TOPハウツー・学習旅行・地域中島淳一の天文屋日記移動できる人・できない人―『移動と階級』を読んで考える現代の格差19:29 2025年8月19日 706再生 問題を報告する 再生する シェアする 移動と階級https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000412972 #本の感想 中島淳一の天文屋日記プレミアム放送配信中!09:431.移動できる人・できない人―『移動と階級』を読んで考える現代の格差、その109:462.移動できる人・できない人―『移動と階級』を読んで考える現代の格差、その2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう たけ2025年8月21日移動に限らず、資本がないとそもそも努力することさえ難しいことは、新自由主義などの自己責任論がベースの認識になっているからこそ大事にされるべき視点ですね。anywhere族は移動の自由がありますが、somewhere族と比べ、移動の自由はある代わりに地域に根差した所属感覚だけでなく文化まで失っているように感じられました。anywhere とsonewhere はどちらが優れているという概念ではなさそうなので、移動格差と完全に整合しているわけではなさそうですね。3返信 Jun-ichi Nakashima (中島淳一)2025年8月21日移動できる人と移動できない人という区分は、他のさまざまな格差や分断とも関わっているように感じます。3
anywhere族は移動の自由がありますが、somewhere族と比べ、移動の自由はある代わりに地域に根差した所属感覚だけでなく文化まで失っているように感じられました。anywhere とsonewhere はどちらが優れているという概念ではなさそうなので、移動格差と完全に整合しているわけではなさそうですね。