいなくなった後の自然』、とても興味深いタイトルの本ですね。Kindle化されたら、ぜひ読んでみたいところです。1 miko(opera)2025年5月28日Kindle化されてるみたいです。。1 yui2025年5月28日ポプラの木、子どもの頃ポスター(北海道の大学?)で見た記憶があります。お国や時代でポプラの木さえもここまで違うのかぁ〜😳🫢杉の木、山歩きで見ます現況は悲惨です。山の話しではメガソーラーの景色が目を覆います。たまに阿蘇山のドローン空撮を画面越しに観る度に、日本中の都市が焼け野が原になった写真と重なります。コンクリートの建物の話しでも時代を感じ、生きてきた時間に思いを馳せます。1返信 中島淳一/在中国日本人天文学者2025年5月28日そうですね。北海道大学のポプラ並木は有名ですね。ただ、しばらく前から北海道大学のポプラ並木も、木の寿命が近づいてきて危険なため、立ち入りが制限されているという話を聞いたことがあります。1 yui2025年5月28日そうなんですね。ありがとうございます♪😊1 もっと見る
杉の木は根が浅く地盤が緩くなることから、山村地域では土砂災害のリスクが高まり、数年前に奈良から和歌山に抜ける国道で大惨事がありました。
ポプラはロシアと同時期にハンガリーでも大量に飛んでいたのを思い出しました。アレルギーは持ってないのに、見てるだけであちこちが痒くなった記憶があります。笑
そのような感覚で聴き始めたので、ロシアではそういうことがあるのか、ととても驚きました😳そんなに積もるレベルで綿毛が発生するのか、そういう政策の背景があるのかと😳
発火しやすいという事を知ったのも大人になってからで、実家の近く(北海道の田舎で周囲に何もないような所)で発火の事故があったりして知りました。
国が違えばポプラの意味や人に与える影響も違うのだなと、とても新鮮な気持ちで聴きました。
私が住んでいたエカテリウムブルクでは、本当に街のあちこちにポプラの木が植えられていて、それゆえ綿毛による影響も大きくなってしまうのだと思います。
最近斜め読みした本
「人間がいなくなった後の自然」
カルフリン著
を連想しました。時に植物の力はすごいですね。
杉の木、山歩きで見ます現況は悲惨
です。山の話しではメガソーラーの景色が目を覆います。たまに阿蘇山のドローン空撮を画面越しに観る度に、日本中の都市が焼け野が原になった写真と重なります。
コンクリートの建物の話しでも時代を感じ、生きてきた時間に思いを馳せます。
ただ、しばらく前から北海道大学のポプラ並木も、木の寿命が近づいてきて危険なため、立ち入りが制限されているという話を聞いたことがあります。