TOPライフスタイル子育て子どもも親も幸せになる発達障害児の育て方我が子自慢にうんざり、私今でも障害受容なんてしてません05:50 10月3日 308再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次我が子自慢にうんざり「私と障害受容」障害受容の第一段階「否認」心の防衛「なぜ私だけ」怒りの背景にある感情「もし治るなら」取引と疲弊の狭間揺れ動く「需要」という終わりなき道AI文字起こし(β版) # チャプター 1 はい、おはようございます。佐藤石水子です。 昨日ね、YouTube更新してますので、リンク貼っておきますので、ぜひね、そちらの動画を見てください。 今日はね、YouTubeで放送、放送じゃない、YouTubeで流した内容をですね、ちょっとお話ししたいと思います。 私ね、こんなに毎日偉そうにね、発信してるんですけどね、やっぱりね、障害治療してないなって思うことがあるんですね。 それはですね、なんか、普通の子育てサークルに行った時に、花くそみたいな、花くそなんて言っちゃ失礼ですけどね、みたいなことで悩んでる人の話を聞いたり、 あと、私の同級生の集まり、64歳ですから、その辺ね、YouTubeではっきり話してますので、見てほしいんですけど、 ほんとね、ご自慢ばっかりしてて、クソとか思うんですよね。ということで、今日はね、障害治療の5段階についてちょっとお話ししたいと思います。 まず、第1段階、否認。子供に障害があると知らされた時、頭では意思からの説明を理解していても、心の中では、そんなはずがない、何かの間違いではないか、この子は普通に育つはず、と受け入れられないことがあります。 これは、突然衝撃的な知らせから、自分の心を守るための自然な反応です。診断を受けられないというと、親が冷たいように思われるかもしれません。 しかし実際には、受け入れたくないのではなく、あまりにもショックが大きくて、また心が現実についていかないという状態なのです。 周囲から、早く療育を始めた方がいい、障害を受け入れなくては、と言われれば言われるほど、親は追い詰められてしまうこともあります。 第2段階、怒り。どうしてうちの子が、なぜ自分だけが、と怒りや意気通りが出てくる段階です。 医師や学校、療育機関、夫や妻、祖父母など、周りの人に怒りをぶつけてしまうこともあります。 もっと早く気づいていてくれたら、普通に産んであげられなかった、なぜこんなことになったのか、と自分自身を責めることもあります。 しかし、この怒りも、障害がある子どもを憎んでいるということではありません。 思い描いていた子育てや将来像が崩れたことへの戸惑い・悲しみが、怒りという形で現れていることがあります。 第3段階、取引。何かをすればこの子は普通になるのではないか、と考える段階です。 もっと療育を頑張れば治るのではないか。この教材を使えば発達が追いつくのではないか。 食事を変えれば良くなるのではないか。もっと親が頑張れば普通に育てられるのではないか、と様々な方法を探し続けます。 もちろん、療育や教育、環境調整によって子どもの力を伸ばすことは大切です。 ただし、親が頑張れば障害そのものがなくなるという考えにとらわれると、親自身が疲弊してしまいます。 この段階では、何とかして元に戻したいという切実な思いが背景にあります。 第4段階、抑鬱・悲嘆。様々な療育をしても障害そのものをなくすことはできないと少しずつ現実を認め始めると、大きな喪失感に襲われることがあります。 普通の学校生活を送ってほしかった、友達と一緒に遊んでほしかった、将来は自立してほしかった、など、思い描いていた子どもの将来像との違いに悲しみを感じます。 この子の将来はどうなるんだろう、自分が死んだ後この子はどうなるのだろう、一生この子の面倒を見なければならないだろうか、と不安や絶望感に襲われることもあります。 ここで大切なのは、障害を受け入れたから悲しまないということではありません。 障害を理解し子どもを大切に思っていても、悲しみや不安を出てくることはあります。 第5段階、需要。少しずつ障害をなくすことではなく、この子はこの子としてどう生きていけばいいのかという方向に視点が変わっていきます。 この子にはこの子なりの成長がある、できないことを見るのではなく、できることを伸ばしていこう、この子に合った環境を探していこう、と現実を踏まえて子どもの人生を考えられるようになってきます。 ただ、需要した障害を全て前向きに捉えられるという意味ではありません。 需要した後でも落ち込んだり将来が不安になったり、どうしてうちの子なんだろうと思ったりすることはあります。 障害需要はゴールに達して終わるものではなく、子どもの成長や環境の変化に応じて何度も揺れ動くものです。 障害需要は直線的ではなく、行ったり来たりしながら、行きつ戻りつつ進んでいくものとして捉えるのが適切です。 このような話をyoutubeでしましたので、ぜひyoutubeを見てくださいね。 また明日7時にお会いしましょう。 もっと見る #子育て #育児 #自閉症 #療育 #発達障害 #小学校 #特別支援学校 #グレーゾーン #支援級 #通常級 子どもも親も幸せになる発達障害児の育て方立石美津子05:501.チャプター 1https://youtu.be/g7xdcfjSvBQ?si=APllqD5ZNdJwgOAxコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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