中島淳一の天文屋日記
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    「翻訳者はもういらない?」 ─ 日本と中国、言語戦略の明暗、その1

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    「翻訳者はもういらない?」 ─ 日本と中国、言語戦略の明暗、その2

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rina
2025年6月2日
とても考えさせられた問題提起でした。
息子はバイリンガルの帰国子女ですが、日本では第二言語が喋れるという事だけに注目されがちで言語は文化の一部という捉え方をされていないように感じます。
言語をツールとしてしか見ていないので、90点のAIでいいという発想になるのだと思います。
また外国語習得も英語だけでいいという傾向にあると思うのですが、ロシア語も話される中島先生は英語以外の外国語習得についてどのように考えられていますか?英語習得とその他言語習得の違いについてお聞かせ頂けたらと思います。
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中島淳一/在中国日本人天文学者公式アカウント
2025年6月2日
どの言語を学ぶか・使うかというのは、その人の置かれた環境や必要性に応じてさまざまだと思います。私の場合、英語は研究・教育という職業上、避けがたく必要な言語ですので、ずっと使い続けています。

その一方で、現在も継続して勉強しているのは、居住地の言語である中国語だけです。ちなみにロシア語は、かつて縁があって学んでいたのですが、今ではもうすっかり忘れてしまいました。やはり言語は、使わないとすぐに退化しますね。
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中島淳一/在中国日本人天文学者公式アカウント
2025年6月2日
英語とそれ以外の言語の学習上の違いというのも、確かに考えてみると面白いかもしれません。いつか機会があれば、Voicyの放送でもそのあたりを話してみたいと思います。
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アメリカ、台湾、香港、ロシア、中国で研究してきた天文学者・中島淳一が、さまざまな視点を横断しながら、思索をめぐらせておしゃべりするチャンネルです。

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