TOPライフスタイルメンタル・心理学身体の教養ラヂオストレスを身体から溶かしていく方法10:41 2025年3月11日 773再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ストレスが体に蓄積するメカニズムとは?ソマティクスアプローチ:体の声に耳を澄ます五感を意識し、ストレスを軽減する方法論理的思考と体の感覚の意外な関係性ソマティクスに基づいた新しいプログラムとは?AI文字起こし(β版) # ストレスは身体に溜まる? おはようございます。身体と精神の専門家本沼達也です。 この番組では体と心のつながりをテーマに人間らしい温かさや豊かさを追求するヒントをお届けしています。 今日のテーマはストレスマネジメントの新常識。 ストレスを体から溶かすための方法、捉え方みたいなものをお伝えしていきたいと思います。 ここ数年ねあの いろいろなんだろうな自分能力をこう どうやったら最大化できるかみたいなところを例えばこうガーファムみたいなテクノロジーの 企業とかでも 社員向けのプログラムとしてマインドフルネスみたいな形で取り入れたりということが結構あったり しますよね どんどんどんどんものを増やして価値を創造してっていう ものに加えてじゃあ今持ってる資源最大活用できてるのかみたいなところがある種 エコみたいな考え方と通ずる部分なのかなとも思います。 人を たくさん集めたところでその人一人一人の能力とか っていうものが仕事で言えばその仕事の能力みたいなものが高くないと やっぱりこう資本主義的ビジネス的にもうまくはないですよね そういったこう なんだろうな 経済的な面でも やっぱりその人自身の働く人たちの幸せだったりとか 自己効力感自己肯定感みたいなものを高めることがメリットがあるっていうふうに あれだけ世界でも最大級クラス最大級の 企業もやんないとなぁと思ってるわけですね これって普通になんだろうな 仕事ですごく活躍したいと思う人だろうと 例えばスポーツで結果残したいみたいな人であろうと 別に今日のんべんだらりと暮らしていければ幸せだよっていう人でもみんな人間として 生きている人であればみんなに共通する考え方なのかなと思います 今あるものを最大限にこう楽しんだり味わったりということができるっていうのは人生の 中でもすごくこう 楽しいこと幸せなことなのかなと思います こういった部分を体っていうところにフォーカス当てて 体からそうした精神性とか身体性みたいなものを変容させていこうというような 捉え方考え方というのがソマティクスになります このボイシー見てくださっている皆さんの中にももしかしたら 瞑想みたいなものとかアーシングみたいなものとかそういうものじゃなくても 例えばなんだろうこう丁寧な軽く丁寧な暮らしみたいなものとか ちょっと一呼吸1日の中で必ずお茶を飲む時間コーヒー入れる時間というのを ホッとする時間を設けてるよみたいな人も多いかなと思います そうしたホッとするタイミングって ただ単にこう休息をとることがいいことというわけではなく 実は自分の体の感覚っていうところにフォーカスを当てている行いでもあると思うん ですよね 例えば朝コーヒーを入れる時間ゆっくりとてますっていう人がいたら 香り例えばねそのコーヒーの香りっていうものが花の中に入ってくる でその 嗅覚を急神経たどって脳の方に入ってくるで脳がその香りを感じたときに それだけで気持ちいいと心地いいわけじゃなくって実はその香りを感じた脳が 体の方を 脱力させるような体の感覚っていうものを誘発させるということがあったりするんです 例えば思い描いてみてくださいねちょっと想像してみてください 自分が好きな香りを嗅いだとき 体のどこにどんな感覚があるでしょうか 鼻のところで いい香りだなーって感じてますかそれとも頭のところで考えている 体のどこでも 感じてないでしょうか それとも例えば人によっては胸がふわーっと力抜ける感じするとか首肩の力が パラーと力が抜ける感じがするとか 実は体の方にもいろんな反応が起きてたりするので 音楽とかでも一緒なんですよ香りだったり 音楽を聴いたりとか ちょっと散歩して景色を見る 風を浴びる 温泉に入るいろんな 五感だったり 