TOPライフスタイル子育て子どもも親も幸せになる発達障害児の育て方運命、5年後に障害児が生まれ実習校へ04:35 2024年2月23日 248再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次運命か偶然か?5年後の現実特別支援学校実習の衝撃我が子の自閉症診断実習校への入学…運命の巡り合わせ?23年間の子育てと未来AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。伊達石水子です。 今日は6時半ですけれども、 ホットトピックとしてVoicyさんの方から 運命信じる信じないというお話いただいてますので ワンチャプターでお話ししたいと思います。 あと30分後の7時にはいつものテーマ ファッタ障害についてお話しします。 私は1995年に特別支援学校の教員免許、 専門の教員免許を取るため、 清澄特別支援学校、当時は1995年は 支援学校のことを養護学校、支援級のことを 特殊学級という呼び名だったんですけれども、 ともかく今の清澄特別支援学校の中学部で 1995年に教育実習生として そこの学校で免許を取るため、実習してました。 私はそれまで障害児教育に ずっと携わっていたんですけれども、 やはり専門的な免許をして 専門の免許を取りたいと思って そこで実習をして、 勉強をして、教員免許を取りました。 実習したとき、本当に聞いたこともないような 染色体異常だったり、色素性乾皮症といって 日光を浴びると皮膚がんを発症して 余命宣告されている子だったり、 一般的なダウン症の子、自閉症の子、 本当にたくさんの障害の子がいて、 私は実習したことによって 障害児に対する理解は深まったんですけれども、 と同時に絶対私には こういう子の親にはなりたくない、 育てられないって本心思ってしまったんですね。 そして月日は流れ、2000年になりました。 1995年から5年後、2000年になりました。 生まれた子どもが障害児でした。 自閉症なので、2000年に生まれた そのとき分かったわけじゃないんですけれども、 息子は現在23歳、息子が2歳3ヶ月のとき、 つまり2002年に自閉症という診断を受けたんですけど、 ともかく1995年に実習したんですけれども、 5年後に障害児を産むことになり、 2000年生まれだから2006年に小学生になり、 そして学校選びをしたとき、 なんと自分が実習したその特別支援学校に 息子を入学させることになりました。 これって私が障害児を産むというのが運命だったんでしょうか。 私だったら絶対育てられないって思ったんですけれども、 結局育てられない子がたくさんいた養護学校、特別支援学校に 息子を入学させることになりました。 でもなんとか23年育ててきました。 息子は最重度でもなく重度でもなく軽度でもなくグレーゾーンでもなく、 IQ37なので中度なんですけれども、 まあいろいろ大変なことありましたけど、 なんとか23年育ってきて、 今なんとか企業で働いています。 そんな私の拙い23年の経験ですけれども、 このボイシーというサイトで毎朝7時に放送してますので、 初めて私のチャンネルにいらっしゃった方、 ぜひ寄ってみてくださいね。 はい、ということであと30分後にまた聞いてください。 それじゃあね。良い祝日を。30分後にまたね。 もっと見る #自閉症 #幼稚園 #発達障害 #保育園 #障害者 #小学校 #支援級 #子育の悩み #通常級 #運命信じる信じない 子どもも親も幸せになる発達障害児の育て方立石美津子04:351.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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