TOPライフスタイル子育て子どもも親も幸せになる発達障害児の育て方支援級に行った知的に、軽いADHDの子、他の保護者からクレームが出ていた11:49 2025年10月25日 1,397再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次通常級での苦悩が支援級に与えた影響とは発達特性と学校選び、親が知るべきこと特別支援教育の現場で起きていた問題とは医師の診断書が学校選びに及ぼす影響力支援学校選び、医師の意見を重視すべき理由AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。たていしみつこです。 この放送は毎朝7時に発達症が予定前にお伝えしています。 アメブロの方は朝7時、昼12時、夜20時に更新しています。 無料放送をずっと続けておりますので、ぜひフォローだけでもお願いします。 それから相談、質問、愚痴、何でもコメント欄に書いてくださいね。 必ずお答えいたします。 ということで、きょうのVoicyさんのデイリーテーマは なんでしたっけ? え? ちょっとね、63歳だからさっき見たことを忘れる。 なんだっけ?あ、思い出した。 きょうのデイリーテーマは簡単お手軽パスタということですけど 一番お手軽なのは長谷園のパックをたらっこスパゲティの素とかそういうのを混ぜるということですけど それじゃあお手軽すぎるっていうんであれば 私はホットクックを使ってるんですけど 乾麺とか茹でないでそのまま入れて具材と一緒に入れてもですね 家庭に調理してナポリタンとかできるっていうのですごく楽してます。 ということで、きょうはですね おととい放送した支援給に障害の重いおむつをつけていた子がいたっていう放送をおとといしたんですけど それと真逆の今度は支援給にいた知的に軽いADHDの子 他の保護者からクレームが出ていたという真逆の子のことについて ちょっとチャプター会でお話ししていこうと思います。 # チャプター 2 これはですね、本人も書いたんですけど、小太郎の経験の話です。 小太郎、私の息子、現在25歳なんですけど、小学校1年生の時は特別支援学校に行ってたんですけど、小学校3年生から特別支援学級に変わったんですね。 そしたらですね、ちょうど同じタイミングで、小学校の1、2、3年生の間、通常級にいて、そして4年生から支援級に移ってきた子がいたんですね。 だから、小太郎は支援学校から支援級に、そしてその4年生になったばかりの子は通常級から支援級へっていう、そんな形の学のルートで同じクラスに入ってきた子なんですけど、 親御さんの威厳でですね、その子はADHD単体というか、知的にも非常に軽いというか、小太郎みたいに重くなくてですね、小学、うん、勉強もある程度できて、 でも、やっぱりADHDだからいろいろ行動に課題があってですね、通常級に行くと、もう教室から出て行ったり、いろいろあってですね、知的には軽く、軽くっていうかそんなに重くなくても、行動に課題があるから、通常級っていうのが相当厳しいというか本人にとっても、 まあ、いい場所じゃなかったのかな、うん。で、担任から、あの、ひどく怒る担任もいたり、まあその3年間の間にね、担任が変わることもあるわけですけれども、非常に厳しくて、もうとなり散らす担任もいればですね、その子に対して、もう出て行こうが何しようが、 お客様状態で、もう補得、もう放置、放任する担任もいたり、まあそうするとですね、小学生っていうのは幼児と違って結構ね、意地悪っていうかシビアなんですよね。幼児の時ってみんな仲良くっていうのが通用するんですけど、小学校はね、そんな甘くないんですね。 そしたらみんなから、まあ変わった子だ、変な子だって白い目で見られる。だからお友達もできない。まあそういう中で、だんだんだんだん自己肯定感が下がっていって、いよいよちょっと難しいなと思って、支援級に入ってきたわけなんですけれども、支援級にはずっと小学校1年生の時から支援級にいた子もいたり、また。 