2025年1月
#270 共同体の「中心」を好む人と「周縁」を好む人
14:50
最近は”チームビルディング”という考えに疑いを持っていて、あれこれ考えています。
人間には共同体の「中心」を好むタイプの人と「周縁」を好むタイプの人がいる。
チームに秩序がなく幼いうちは、後者が独自のパフォーマンスで輝きを放ってチームを支えていたりする。けれどもチームに規範をインストールしていくと、前者のタイプが結束して運営を支えるようになり、後者の居心地は悪くなって浮いた存在になる。
下手をすると、やがて中心型は「周縁型の排除」がチームビルディングのゴールになり、周縁型は「中心型に石を投げる」かもしくは「新しい秘密基地」を求めてキャリア漂流することが生存戦略になる。
両者のタイプを包摂したチーム論を検討しないと、真の意味で多様性を活かしたチームビルディングはできないのではないだろうか?本日のVoicyでは、この問題の突破口について探っています。
人間には共同体の「中心」を好むタイプの人と「周縁」を好むタイプの人がいる。
チームに秩序がなく幼いうちは、後者が独自のパフォーマンスで輝きを放ってチームを支えていたりする。けれどもチームに規範をインストールしていくと、前者のタイプが結束して運営を支えるようになり、後者の居心地は悪くなって浮いた存在になる。
下手をすると、やがて中心型は「周縁型の排除」がチームビルディングのゴールになり、周縁型は「中心型に石を投げる」かもしくは「新しい秘密基地」を求めてキャリア漂流することが生存戦略になる。
両者のタイプを包摂したチーム論を検討しないと、真の意味で多様性を活かしたチームビルディングはできないのではないだろうか?本日のVoicyでは、この問題の突破口について探っています。
安斎勇樹の冒険のヒント
安斎 勇樹
- 00:151.
タイトルコール
- 09:522.
中心型の人材と周縁型の人材/チームビルディングのジレンマ
- 04:433.
関心共同体(Community of Interest)としての研究室
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