TOPライフスタイル子育て子どもも親も幸せになる発達障害児の育て方こういう子って通常級でどうするんだろう?13:15 2024年2月15日 1,415再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次通常級での発達障害児への対応とは?担任の対応に悩む親たちの声とは?支援の狭間で苦しむ子どもたちの現状とは?親なき後の備えとしての遺言の重要性とは?グレーゾーンの子どもの未来を考えるAI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。伊達石光子です。 この放送では毎朝7時に発達障害をテーマにお伝えしています。 今日はVoicyさんの方からコミュニケーションのズレというテーマをいただいていて、 私の今日話したいこととぴったりだなと思ったので、お話しさせてください。 お題にもあるように、こういう子って通常級ってどうするんだろうということで、 うまく私の意図が伝わらない子、どうしたらいいだろうというお話です。 # チャプター 2 私、昔、学習塾で指導していた経験があるんですけど、今は無関係の会社なんですけれども、こういう子がいました。 年長さんなんですけれども、気に入らないことがあるとですね、席を立ってしまって、後ろに行って自分のやりたいことをやりだすんですね。 他の子どもたちはですね、いつものことだという感じで、全然影響されることはないんですけれども、この子、小学校に行ったらどうするんだろうと思っていました。 私がですね、席に戻りなさいって声をかけても無視するんですよね。声かけて席に着くようだったら問題ないんですけど、声をかけても無視します。 席に着きなさいとか、私が厳しめに言うと逆切れしてしまうんですよね。 そこで私はどうしたかというと、子どもの要求は受け入れるけれども、私の要求、先生の要求も受け入れてということで、 やりたいこと、例えばパズルをしたいとか、そういうこと、それをですね、後ろでやっているのは許す、これは私が折れているわけですね。 でもその子があるときですね、そのパズルを自分の席に持ってきてですね、他の子が授業を受けているようにバーンと置いて、そこでやろうとしたので、パズルやるんだったら後ろの席でやって、後ろの席じゃない、後ろの床でやって。 みんなここで他の子が授業を受けているから、パズルやりたいんだったら後ろの遊び場のコーナーでやっててください、というふうにパズルをやることは受け入れたんですけれども、それを授業を受けている机の上で勝手にやるということは許しませんでした。 それが精一杯だったかな。だからその子は発達障害なのですごくこだわりもあるし、でもそれがこだわりだかわがままなんだか、本当にこっちもそれを受け入れていいのかっていうのが悩みどころでした。 だから半分は受け入れて、半分は受け入れないということですね。半分は受け入れるというのは、後ろの床の上でパズルをすることは許す。でもそれを自分のテーブルに持ってきて他の子が授業を受けているときに、そこでバーンとやるのは許さない。 半分は受け入れて、半分は受け入れないというふうにしていました。これが正解かどうかは分かりませんけれども、それが精一杯でした。 その子は小学校通常級に行ったんですよね。通級を利用しているのかどうかはちょっと遺跡というか、そこまでは分かりませんでしたけれども、通常級に行って、通級に通っていたら個別の支援計画というのが立てられますし、 幼稚園保育園からの申し送りもある程度あるでしょうから、気にかけてはくれるんでしょうけど、やっぱり担任次第で。私もですね、こういうさっき話したようなやりとりを毎回毎回やってくると、だんだんだんだん腹が立ってくるんですよね。 私、自衛生児については詳しくて、教員免許、特別支援の教員免許も持っているし、自分の息子も自衛生なんですけど、やっぱり先生だって人間ですから、もうそういうことをされて、プチッと頭の中ではキレていてですね、 冷静なリスクもすごい鬼の行走になったり、声を厳しめになったりするので、きっと通常級で35人ぐらいの相手をしているときにそれやられちゃうとですね、すごくやっぱり担任も腹が立つと思うんですよね。 # チャプター 3 私が心配していたのは、担任のタイプですよね。 実際そういうことをされると、半分譲って半分譲らないというふうに、その子のことを考えて、計画的にやる担任、私が計画的にやっていた担任というわけではないんですけど、 そういう先生もいればですね、もうほったらかしにする、勝手にやってなさいという感じで、 教室を出て行こうが、お城で勝手なことをしようが、もう完全無視、もう先生の方が子供のことをいないかのように扱う先生も実際いるし、 またですね、自分の教宅の前にバンと座らせて、もう徹底的に厳しくするという担任もいます。 個別の支援計画を立てられたって、やっぱり先生だって人間ですから、自分の価値観で極端なほったらかしにしたり、またはもう厳しく厳しく何とか座らせようとするという担任もいると思うんですね。 本当にこういうことのコミュニケーションの取り方って難しいですよね。 私の友達が通常級の家輩っていうか、そういう子たちのお世話係っていうか、そういう先生すごい募集してます。 先生の資格がなくても、担任の補助として後ろでそういう子の対応をするっていう仕事をしている、仕事というかパートをしている友達がいるんですけど、 その友達はこんなことを愚痴ってました。 もう教室を出ている子どもがいると、そうするとその子が校庭に行っちゃう。 担任が部屋で授業をしている間、自分は校庭でその子を追っかけまわしていて、もう体力が玄関だった。 追っかけまわして、例えば虫を取るのをずっと一緒に付き合ってあげてたりとか、校庭でその子のことをずっと近所のふうに自分が後をつけている状態で、 何のためこの仕事をしているんだろう、これでいいんだろうか、もう体力限界だって言ってました。 過背の先生というのがそんなふうになってしまうことも現実あるんですよね。 もうその子の言いなりになって担任が教室から出て行ったことのことを気にしないで、授業が続行できるようにお手伝いさんのようについてまわる。 本当に私パートのおばさんだわってその友達は言ってました。 