TOPハウツー・学習旅行・地域中島淳一の天文屋日記「翻訳者はもういらない?」 ─ 日本と中国、言語戦略の明暗18:54 2025年6月2日 740再生 問題を報告する 再生する シェアする #言語 #翻訳 中島淳一の天文屋日記プレミアム放送配信中!09:411.「翻訳者はもういらない?」 ─ 日本と中国、言語戦略の明暗、その109:132.「翻訳者はもういらない?」 ─ 日本と中国、言語戦略の明暗、その2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう rina2025年6月2日とても考えさせられた問題提起でした。息子はバイリンガルの帰国子女ですが、日本では第二言語が喋れるという事だけに注目されがちで言語は文化の一部という捉え方をされていないように感じます。言語をツールとしてしか見ていないので、90点のAIでいいという発想になるのだと思います。また外国語習得も英語だけでいいという傾向にあると思うのですが、ロシア語も話される中島先生は英語以外の外国語習得についてどのように考えられていますか?英語習得とその他言語習得の違いについてお聞かせ頂けたらと思います。4返信 中島淳一/在中国日本人天文学者2025年6月2日どの言語を学ぶか・使うかというのは、その人の置かれた環境や必要性に応じてさまざまだと思います。私の場合、英語は研究・教育という職業上、避けがたく必要な言語ですので、ずっと使い続けています。その一方で、現在も継続して勉強しているのは、居住地の言語である中国語だけです。ちなみにロシア語は、かつて縁があって学んでいたのですが、今ではもうすっかり忘れてしまいました。やはり言語は、使わないとすぐに退化しますね。5 中島淳一/在中国日本人天文学者2025年6月2日英語とそれ以外の言語の学習上の違いというのも、確かに考えてみると面白いかもしれません。いつか機会があれば、Voicyの放送でもそのあたりを話してみたいと思います。7
息子はバイリンガルの帰国子女ですが、日本では第二言語が喋れるという事だけに注目されがちで言語は文化の一部という捉え方をされていないように感じます。
言語をツールとしてしか見ていないので、90点のAIでいいという発想になるのだと思います。
また外国語習得も英語だけでいいという傾向にあると思うのですが、ロシア語も話される中島先生は英語以外の外国語習得についてどのように考えられていますか?英語習得とその他言語習得の違いについてお聞かせ頂けたらと思います。
その一方で、現在も継続して勉強しているのは、居住地の言語である中国語だけです。ちなみにロシア語は、かつて縁があって学んでいたのですが、今ではもうすっかり忘れてしまいました。やはり言語は、使わないとすぐに退化しますね。