TOPライフスタイル子育て子どもも親も幸せになる発達障害児の育て方親は特別支援教育のプロではないし無知なのである11:34 2025年1月23日 1,599再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次親の無知と特別支援教育の課題親への情報提供の必要性とは?特別支援教育の必要性を再考する発達障害児への適切な支援とは?親の悩みに寄り添う情報発信をAI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。たていしみつこです。 今日は1月の23日、木曜日。いかがお過ごしですか? なんかね、昨日夜よく眠れなくて、だるだるです。 やっぱりね、体がだるかったりするとマイナス思考になりますね。 ではですね、Voicy社の今日のテーマ、「良い課題の見つけ方」ということですけど、 良い課題、これはですね、苦手なことを全部おったらかして、得意なことに目を向けて、それを伸ばす習い事をすると。 小太郎はね、私の子供小太郎ね、計算とか全然できないからって言って、苦手な克服をしようと思って、ソロバンやらせたんですけど、やっぱり挫折しました。 やっぱりね、ソロバンは、一般ピープルにはソロバン教室ってめちゃめちゃいいと思うんですけど、本人にとって苦手な克服っていうのは良い課題ではないですね。 なんか意味のわからないことをしゃべっちゃいました。では、今日のお題に移っていこうと思います。 はい、ご相談とかご質問なかったので、勝手にお題を作っちゃいました。はい。 # チャプター 2 次のようなコメントを頂きました。 これね、前話した、読み上げたかもしれないんですけど、もう一回ちょっと語らせてください。 じゃあもう一回読みますね。 頂いたコメントです。 親に決定権を持たせるのであれば、今まで無知、未経験のことに親は足を踏み入れるわけですから、それ相応の知識を入れないと一番困るのは当人だと思います。 もっと特別支援の資料について学ぶ機会を作ってほしいですね。 健康診断という名の発達検査も、堂々と身体障害の有無を見つける大切なものとポスターに書く、配られる情報紙などに書いておくとかしないと、 あまりにもマイノリティだからと行政がオフラードに包みすぎると、親は進路をどちらを選べばいいのか、難しく様々な環境から見することにもなり得ると思います。 はい、めちゃめちゃ共感します。 ちょっとチャプター変えます。 # チャプター 3 私、現在63歳なので、同じことを何度も何度もVoicyで放送しちゃうかもしれないんですけど、忘れっぽいので許してください。 なぜ共感するかというとですね、確かにですね、小学校入学、6歳。 6歳ですよね、小学校入学、確か。6歳か7歳。 確かに親はですね、6年間その子を育てているわけですから、子供のことを知り尽くしている。 それって絶対確かなんですよ。子供のことを知り尽くしている。 親は、我が子に対してのプロ、ある意味プロだと思います。 じゃあ、あなたは特別支援教育とか障害のある子の将来の進路などについて、プロなんでしょうか。 そうじゃないですよね。 親は子供のことを知り尽くしても、これから始まる学校教育の内容、それから小学校卒業したらどうなるか、中学はどうなるか、高校はどうなるか、そして就労はどうなるか、 親なき後、子供はどうするのか、そういうことを知り尽くしている。 やはり行政とか支援者の意見に私は耳を傾けるべき、べきなんて言い切っちゃいけないですよ。べきだと思います。 よくね、幼稚園保育園から小学校に上がるときに、幼稚園保育園のお友達と同じ小学校に行きたいって子供が言ってるからとか、 幼稚園保育園のときにお友達が優しくしてくれた、こういう子たちに囲まれて、いい刺激を受ける。 だから特別支援学校や学級なんか行かないで通常級に行った方が絶対いい刺激を受けて、 うちの子、伸びると思うから特別支援教育を受けるのが妥当だって行政からアドバイスを受けても、うちは絶対通常級に入れます。 こういうお父さんお母さんが支援教育に仮に入れなくても、じいちゃんばあちゃんが反対するってこともありますよね。 はい。