知的に遅れがあれば支援給に行くことができますけど、知的に遅れがないと、夜景に水状態の通給を利用しながら、また親御さんが通給を希望しなかったら通常給に行ってお客様状態で放っておかれたり、 そのお客様、外へ出て行ってもお客様の言いなり、もしくは厳しい担任の中でしからえ続けるということになります。 本当にこういったグレーゾーンの子は狭間で対応してもらわず困ると思うんですよね。 そういう日々を小学校低学年のうちを過ごすと、いろんな形で二次障害とか、自分はほっとかれているということも分かる知能があるでしょうから、問題が起こってくると思います。 # チャプター 4 さて、今日の一言というか、私、手をつなぐ親の会の会報を撮っているんですけど、すごく発想なんだっていうことが書かれているので、ちょっと読んでみますね。 これは行政趣旨の渡辺慎先生ですね。手をつなぐ親の会の会長さんですけど、ちょっと読み上げますね。 最近、私の周りで亡くなる方が続きました。その中で、遺言の大切さを改めて感じた機会がありました。 ある方は夫が亡くなったのですが、遺言がなかったために、お子さんに青年後継人をつけなければいけなくなったというのです。 亡くなった方が遺言を書いていないと、その方の財産をどう分けるか相続人を決めて、その内容を遺産分割協議書に記載して銀行でお金を卸すなどをするのですが、 この書類には相続人全員が署名して、実員を押す必要があります。 この方のお子さんは障害があって署名できなかったので、手続のため青年後継人が就任することになったとのことでした。 もしこの事態を避けたかったのであれば、遺言書を書いて、さらに遺言執行人を決めておく必要がありました。 相続手続は遺言執行者だけの権限で進めることができるので、この方の意味を署名できない子どもがいても、青年後継人制度を利用せず進めることができたのです。というコラムでした。 青年後継人について、子どもさんがまだ小さいとあまりご存知ない方もいるのですが、 いろいろ問題があるのです。毎月の手当も払わなければいけないのです。 運悪く変な青年後継人がつくと、本当に親御さんは何もできなくなってしまうのです。 青年後継人制度については、前にどこかで話したかな。 早々つけない方がいいということ。だいぶ昔なのですみません。また機会があったら話します。 早々つけると何もできなくなるので、つけない方がいいのですが、このコラムによると結局遺言執行するにあたって、青年後継人をつけなければいけない事態に陥ったということです。 親なき後のそういう事は複雑回帰ですごく難しいと思うのですが、ともかく遺言を書いておくことはすごく大事なことです。 遺言にも、実質少書遺言と構成少書というのがあるのですが、これについてもネットでいろいろググったら出てくると思いますので、 また折に触れて私も少しは知識がありますので、私も自分の絵にも遺言書を書いてもらっていて、構成少書にして交渉役場に預けてあるのですが、 遺言って一番優先されるのです。遺言に書かれていることが。なのでめちゃめちゃ大事なので、また機会があればお話したいと思います。 はい、今日も聞いてくださってありがとうございます。また明日の放送7時にしますので寄ってくださいね。 それからですね、質問とかコメントとか、あと他の人がしたコメントに対するコメント返しでもテーマに沿ってなくてもいいですので、いつでも自由にコメント欄に書いてください。 はい、じゃあまた明日7時に寄ってくださいね。それじゃあね。またね。バイバイ。 もっと見る #子育て #自閉症 #発達障害 #特別支援学校 #多動 #グレーゾーン #担任 #支援級 #通常級 #コミュニケーションのズレ 子どもも親も幸せになる発達障害児の育て方立石美津子00:391.チャプター 104:472.チャプター 203:433.チャプター 304:074.チャプター 4コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ぽんちゃん2024年2月16日いつもありがとうございます😊黒柳徹子さん「窓際のトットちゃん」みたいな子ですよね。集団でなければ素直で面白い子だと思うのです。普通にお喋りするし、まさか学校でそんな風だなんて、親御さんも気がつかないんですよね。ウン10年前、私の小学生時代、ずっと廊下で電車のモノマネをしてる男の子がいました。通常級で完全に放置されてました。知的障害のある子はなかよし学級で手厚い教育を受けていました。電車の真似してたあの子はどうなったのかな…と今でも思い出します。独り言のような書き込み、失礼いたしました。1返信 立石美津子2024年2月16日いつでも自由に変えてくださいね電車のものまねの男の子どうだったんでしょうね?1 ようよ2024年2月15日遺言のこと今度教えてください。いつくらいから考えたら良いのかとか参考にさせていただきたいです。1返信 立石美津子2024年2月15日はい、わかりました。ただ私も専門家ではないので、もう少し勉強する時間をくださいね。1 立石美津子2024年2月15日遺言は親が75歳になってから考えたら良いと思います。私もまだ作ってませんよ。私の母に作ってもらったのは80歳過ぎてからです2 フリージア2024年2月15日違う事ばかりしている状況で親御さんはどう思われていたんでしょうか。凄く気になりました。1返信 立石美津子2024年2月15日あまり気にしていないんだと思いますよ💔
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黒柳徹子さん「窓際のトットちゃん」みたいな子ですよね。集団でなければ素直で面白い子だと思うのです。
普通にお喋りするし、まさか学校でそんな風だなんて、親御さんも気がつかないんですよね。
ウン10年前、私の小学生時代、ずっと廊下で電車のモノマネをしてる男の子がいました。通常級で完全に放置されてました。知的障害のある子はなかよし学級で手厚い教育を受けていました。電車の真似してたあの子はどうなったのかな…と今でも思い出します。独り言のような書き込み、失礼いたしました。
電車のものまねの男の子どうだったんでしょうね?
遺言は親が75歳になってから考えたら良いと思います。私もまだ作ってませんよ。私の母に作ってもらったのは80歳過ぎてからです