TOPハウツー・学習旅行・地域中島淳一の天文屋日記誰が科学を守るのか ─ TMTとアメリカの後退09:35 2025年6月25日 296再生 問題を報告する 再生する シェアする #天文学 #基礎科学 #トランプショック 中島淳一の天文屋日記プレミアム放送配信中!09:351.誰が科学を守るのか ─ TMTとアメリカの後退コメント感想・質問・応援メッセージを書こう rina2025年6月25日何故科学を守るのか。地球上には貧困など沢山の問題があるのに、政府はなぜ地球の外の事にお金を使うのか昔から不思議に思っていました。アメリカの保守派も科学に予算を割くのであれば自分達の生活に直接関係のある事にお金を使って欲しいという事だと思います。人類にとってこれ以上の科学の技術の進歩はどういう事を意味するのか、またそもそも必要なものであるのか、専門家でもある先生のご意見をお聞きしたいです。3返信 中島淳一/在中国日本人天文学者2025年6月25日国家、特に先進国と言われるような国家にとっては、基礎科学の研究と生活的に即した課題が、二者択一の問題ではないということが一つですね。自由な好奇心に基づいた研究ができないような国で、科学者は活動をしようと思わないでしょうし、そういう国は科学の発展に貢献できないでしょう。また、基礎的な研究は実際に役に立つ応用的研究の基盤を担っているという面もあります。大きなテーマですので、またいつか機会があったら話してみたいと思います。4 rina2025年6月25日早速ご丁寧なお返事ありがとうございます。国民の殆どが私のような一般人かと思うのですが、そのような立場の人々と研究者など知識階級との対話や相互理解が欠けているのかもしれませんね。またお話頂ける機会を楽しみにしております。1
地球上には貧困など沢山の問題があるのに、政府はなぜ地球の外の事にお金を使うのか昔から不思議に思っていました。
アメリカの保守派も科学に予算を割くのであれば自分達の生活に直接関係のある事にお金を使って欲しいという事だと思います。
人類にとってこれ以上の科学の技術の進歩はどういう事を意味するのか、またそもそも必要なものであるのか、専門家でもある先生のご意見をお聞きしたいです。
国民の殆どが私のような一般人かと思うのですが、そのような立場の人々と研究者など知識階級との対話や相互理解が欠けているのかもしれませんね。
またお話頂ける機会を楽しみにしております。