触覚だったり心部近く押されたり揉まれたりという感覚を感じることで それだけももちろん気持ちんだけどそれに対して自分の体がどういうふうに反応しているのかというところに 目を抜ける営み これが実はマインドフルネスな体験だったりもします 一般的にこう瞑想みたいなものとかマインドフルネスって考えないようにしようとか 思考を手放しましょうみたいな抽象的な表現をしたりするんですけど 実は裏側のメカニズムとしてはこういったことがあるのかなと私は思っています 不思議なものでですね体の感覚っていうところを 司っている運動を使うを取っている脳の部位と 論理的にこうこうだなこうだなぁとか昔こうだったな 今日は明日は将来はこういうふうにしたいなぁみたいに 論理的にこう考える脳の部位っていうのと また個別の部位を使っているんですよね これは発生学的に言えば 体を感じて動かすというような脳の部位というのは実はこう爬虫類とか魚の時代 なんだらもっと前からあるものです 一方で論理的な思考をするというのはその脳の部位が 基盤となって土台となって その上の層にあるものなんですよね なので間 真っ当に感じたり真っ当に運動したりっていうような 脳機能というのは果たした状態でないと 論理的な思考というのは自分の体から離れていってしまうんじゃないかというような 推察も容易にできるわけです ストレス抱えてちょっとしんどい ああいうこと言われたのなんでああいうふうに言ったんだろうの人私のこと嫌いなのかなとか いろいろ不安になったり考え事で夜ベッドの中でもやもやしちゃうみたいなこと あると思うんですよ 生きてれば もちろんそれもねあの 今日だと思うんですけど生きていく中で でもそれに縛られてしんどくなっちゃったら もったいないんで あ今悩んでるな 頭の中もう悩みでいっぱい考えすぎちゃってるなっていう時は ふと気づくことができたなら自分の体の方に 触ったり揺らしたり伸ばしたり もしくは五感に頼ってもいいと思います香りだったり音楽だったり外散歩行ったり 運動したり お酒飲んだりとか 辛いものを食べたりとか甘いものを食べたりというのも同じだと思います 刺激物みたいなものね なんかそういう刺激を 体に入れてあげて それを感じて自分の体がどう変化しているのか 心地よく変化するような刺激というものを いろいろこう取り入れてあげるというのかなと思います そうすることで自然と その論理的な思考というものも 落ち着いてきますまっとうに自分の感覚とか自分の体から離れていかない 自分から離れていかない 悩み事が必要以上に大きくなっていったりしなくなるので こうした瞑想的な行いっていうのを試してみるといいかなと思います # ソマティクスアプローチの専門家集団 はい今日の話をまとめると悩みっていうのは論理的な脳の部分で行われているよ 大きくなっていってしまっているよということ そしてもう一つは その論理的な脳の部位っていうのは体の体の感覚を感じたり体を運動させたり っていうような根源的な脳の部位を下支えにして動いてるんだよ だから自分の体の方にフォーカスを当てることで悩みっていうものも必要以上に大きくならないし しっかり整理して処理することができるよということになります はいこうした考え方とか促し方みたいなもの やっぱ個人によって状態も変わったりするのでできるだけクリティカルに しかも人との関わりの中でやっぱ信頼関係みたいなものが 信頼できる人にサポートしてもらうみたいなところが 自分の身体性体の感覚とかっていうのは引き出していくにはすごく重要だったりもするんですよ そういったものを SOMATICSという考え方概念に基づいて クライアントに提供していくっていうようなプログラムを今作ってます 4月くらいに発表できるのを 目指して今頑張って チームで作っていたので もし興味がある方は VCだったりとかインスタグラムの情報をチェックしていただければと思います それではまたお会いしましょうありがとうございました もっと見る身体の教養ラヂオ大沼竜也/鍼師08:591.ストレスは身体に溜まる?01:422.ソマティクスアプローチの専門家集団コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 2025年7月22日😍❤️返信