TOPライフスタイル子育て子どもも親も幸せになる発達障害児の育て方みんなが手伝ってくれると言うのは良くない、過保護になりがちな。通常級支援級09:54 7月29日 735再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次介護研修で学んだ「自立」の重要性特別支援学校での着替え指導の原則過保護になりがちな支援級教育の課題「助けて」と言えることこそ真の自立通常級での「手助け」は美談か?AI文字起こし(β版) # チャプター 1 はい、おはようございます。 本編に入る前に、昨日の放送内容をアメブロにも書いたんですね。そのリンクちょっと貼っておきます。 重度障害者が生きている価値がないというブログで、津久井やまゆりへのことについて色々書いたんですね。 昨日はですね、要は簡単にまとめると植松ひとちは問題外なんですけど、津久井やまゆりで働いていた職員たちも結局、障害者に対して下に見るような態度をとっていて、 それで植松ひとちが学習してしまって、優生思想とか障害者別視に植松ひとちがなってしまった。 だから自分たちにも罪があるというふうに言っていると。 ここで長く話すと長くなるので、リンク貼っておきますので見てください。 そしてそれを書いた後に、初めて猫さんに対して最後の行にですね、私こう書いたんですね。 猫さんいつもコメント障害者別視ですよね。不快ですって書いたんですよ。 そしたらですね、なんとコメントで返事。事実です。 障害者ができない、これもできない、あれもできない。事実ですって。 まさかに反論してくるとは思わなかった。思わなかったですね。 初めて私はね、猫さんに対して、猫さんのいつものコメント。不快です。障害者別視ですよね。事実です。 自分が今まで書いてきたことは全部事実。それからこの記事に対しても事実ですよねって。 柔道障害者は生きている意味がない。植松ひとしと一緒じゃんと思いました。 はい、皆さん猫さんに対してね、是非ね、アメブロの方でコメント返ししてください。 私はね、公式ブロガーだから、コメント欄でアメブロの方でコメント返しできなくて、本文でコメント返ししました。 はい、じゃあ今日のお話します。 # チャプター 2 私は今、居宅介護の資格を取るために、今度の金曜日のYouTubeで詳しくその辺、画像を見せてお話しする予定なんですけど、 初任者研修という、旧介護ヘルパーに旧の取って拷問のような研修を受けているわけなんですけど、 この間はですね、半身麻痺、脳梗塞とかそういう病気、半身麻痺の人のパジャマの着せ方、それから脱がせ方っていう講習があったんですね。 その時に必ずとにかく、この間勉強したのもう思い出せない。 例えば右半身麻痺の人がいたとしますよね。右手も右足も動かない。でも左が動く。 そしたらですね、まず座れる人はベッドに座ってもらって、寝てる人は座れない人はベッドに寝たまま、動く方の左手で自分でボタンを取ってもらう。 どうしても全部が左手だけで、一切動く手の片方だけでボタンを全部外すのは難しいですから、できない場合は少し手伝うけど、とにかく動く方の手で何でも自分でやってもらう。 なぜそうなのか。何でもちゃっちゃっちゃってヘルパーが、この人麻痺してるから全部やっちゃおうってするとですね、動く方の手のリハビリにならないっていうんですね。 なるほどと思いました。 私ね、これをですね、この検証を受けて思ったんですよね。思い出したっていうか。 私ね、1995年に特別支援学校、高等部で教育実習した時に、これ前も話したんですけどね、ボタン、着替えの授業っていうか、毎日毎日朝子どもたちが登校してきたら着替えがあるわけで、その時、着替えっていうか、例えば着る。 その時にですね、一番上のボタンっていうのは自分の目線から一番近くにあるから見えないんですね。見えない状態で、特別支援学校の方は両手動きますけども、それでも見えない状態でボタンをはめるっていうのは彼らにとっては難しい。 だから一番上だけは止めてあげて、あと二番目、三番目まで止めてあげて、最後の一個は自分でやらせるっていう風にして、だんだんそれができるようになったら、今度は最後の二個、そして最後の三個っていう風に全部できるようにするっていう風な教習っていうか、教育実習生だった時にそういったことを教わったんですね。 すごい怒られた。前も話しましたけどね、生理の子がいたんですよね。ダウン症の子がいたんですけど、私がちゃっちゃってやってあげようとしたらですね、生理パッドをロッカーから持ってくる。そしてトイレに行く。生理パッドの周りの袋を外す。 そして血のついた生理パッドを外す。そこまではこのお子さんはできますと。