中島淳一の天文屋日記
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    基礎科学を「上流インフラ」と見る国の発想(永さんへのお返事放送)、その1

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    基礎科学を「上流インフラ」と見る国の発想(永さんへのお返事放送)、その2

コメント

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永(なが)
4月29日
基礎科学が礎(いしずえ)となるってのと、それを続けていけるか、支援していけるかってのは、国家の維持に重要な要素だろうなというのは、改めて感じました。

逆に、基礎科学なんて、お金になるかどうかなんてわからないし、時に大化けしたりすることもある。

そんな算盤勘定よりも
私たち人類にとって、基礎科学は重要だったり、ロマンだったりするのだなと感じました。

ありがとうございました(^ - ^ゞ
<(_〃_)>
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永(なが)
4月29日
2回にわたるアンサー
ありがとうございました<(_〃_)>

手近な経済に焦点を当てるか、それとも長期ビジョンも大切にするか

放送を聴き、その辺りの気概が、中国と西欧と比し、日本は弱いのかと。

ただ、そこに注力する余裕もないことや、日本国民に広く賛同を得るのも容易ではない。

また、考えてみると、家庭や会社ではなかなか難しい話ですね。

今隆盛している会社も、短期の勝負けの結果のように感じますし、長期視点を持とうと思うと無理な気もします。(勝ち筋を長く読みながら変化するのは難し過ぎる)
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永(なが)
4月29日
民族としての気概と

先生がおっしゃられたように、“時間軸”が違う(長期視点)のかと感じました。

後編も放送くださるようで、申し訳なく思いつつ、楽しみにしております(^ - ^ゞ
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永(なが)
4月29日
拙い質問に大変丁寧にお応えくださり、甚だ恐縮です<(_〃_)>

放送から感じたのは、統治側の意識として、日本と比し、長期で観ることがあるのかと。

確かに日本の政治家で、身近な問題に対処するに有能に感じる方はいますが、50年以上とかそれより長期となると1人も挙げれません。
(私的な感覚で…(__))


漫画が好きで“キングダム”も愛読しているのですが、最近の話では抑圧や武力だけでなく、法治を進める様子が描かれていました。
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中島淳一/在中国日本人天文学者

アメリカ、台湾、香港、ロシア、中国で研究してきた天文学者・中島淳一が、さまざまな視点を横断しながら、思索をめぐらせておしゃべりするチャンネルです。

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