大人のように支援学校から支援級に移ってきたりっていう、ある意味特別支援教育をしっかり受けてきた子ばかりだったんですけど、やっぱり3年間その状況だと二次障害っていう感じでですね、非常に勉強はできても行動に課題があった。 実際窓から飛び降りようとしたり、部屋を出て行ったり、そうするとですね、担任はその子を放っておくわけにもいかず、通常級じゃありませんからね、支援級ですから、追いかけちゃったりして事業が中断するわけなんですね。 どういう状況になったかというと、実際、IQも低くて、障害が重い子たちが放っておかれて、重いというか、その子よりも障害が重い子が放っておかれて、 そして、そうじゃない転校してきた子に手がかかる。 問題行動、責任動向よりも問題行動というか、やっぱり教室をひっかき回したり、部屋から出て行ったり、窓から飛び降りようとすると、その子にかかりっきりになっちゃうので、保護者の方からクレームが出てました。 おとといの放送でね、おむつをつけているために、そういう子が支援級に行って、先生が手が取られる。それから、障害が軽くても行動に課題が大ありで、先生が手が取られる。 何が言いたいのかというと、やっぱり子どもに合っていないクラスにいることによって、本人のためにも周りの子のためにもならない。 本当に今小学校選びで悩んでいる方、1年生でどのクラスを選ぶかって非常に重要です。何度も放送で言ってましたけど、通常級でとりあえず頑張らせて、いよいよ駄目になったら支援級に移してもらえばいいやっていう風に考える人もいますけど、まず年度途中で支援級には基本移してもらえないと思います。 それはクラス編成とか担任配置がばっちり決まっているので、おそらく支援級に変えてもらおうと思っても2年生からになると思うんですね。 そうするとその1年間の間、通常級にいて、結局授業がわからない、行動に課題があって先生から叱られるということで、子どもの1年って大人の何十年にもあたるほど非常に重要な1年ですから、そこで自信喪失させたり、自分だけできない、友達ができないといって二次障害を起こしたら取り戻すのがすごい大変ですよ。 だから支援級が視野にあるんだったら、そんな辛い通常級に1年間受けさせる、都合させる意味はないと思うんですよね。 だから支援級が視野にあるんだったら、小学校1年生の最初から支援級に入れといた方が、私はいいと思います。 子どもが幼稚園保育園の時の友達と一緒のクラスがいいって、たと言ったとしてもですね、学校は勉強すれば、一時期のそういう感情流されて、人生100年時代、小学校選ってすごい大事なんですね。 その時に自信喪失するような無駄な1年を過ごさせることはないと思うんです。 だからそれは親が腹をくくって、子どものためを考えて、しっかりとした学校選びをしてほしいと思います。 # チャプター 3 昨日、支援学校を希望しても、なかなか狭きもので入れないという放送を昨日したんですけど、 そこにフェイスブックの方で、イリスさんという方からコメントをいただきました。読み上げます。 判断する。学校で小学校。判断するのは医師の書類を重視すると教育委員会の方が言っていて、 支援学校は望ましいと担当医に一筆入れてもらうと良いと聞いたことがあります。 息子はしっかり見学や体験特性を発揮して、中度で支援学校判定でしたが、念には念を入れ支援学校が望ましいと書いてもらいました。 医師に。担当の教育委員会の方の考え次第でもあるなと思います。 説得力を持たせるためにも判断が置かれた時、担当者の見解と資料をもとに教育委員会の方の会議で決めていくそうですが、 専門家の意見に重きを置くイメージがあるように思いました。 本当そうなんですよね。やっぱり医師のお墨付き、医師の人推しというのはすごく説得力があるんですね。 どこかの放送でも話しましたけど、合理的配慮してほしいとか、特別扱いしてほしいって、親の意見で言ってもモンペだなって思われると思うんですけど、 医師からそう言われましたっていうね、医師の診断書とかお墨付けがあると、保育員、幼稚園の先生もやっぱり耳を傾けてくれるんですね。 