生理パッドを取ってくる。袋を破く。そして汚れた生理パッドを捨てる。そこまではできる。でも正しい位置につけれないからそこだけやってあげてくださいって言われたんですね。全部やってたらダメなんですね。 本当にですね、老人介護の現場で右半身麻痺の人、動く左手はやらせる。自分でやらせる。それによってリハビリになるってことで、ついついですね、手を貸しすぎちゃうと本人ができなくなるわけですね。 そこでですね、これ何度も前も話したんですけど、支援給に柔道の子が行くとですね、支援給というのは非常に障害が軽い子もたくさんいますよね。だからチャイムが鳴ったら次は体育だよとか言ってするとですね、やっぱりお一人特別教学に行った方がいいぐらいの重い子。時間がかかるので。 全部後ろにいる世話人のお母さん、介護人が全部やってあげちゃう。本人にやらせない。時間割に次の時間に間に合わせるようにやっちゃう。そういうところがやっぱり私、支援給に息子が行っててそう思ったんですよね。 だから新ペン実家できてない子は特別支援学校に行った方が私は自立すると思う。支援給だとね、たまたまそのクラスで重い子がたくさんいれば別ですけど、そうではないですよね、支援給っていうのは。だからやっぱり自立を目指すのはどっちかなっていうふうに思ったりします。 それから何もかも自分でできることが自立じゃなくて、私はこれができないから助けてくださいっていうのもこれ自立の形だと思うんですよね。 あと普通給に行った場合ですね、周りの子がすごくこの子ができない子だからって手伝っちゃう。その後期を見てほほえましいななんて思う親御さんいると思うんですけど、普通の子にとってはそういうできない障害児がいることは手伝ってあげて、自分の承認欲求も満たせることができるし、役に立ってて先生に褒められるし。 でもね、やっぱり手を受け身の状態でみんながやってくれちゃうっていう環境っていうのは、その障害の子にとっては駄目にならないと思うんですね。 そういう意味で一見ね、テレビなんかでも通常給行って周りがみんなその子のことを手助けしてあげるっていうのが美談で語られることがすごく多いんですけど、そんなことないんじゃないかなって思います。本人のためになっているんだろうかと思います。 今日はそんなお話でした。 # チャプター 3 昨日、びっくりしましたね。熊本地震、いやー、本当に突然地震ってやってくるんですね。 東京はね、熊本にいらっしゃって、このVoicy切れる方、本当にね、身の安全、それからこの猛暑の中での避難所生活や断水で冷房が効かないって、熱中症で亡くなる方もまた増えてしまうじゃないでしょうか。 本当にね、あの、もう、なんとか乗り切ってください。はい、ということでまた明日の放送、楽しみにしててくださいね。 じゃあまた明日7時に乗ってくださいね。それじゃあね、バイバイ。 もっと見る #子育て #自閉症 #発達障害 #しつけ #障害者 #障害児 #特別支援学校 #グレーゾーン #支援級 #通常級 子どもも親も幸せになる発達障害児の育て方立石美津子02:341.チャプター 1https://ameblo.jp/tateishi-mitsuko/entry-12973993082.html06:382.チャプター 200:433.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ゴリラ7月29日優生思想が正しいと言っている人ほど…社会で無名で誰でもない人間が多い気がします。活躍できてない人は…要は「自分より下に誰かが居ないと自分のプライドを保てない人達」ですかね。。3返信 Y I7月29日立石さん、おはようございます。本日も有意義な放送をありがとうございます。事件から10年、特定の方の変わらないお話をお聞きして驚きます。社会は、共生社会を目指しているのに、現実のギャップはいまだにあるようですね。この放送のような、啓もう活動が広がることを祈っています。本人が望む暮らしが実現しますように。4返信 ドンパン節7月29日片麻痺の人着替え介助は脱健着患ですね。3返信
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社会で無名で誰でもない人間が多い気がします。
活躍できてない人は…
要は「自分より下に誰かが居ないと自分のプライドを保てない人達」ですかね。。
本日も有意義な放送をありがとうございます。
事件から10年、特定の方の変わらないお話をお聞きして驚きます。
社会は、共生社会を目指しているのに、現実のギャップはいまだにあるようですね。
この放送のような、啓もう活動が広がることを祈っています。本人が望む暮らしが実現しますように。