TOPライフスタイル子育て子どもも親も幸せになる発達障害児の育て方ファミリーサポートのおかしな対応10:55 2024年1月3日 560再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ファミリーサポート制度の課題とは?食物アレルギーとエピペンの対応アナフィラキシーショックの恐怖研修資料の矛盾点とは?制度の見直しを求める声AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。たていしみつこです。 このチャンネルでは、毎朝7時に発達生涯をテーマにお伝えしています。 今日は、ボイシーさんの方から、冬に聴きたい曲というテーマをいただきましたので、最初にちょこっとお話したいと思います。 冬といえばクリスマス、なので宗教関係なく、ジングルベル、オーホーリーナイト、リトルキャンドル、木吉この夜、こういう曲って、なんかすごく気分が平和になりますよね。 私の冬に聴きたい曲でした。 さて今日は、ちょっと思うところがあって、お話したいと思います。 # チャプター 2 皆さん、ファミリーサポート制度ってご存知ですか? ファミリーサポート制度って全国組織でやっているもので、 子どもを預けたい人、それから預かりたい人のマッチングをしてくれるんですよね。 私は子どもを預かる立場で、今、自宅で小さな子を預かることがあるんですけども、 そのときの研修で、すごく疑問に思ったことがあるので、 今日はぶちまけたいと思います。 ある日のことを、研修を受けたときにですね、 その研修の資料の中に、 医療行為はしないでください。 アレルギーの子、エピペン注射をしない、 というふうに書いてあるんですよね。 つまり、食物アレルギーの子を預かってエピペンを持っていても、 それを打つのは医療行為だからしてはいけないということになっていたんですよね。 実は私、息子が中度の食物アレルギーで、 生まれたときから卵とか牛乳とかに強いアレルギー反応があって、 アナフィラキシーショックをしょっちゅう起こしていたので、 アナフィラキシーショックって、 そういう卵とか牛乳とか、アレルギーになるものを食べて、 ちょっと人末心が出るとか、その程度のものじゃなくて、 もう死んでしまうぐらいのショックを起こすということですよね。 時々事故がありますよね。 息子は今23歳なんですけど、今もアレルギーがあって、 ナッツ類を食べるとアナフィラキシーショックを起こすので、 エピペン注射という、アドレナリン注射とも言うんですけれども、 これを持ち歩いて生活しています。 息子が生まれた当時は、このエピペン注射というのが、 医療従事者、看護師とか医者しかできなかったので、 この自己注射を自分で携帯しても、 家族か本人か、医療従事者、医者とか看護師しか出なかったので、 例えば保育園に預けている時に、アナフィラキシーショックを起こしても、 保育士が打てなかったんですよね。そこに看護師がいなかったら。 なので本人が苦しい中、自分のカバンからそれを取り出して、 打たなきゃいけないという状況だったんですよ。 でも実際無理ですよね、子供がそんなことをするというのは。 なので宝の持ち腐れというか、エピペン注射を持っていても、 結局その場にいる人が打てなかったら、死に至ってしまうということで、 ある時から、保育園の先生でも周りの人が打ってもいいということになったんですよね。 で、例えばAEDってあるじゃないですか、 人工の胸につけてバーンとやるやつね、ありますよね。 あれも別に医療従事者じゃなくても、倒れている人がいてやっていいんですよね。 心臓の微細胴運動というのを感知して、この人にAEDが必要かどうかということを、 機械が判別してくれますから、それをしたからといって、 その人が何か死んでしまうということはないんです。 逆にAEDを使わなかったことによって、死んでしまうことがあるんですよね。 エピペンもこれと同じで、打ったからといって死ぬことはないんです。 でも打つことをためらっていることによって、死んでしまうことってあるんですよね。 皆さん覚えていますでしょうか。 確か7、8年前だったかな。 調布市の学校でありましたよね。 ちじみか何かにチーズが使われていて、 小学生の子が乳製品にアレルギーがあって、エピペンを持っていたんですけれども、 最初その子には粉チーズが入っていないちじみが配られたんですけれども、 おかわりをした時に粉チーズが入っているちじみが誤って配られたんですよね。 それを食べて呼吸困難を起こしたんです。 担任が慌ててエピペンを打とうかと言ったら、本人が全速ですから大丈夫ですと言って、 拒否したんですよね。 