TOPライフスタイル子育て子どもも親も幸せになる発達障害児の育て方変なアドバイス「この子は賢いよ。いずれ追い付く」という耳に心地よい言葉13:31 2025年10月21日 1,487再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次支援者の無責任な言葉が招く親の苦悩とはイソップ物語から学ぶ発達障害児支援の誤り親の意向が優先される教育現場の現実とはインクルーシブ教育の理想と子供の苦悩子供にとって本当に良い環境とは何かを考察AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。タテイシミツコです。 この放送では、毎朝7時に貼った昭和予定版にお伝えしています。 アメブロの方は、朝7時、昼12時、夜20時に更新しています。 Voicyさんのデイリーテーマは、我が家の家事分担ということで、 うちは母子家庭2人、小太郎と私なので、息子の小太郎には家事分担させています。 自衛生だから、決められたことは本当によくやるんですよね。 洗濯物を干す、それからゴミ捨てをする、それから玄関の床を拭く、 お風呂掃除、網戸拭き、それくらいかな。 本当によくやってくれています。 今日は特にご質問がなかったので、私の方でテーマを決めました。 質問や相談など、いつでもコメントくださいね。 皆さんの質問や相談が、きっと他の人の役に立つと思いますから。 それから無料放送、ずっと続けていくつもりですから、ぜひフォローだけでもお願いします。 では、私の方で作ったテーマを、ちょっとチャプターを変えてお話ししていこうと思います。 # チャプター 2 変なアドバイス、この子はいずれ追いつくってね、そんなことで いった支援者がいるんですけど、本当に無責任極まりないですよね そんな耳に心地よい言葉を言って、親と支援者と人間関係が良くなるかもしれませんけど いずれ追いつかないのに、いずれ追いつくってね、嘘を言ってほしくないんですよね 皆さんね、ウサギとカメのイソップ物語、知ってますか? 若い方知らないかな?有名な話なんですけどね、ウサギとカメがね 競争するんですね、要を挑んで、当然ウサギの方が速いわけです。カメはノロノロノロノロ歩くわけです で 差はどんどん開いていく。ウサギはどんどん先を走っていき、カメはノロノロ ところがですね、ウサギが途中でカメがあまりにもゆっくり歩いているのを見て じゃあここでちょっと一休みして昼寝でもしても大丈夫かと思って、お昼寝しちゃうんですよね、ウサギが そしたらその間にカメは ゆっくりとした足並み ノロノロノロノロ歩きながらウサギを追い越して、そしてカメの方が先にゴールについたっていう ウサギとカメっていうね有名なイソップ物語 ですね はい で多分教訓としてはノロノロノロノロ でも地道に努力すれば必ず ゴールにたどり着けるし、なんならウサギよりも先にゴールにつくっていう話なんですけど これね発達障害児の発達に合わせちゃまずいですよね やっぱり追い越されたままで ウサギの方が先にゴールにつくんですよね でなんかねちょっと変な話ですけど ウサギとカメが 用意どんでしてウサギはバーッと走ってカメがノロノロ歩いてウサギが勝ったっていうんじゃ 感動物語にならないですよね でも現実世界は ウサギとカメの競争のようにはいかないんです だから この子は今はゆっくりな発達だけどいずれ必ず追いつく 努力は叶うなんてね そんな嘘を言わないでほしいんですよね 全く違う育ち方をするっていうことなんです 親はですねその支援者が言った 発達がゆっくりだけど大器晩成だとかね 必ず伸びるって言う言葉を真に受けてしまったら ウサギ真っ赤になっちゃいますよね真に受けてっていうか その時はパーッと気持ちが荒くなっても結局 いずれ追いつかない現実をした時にその支援者のことを恨むと思うんですよね あとね長い目で見ましょうとかね あのそういうのも 困りますよね はっきり言えばですね発達障害は一生治らないし 発達障害として生まれて発達障害としてその子は死んでいくんです お墓の下の骨は発達障害の人の骨なんですね ウサギとカメの競争のように頑張ればあるいは領域すれば 追いつくわけではないんです 別の成長して別のゴールがあるって思ってください はい 厳しいことを言うようですけどそれが現実です でこの間ですね批判されましたっていう ふうなあの 放送したんですけど その 誤歳児検診 