あのね、前本田秀夫先生って、児童精神科のおっしゃってましたけど、 目先の同じ幼稚園保育園のと一緒だったお友達と同じ小学校に行きたいって本人が言ってるからとかね、 そういうことを選ぶのか、障害を、反利を抱えているお子さんの将来を見越して、 幼稚園保育園の頃のお友達と別れて特別支援教育を受けさせるのか、よく考えてみてほしいと思います。 これもね、何度も何度も話してることなんですけど、私ね、今はもう手放して、 よその人の会社になってるんで全く無関係なんですけど、学習塾を20年間経営してたんですよね。 そこには小学生ももちろん通ってました。で、私も小学生を教えてたんですけど、 小学校2年生の時に、リットルデシリットル算数でね、リットルデシリットルって分かります? 放送を聞いてる皆さん、千ミリリットルは何ccですか?とか、千ミリリットルは何デシリットルですか?っていう、 そういう液体のですね、量の換算できますか? でもね、なんとですね、今小学校2年生の算数でこれ出てくるんですよね。 私が小学生だった頃は、確か小学校4年生だったかな?に出てました。 何が言いたいのかというとですね、こんなに難しい算数を通常級ではやるんです。 で、私が学習塾をやってた頃、結構成績のいい子でもやっぱりデシリットルリットルっていうのは、 普段目にしない、耳にしない単位ですから、かなり通常級の知的遅れがない子も苦戦するんですよね。 この授業ですね、知的遅れがある子がついていけるか、ついていけないですよね。 IQがですね、80から90は境界型知能ですけれども、 おおむね80以上、80だと結構これも厳しいと思うんですけど、90以上あることを前提に教科書って組み立てられてますし、 小学校の授業は子供が分かってようと分かってないとどんどん進んでいきますから、やっぱり取り残されてしまうし、 特にね、おとなしい子はちんぷんかんぷんの授業でもニコニコして聞いてたりするので、 お客様状態になっちゃうんですよね。だからほっとかれるわけですよ。 なのでですね、やっぱりこう知的障害があるんだったら、将来のために時計を読むとか、 簡単なお金の計算とかね、そういうことをバッチリ個別でやってくれる特別支援学級とか特別支援学校に行った方が、 絶対将来のためだと私は思います。私がそういうことを言うと、 うちの子はずっと数字翼で過ごしたけど、結果的によかったっていう人いるんですけど、 私はね、知的障害があれば、やっぱり特別支援教育っていうスペシャルな教育を受けさせた方がいいと思います。 # チャプター 4 ただ、問題なのはですね、知的障害がない発達障害の子ですよね。 学力的にはついていけても、もう問題行動ありあり、コミュニケーション取れない。 そういうことでですね、いじめに遭ったりですね、浮いてしまったりする。 で、本人もどうして私には友達ができるんだろう、できないんだろう、って悩むことになるわけですね。 で、残念ながら、今の学校教育の中では、知的遅れのない発達障害の子が通う固定学級というのは、そんなに多くはないし、 世田谷学の場合だと週1回、通休というところに通常学級に席を置きながら通うという方法もあるんですけど、 通休指導教室、1週間に2時間しかないから、本当に焼け石に水なんですよね。焼け石に水。 だから本当にね、もう何とかしてほしいと思います。 誰かがね、おにぎりに目がついて、なんか眠たそうな目がついてるって石場首相のことを言ってましたけど、ひどいですよね。 おにぎりに眠たそうな目がついてるって。 でも石場さん、それから文部科学省の人、誰だっけ、覚えてない誰だったか。 何とかしてくださいよって言いたいです。 ということで、今日の放送はこの辺にします。 なんかね、今日の放送、今まで喋ったことまた喋ってるような気がします。 皆さんの質問相談とかがないとネタ切れになってしまいますので、鼻くそ目くそ耳くそみたいなちっぽけなことでもぜひご相談、それか愚痴でもいいです。書いてくださいね。 それから皆さんのフォローが私の毎日放送のエネルギーになりますので、ぜひフォローをよろしくお願いします。 では、良い一日を。 はぁ、今日もだるい。 じゃあね、バイバイ。 もっと見る #子育て #障害 #療育 #発達障害 #小学校 #特別支援学校 #グレーゾーン #支援級 #通常級 #良い課題の見つけ方 子どもも親も幸せになる発達障害児の育て方立石美津子01:441.