はい、ということで、やっぱり医師とつながっているというのはとても重要だと思います。 それで今日はご質問ご相談も特にないので、これで終わりにします。 ぜひね、私もネタ切れになるので、コメントいろいろ書いてくださいね。 はい、じゃあまた明日7時に寄ってくださいね。それじゃあね、バイバイ。 もっと見る #子育て #育児 #自閉症 #発達障害 #特別支援学校 #グレーゾーン #特別支援学級 #支援級 #通常級 #お手軽簡単パスタ 子どもも親も幸せになる発達障害児の育て方立石美津子01:441.チャプター 107:422.チャプター 202:233.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
【相談】躾が出来ていないと言われ自責の念に囚われてしまう 5分・23時間前・ 300再生AI目次「躾が甘い」と責められる親の葛藤発達特性は育て方の問題ではない理由無理解な周囲の声から心を守る術自己批判のループを抜け出す鍵とは障害受容と自己肯定感を育む視点
【質問】放課後デイは、療育というより預かりという感じなのでしょうか? 4分・一昨日・ 353再生AI目次「療育」と「預かり」の境界線ヤギとニワトリがいる非営利施設職員資格と「遊び学ぶ」の理念放課後デイの役割、時代の変化親が選ぶべき最適解とは
我が子自慢にうんざり、私今でも障害受容なんてしてません 6分・10月3日・ 233再生AI目次我が子自慢にうんざり「私と障害受容」障害受容の第一段階「否認」心の防衛「なぜ私だけ」怒りの背景にある感情「もし治るなら」取引と疲弊の狭間揺れ動く「需要」という終わりなき道
【相談】必要な支援が受けられなくて困ってます 5分・10月2日・ 432再生AI目次必要な支援に繋がれない現状「自分で探せ」の後に立ちはだかる壁都内グループホーム探しで精神的疲弊支援を受けられない状況は果たして普通か?相談支援事業所活用が解決の鍵か?
予防接種の会場で消えてなくなりたい 5分・10月1日・ 235再生AI目次予防接種でパニック、親の絶望予防接種、予告の有無が分ける明暗3歳児検診、親のメンタルを守るには0歳児実習と子育て支援の学び子育ての悩み、どう乗り越える?
障がいのあるお子さんがいらっしゃる方、とても虚しい気持ちになったことはありますか? 4分・9月30日・ 544再生AI目次9歳自閉症の息子が妹に危害?親の怒り届かぬ子の反応と虚無感自閉症に欠けるTheory of Mindとは親が語る自閉症のコストと孤独
【相談】「車の音を聞くと宅急便を心配してパニックに…どう対応すればよいですか? 4分・9月29日・ 428再生AI目次4歳息子の「車の音パニック」緊急相談宅急便トラウマが引き起こす親子問題トイレに行けない親がすべき具体的対応子どもの不安軽減に役立つ三つの秘策一生続く?親が抱える不安の解決策
【相談】集団行動がとれにない。私立幼稚園、公立幼稚園どちらがいいですか? 8分・9月28日・ 450再生AI目次集団行動が難しい子の幼稚園選びの葛藤私立幼稚園の温かい方針、入園の壁療育と集団生活、親が抱く疑問と不安私立幼稚園から公立への転園という選択「最後の砦」公立幼稚園の役割と実例
【質問】立石さんは遺言書を作成していますか? 5分・9月27日・ 844再生AI目次遺産分割協議の課題と成年後見人制度への懸念成年後見人制度の変革と監督人の存在遺言書による財産配分の落とし穴遺言書だけでは不十分?成年後見人の役割遺言書を過信してはいけない理由とは
パニックを起こして自動ドアを破壊、請求金額32万6000円 8分・9月26日・ 683再生AI目次自閉症の息子、幼い頃のパニック主治医の言葉「パニックの本当の理由」こだわりの理解と親の対応の転換点パニック発生時、親ができる最善策「こだわり」と向き合う親の覚悟とは