のこと書いたんですねそれで誤歳児検診っていうのが年中の時に誤歳児検診してちゃんと 発達障害をあの 見つけてですね 就学まで余裕を持ったあの就学児検診が11月で半年で学校を選ばなきゃいけないけどあまりにも 期間が短いから その年中の時に誤歳児検診を実施してゆっくり学校選びをしたり領域をしてもらおう っていうことでこれからその実態をどんどん増やしていこうっていう それをする実態を増やしていこうということでこれはあのとてもいい 健康診断だっていう話とただその 3歳児検診も誤歳児検診も就学児検診も そのしてもですね親の意向が優先されるから結局 最終的には支援級に行った方がいい子が通常級に行ったりとか いうふうな話になるってことを書いたらですね その もう一回見ますけど親の会の講演会では活動に半分できれば 合ってる学校合ってるかどうかは障害レベルなく性格によるとのことでした 判定が能力以下で下されても親が我が子はタフな性格だからやっていけるって判断することもあれば インクルーシブの理想があって通常級を選択 することもあると思います それを英語と途絶える人もいるでしょうが見栄とは違います 私の子供は支援級でしたが実際入学時におむつが取れていなくて発語がなくても 支援級が合っているな ここで伸びているなというお子さん何人もいました 疲弊するのは先生ばかりでなくトイレや食事や着替え 手伝ったり教えたりすることで一緒に学ぶことができる 当たり前の仕事の一部と考えおむつ替え全然やりますよとおっしゃられる先生もいらっしゃいます 判定外の学校を選ぶことが親の英語でそれによって子供が苦労して 先生は疲弊しているというストーリーをあえて広める たていしさんはどのような社会を作ろうとしているのでしょうか 実際そのようなことが少なからずあるとしてもこのストーリーを広めることで 好ましくない社会のシステムを 温存なるのではないでしょうか こういうことを言わないでほしいということで私はそれってあなたの考えですよねって言い返しちゃいました おむつ替え全然やりますよってそれは支援局におむつ替えの子がいたらおむつ替えをしてくれますけど 自立に向けてのトイレトレーニングはやっぱりしてくれない たまたま支援局なのに排泄の自立ができておむつ替えの子がいっぱいいて トイレトレーニングをしようって話になるかもしれないですけど やっぱり食事それから 排泄着替えなどの自立ができていない子は特別支援学校にいた方が私は伸びるって思ってるんですね 学校教授に半分参加できればそれでオッケー 学校教授じゃない学校の授業に半分参加できれば合ってるなんて何の根拠があっているんでしょうか 半分しか参加できない授業? 陳分勧分の授業? 子供は苦しいだけだと思うんですよね 今日の放送にも関連するんですけど インクルーシブとかね 親の耳に心地よい言葉を真に受けて進んでいくとやっぱり子供が苦労するって 子供がタフな性格って タフな性格って子供にいるんでしょうか まだ何も分かってないだけのことだと思うんですよね それについてたくさんコメントいただきましたので ちょっとチャプターを書いてお答えしていこうと思います # チャプター 3 レモングラスさんからです。 優しく受け入れてくれる先生がいつまで面倒を見てくれるとは限らないし、いつまでも面倒を見てくれるとは限らないし、 先生も本音とたてまえがあることをわからないのではないでしょうか。 本当そう思いますね。 キキさんからです。 ひねくれた私はおむつも取れずにインクルーシブだからという言葉を真に受け通常級で親も被害者なのかなと思ってしまいました。 現場の先生は優しいしやるとは言いますよね。 でも断らないことが子どもの不利益になると考えない体質があると思います。 子どもがタフなのは単に幼いからでは子どもの特性成長具合毎年変わる環境という変化が多い学校でたまたま子どもにとって良かった年は奇跡みたいなものだと思います。 うちは大丈夫という言葉を真に受けた障害需要のできてない親でした。 だから慰めの言葉は簡単に信じないようにしています。 本当深い言葉ですよね。 やえずるさんです。 私は立井さんのお考えに賛成です。 全部子どもが活動に参加できる学校が良いと考えます。 我が子は自閉症3歳診断あるにも関わらず私が障害需要せず普通級にねじ込み18歳の今引きこもりで苦しんでます。 まるっと子どものすべてを受け入れてくれる環境、学校でないと子どもが一番苦しみますということですね。 それからユリアさんからです。 