チャプター 101:152.チャプター 206:273.チャプター 302:094.チャプター 4コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ようさん2025年1月23日保護者によっては大変勉強されている方もちろんいます。ただ明らかにしたい場合には本音でいろいろ話さないと。みな、変に責任取りだがらない傾向に。2返信 立石美津子2025年1月23日人間環境悪くしないと言うのもわかります フリージア2025年1月23日本人が困りまくる話よく聞きます。情緒級なく普通級で6年行って大変な思いしたお話もよく聞きます。2歳4カ月の頃、通っていた療育教室で医師と話しませんか?と言われて、困ってる事などお話したいなと思っていたら、いきなり診断でした。急で落差が激しすぎるよーと衝撃すぎて過呼吸になりました。メニエール病も繰り返しました。オブラートに包まず、療育教室の保育士さんや、臨床心理士さんに、障害の有無とか言われるかもしれませんよ。とかアドバイス欲しかったんです。衝撃的な話はホップ・ステップ・ジャンプ大事ですよね。4返信 立石美津子2025年1月23日結果がおなじなら早く言ってほしいですよね2 紫陽花2025年1月23日めちゃくちゃ分かります!うちはずっと「ちょっとのんびりさん」と言われていました。どれだけ親が不安を訴えても「お母さん、心配し過ぎですよ」とモンペ扱い。ところが就学相談で知的支援級判定。医師からの自閉症診断。もう訳が分からず、今思い出しても当時の発達支援担当さんには腹が立ちます。ホップどころかいきなりジャンプでした。3 立石美津子2025年1月23日いきなりほんとジャンプでしたね2 フリージア2025年1月23日めちゃくちゃ分かります。それは困りますよね(;_;)専門家さんからなら信じてしまいます。子供を第一に進むべき方向のアプローチをほしいです。何にも分かってないからこそ、健診で様子見ますか?と言われたら男の子は3歳まで喋らないとよく言われてるし。がよぎって はいって言っちゃってました。こんな事なら半年早く療育始めれたかも!って当時思いましたね。3 立石美津子2025年1月23日ほんとそうですよね2 ついてるついてるついてる2025年1月23日支援級の子が通常学級で交流しても、支援級の子の集団行動能力は上がらないと、教育委員会主催の研修会で言ってました😌3返信 立石美津子2025年1月23日定型の子には良いかもしれないですけどね😿1 ようさん2025年1月23日親の無知さには驚かされること多いですね。学校や行政もしっかり説明してあげないとなんだが。ただそこで保護者と亀裂が生まれることあります。無知な親ですから。例として、療育手帳ってなにとか それすら知らない。なんとかならんかなあ。とよく感じます。2返信 立石美津子2025年1月23日ホントに無知だと私も思います1
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2歳4カ月の頃、通っていた療育教室で医師と話しませんか?と言われて、困ってる事などお話したいなと思っていたら、いきなり診断でした。急で落差が激しすぎるよーと衝撃すぎて過呼吸になりました。メニエール病も繰り返しました。
オブラートに包まず、療育教室の保育士さんや、臨床心理士さんに、障害の有無とか言われるかもしれませんよ。とかアドバイス欲しかったんです。衝撃的な話はホップ・ステップ・ジャンプ大事ですよね。
うちはずっと「ちょっとのんびりさん」と言われていました。
どれだけ親が不安を訴えても「お母さん、心配し過ぎですよ」とモンペ扱い。
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もう訳が分からず、今思い出しても当時の発達支援担当さんには腹が立ちます。
ホップどころかいきなりジャンプでした。
それは困りますよね(;_;)専門家さんからなら信じてしまいます。
子供を第一に進むべき方向のアプローチをほしいです。
何にも分かってないからこそ、健診で様子見ますか?と言われたら男の子は3歳まで喋らないとよく言われてるし。がよぎって はいって言っちゃってました。こんな事なら半年早く療育始めれたかも!って当時思いましたね。