中島淳一の天文屋日記
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    音楽と科学に共通する“評価のむずかしさ”、その1

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    2.

    音楽と科学に共通する“評価のむずかしさ”、その2

コメント

avator
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たけ
2025年10月31日
音楽は想像しやすいですが、科学において定量化して評価できないものが大きく影響する場面ってなんだろう…と思って聞いていたら研究採択評価とは目から鱗でした。

研究の世界での成果たる論文評価は客観的になるよう設計されている、とのイメージですが、
そもそも論文が書ける研究をするには資金確保が必要ですから、その意味では研究にも技術を超えたパッションが欠かせない、と言えそうなのが興味深かったです。
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Jun-ichi Nakashima (中島淳一)公式アカウント
2025年10月31日
研究成果の評価は、客観的にできると思いますが、研究計画の評価にはかなり主観が入ると思います。一応、良い研究計画を書くためのノウハウのようなものはありますが、ベテラン研究者の場合は、そうしたテクニックはすでに使い尽くしている場合が多いですから。
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中島淳一/在中国日本人天文学者

アメリカ、台湾、香港、ロシア、中国で研究してきた天文学者・中島淳一が、さまざまな視点を横断しながら、思索をめぐらせておしゃべりするチャンネルです。

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