お片づけ、別のおもちゃを出すとき、一旦片付けてのしつけはどうなのか
子どもも親も幸せになる発達障害児の育て方
立石美津子
自閉症の息子を25年間育てているシングルマザーです。
こだわり、パニック、自傷に付き合い奴隷のような生活を送っていました。
障害受容が出来ない人
担任との関係性に悩む人
発達障害児を抱えて苦しみ、辛い日々を送っている人、将来に不安を感じている人にお役に立てる発信をしています。
息子のこだわりに付き合わなくてはならない日々はまだ続いていますので、愚痴もここで共有させてください。
発達障害児の余暇支援についてです。
私は我が子(知的障害のない自閉症スペクトラム)が小さい頃から、好きな絵を描くことを我が子に奨励していて、現在芸術大学生なのですが、知的障害があってもなくても、小さい頃からその子の好きなことができるように家庭で保障することがどのくらい大切なのか、研究してみる価値はあるでしょうか?大学院に進学し研究することを考えています。
保育所や学校での配慮を考えたり、療育に繋げる仕事をしています。
私もおもちゃは最後に片づける派です。子どもは大人の予想しないような遊び方をしますよね。カテゴリーの違うおもちゃを組み合わせて新しい世界観の中で遊んだり、見ていてその発想力に驚くことがよくあります。片づけるのはもったいないと思います。