初めてコメントさせていただきます。 現在幼稚園年長ASDのこの母親です。 半年ほど前、辛く苦しい時に立井さんの廃止にたどり着き随分救われました。 今年は思い切って幼稚園の運動会を欠席しました。 そして来年度は支援給に進学させる予定です。 理想的に考えきちんと選択し行動できたのは立井さんの話のおかげだと思っています。 本当に感謝しています。 行事にしろ学校にしろ合わない場に参加させて何とかなるのは大人、親、先生の都合のほうで子どもの心は大惨事かもしれないと思います。 そうですね。ありがとうございます。 これからも皆さんのお役に立つよう、私の偏った考えかもしれませんが無料放送を続けていきますので、 ぜひ相談、コメントくださいね。 無料の良いコミュニティになったらいいかなって私は思っています。 じゃあまた明日7時によってくださいね。 それではバイバイ。 もっと見る #子育て #育児 #自閉症 #療育 #発達障害 #グレーゾーン #特別支援教育 #支援級 #通常級 #我が家の家事分担 子どもも親も幸せになる発達障害児の育て方立石美津子01:361.チャプター 108:512.チャプター 203:063.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう nico2025年10月21日立石さん、いつも毎日放送ありがとうございます。立石さんの、ご病気や体調など、弱いところも隠さず放送して行く姿に勇気をもらっています。ぼやきです。このたび、つま先歩きが大好きだった知的なしASDの子の足に、形成的な異常が出て受診しました。そしたら、「現状この子自身は困っていないのでできることは何もありません」と医師から言われてしまいました😢 確かにそうなのかもしれませんが…放っておくと酷くなって、痛みや酷ければ手術などありえます。特性があると話さなければ何かしてもらえたのか、悶々としています😢1返信 立石美津子2025年10月22日放送でお答えしますね1 紫陽花2025年10月21日境界知能の小5娘、入学時から支援級在籍です。5年間、幸いにもオムツの取れていないような子は入学して来ませんでしたが、もしそんな子が来たらと思うとゾッとします。その子のせいで先生が手間を取らされ、他の子達がぼーっと待たされる状況は腹が立ちます。(冷たいと言われそうですが)いつも思うのですが、判定を無視して支援級や通常級にねじ込む親は我が子のことばかりで、周りへの影響は考えていませんよね。そしてやたらそれが正しいと主張して立石さんのような考えの人に噛みついてくる印象です。6返信 立石美津子2025年10月21日ほんとです、光汰朗が支援級のときオムツの子に先生が付きっきりでした1 フリージア2025年10月21日さすがにオムツで支援級を選ぶことは無いので、かけ離れすぎているのに選ぶなんて凄いなと思うばかりです。周りに何と言われても良い!!と色んな所に迷惑をかけながら通わせていたママいます。確かに、障害が違うと忍耐、気にしない、よく笑う、へこたれない子もいますし、親もどんどん普通に と思うんでしょうね。3 立石美津子2025年10月21日私もすごい勇気だなと思います2
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ぼやきです。このたび、つま先歩きが大好きだった知的なしASDの子の足に、形成的な異常が出て受診しました。
そしたら、「現状この子自身は困っていないのでできることは何もありません」と医師から言われてしまいました😢 確かにそうなのかもしれませんが…放っておくと酷くなって、痛みや酷ければ手術などありえます。特性があると話さなければ何かしてもらえたのか、悶々としています😢
5年間、幸いにもオムツの取れていないような子は入学して来ませんでしたが、もしそんな子が来たらと思うとゾッとします。
その子のせいで先生が手間を取らされ、他の子達がぼーっと待たされる状況は腹が立ちます。(冷たいと言われそうですが)
いつも思うのですが、判定を無視して支援級や通常級にねじ込む親は我が子のことばかりで、周りへの影響は考えていませんよね。そしてやたらそれが正しいと主張して立石さんのような考えの人に噛みついてくる印象です。
周りに何と言われても良い!!と色んな所に迷惑をかけながら通わせていたママいます。確かに、障害が違うと忍耐、気にしない、よく笑う、へこたれない子もいますし、親もどんどん普通に と思うんでしょうね。