でも見る見るうちに状態が悪くなって、担任は驚いて、 トイレに連れて行ってオートさせたんですけれども、 結局エピペンを使わなかったんですよね。 本人が拒否したからと言ってエピペンを使わなかった。 そして15分後に死んでしまったんですよね。 その時点で救急車を呼んだんですけれども、救急隊員を呼んだ時点でもう亡くなっていた。 エピペンというのは一個個争うんですよ。 だから救急車が来るまでの間にエピペン注射をして、 とにかく少しでも回復させる。 ショック状態から回復させる。 そのことによって命をつなぐという意味があるのに、 エピペンを使わなかったことによってその子は死んでしまったんです。 エピペンを使うというのはすごく勇気のいることだと思うんですけれども、 簡単なんですよ。 バシッと太ももに打てばいいだけなんですね。 # チャプター 3 息子もですね、このエピペンが誰でも打っていいっていう風に規制緩和されてからは 小学校、それから放課後等デイサービス、就労移行支援事業所、そして今の企業に私が出向いていって エピペンの練習キットっていうのがあって、それで打つ練習をそこの支援員さんとか企業の人にしてもらって もし息子が食物アレルギーで息苦しくなってきて、咳をし始めていて苦しそうだったら これをこうやって打ってくださいっていう風に使い方の練習の時間を設けてもらってお伝えしてあります。 皆さん、「あ、わかりました。」って言ってくださいます。 何度も言いますけれども、AEDと同じで、エピペンを打って亡くなっていることはないです。 エピペンを打って健康被害あることはありません。 怖いだけなんですよ。打つ側の気持ち的に。 打ったからって言って、おかしくなることはありません。 打たないことによって死んでしまうことがあります。 そのファミ殺法なんですけれども、食物アレルギーがある子を預かっているんですよね。 それでエピペンを打っちゃいけないっていうのは、どうなんでしょうか。 私はファミリーサポートの担当の社員の方に伝えました。 もし食物アレルギーの子でエピペンを持っている子を預かるのであれば、エピペンを打つのを許可してください。 もしこうやってエピペンを打っちゃいけないっていう風に歌っているのであれば、 もうそもそも食物アレルギーがある子は預かれませんっていう風に保護者に伝えてください。 食物アレルギーがある子を預かりながら、エピペンを打たないっていうのはすごく矛盾しています。 もしその子が死んだら、預かった側に責任が問われますよって。 何度も言いますけれども、エピペンを打っちゃいけないっていう風に、 そうやってしおりにも明記してあるんだったら、 預かる側にエピペンを打っちゃいけないって言うんだったら、責任問題になりますから、 食物アレルギーがあるお子さんはお預かりできませんっていう風に断ってほしい。 食物アレルギーのある子を預かるんだったら、エピペンをOKにしてくださいって担当者に伝えました。 いつそれが実行されるかどうか分かりませんけれども、本当におかしな制度だと思います。 その癖ですね、その癖なんて言っちゃいけませんけれども、 ゼロサイズは4時間以上預かっちゃいけないとかね、そういうことがあるんです。 その理由は4時間以上預かると、いろいろヒヤリハットや危険があるからって言うんですよね。 3時間だって、2時間だって、1時間だって、やっぱり預かる側にスキルがなければヒヤリハットってあるじゃないですか。 時間の問題じゃないと思うんですよね。 私はゼロサイズを預かるときに、本当に飲み込むようなものが落ちていないかとか、本当に気を使っています。 なんかね、ピーンとがずれてる気がするんですよね。 ということで、今日はぶちまけてしまいました。 ハッタ障害とは関係ありませんが、息子は自閉症のほかに食物アレルギーがあって、親として疑問に思うことを話してみました。 今日も聞いてくださってありがとうございます。 ぜひ明日また7時に寄ってくださいね。 テーマに関係なくても、コメント、感想、それから質問など、いつでも書いてください。 では明日7時に寄ってくださいね。 じゃあね。バイバイ。 もっと見る #自閉症 #幼稚園 #アレルギー #発達障害 #保育園 #子供 #食物アレルギー #ファミリーサポート #冬に聴きたい曲 #エピペン 子どもも親も幸せになる発達障害児の育て方立石美津子00:481.チャプター 106:042.チャプター 204:033.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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