TOPライフスタイルメンタル・心理学身体の教養ラヂオ低気圧でだるい05:05 2024年3月2日 166再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次低気圧の体のダルさ、その原因とは?気圧変化に対応する体の仕組みとは?簡単セルフケアで劇的変化?試す価値あり心拍数を上げる運動の効果とは?呼吸法でアクティブな状態に?AI文字起こし(β版) # チャプター 1 いやー 雨ですね まあでも聞いてくださっている方は 全国だから雨じゃない人もいるのか 今日は宮城県は 雨模様みたいなんですね一日 雨が続く もしくは雨降る前とか気圧の変化とかも大きいじゃないですか そうするとその天気痛みたいに言ったりしますけど 気圧の変化に体が対応できなくって だるさが出たりとか頭痛が出たりとか なんかやる気が起きないなぁみたいな のって ある人多いんですよね 僕も割と 雨降る前とかはなんか眠くなったりだるくなったりっていうのが やっぱり睡眠不足が重なってたりすると 強く影響する感じするんですよね そういう時に僕自身はどういうふうに対処しているか というと 寝るとかはもちろん大事なんですけど それに加えて 意識的に 拍動を大きく 拍動を速くするような運動 心拍数を速く 心拍数を上げるような 運動というか 身体操作みたいなのを するのを意識 つけてます 具体的にどうするかというと うんといつもやってるこのセルフケアみたいなのに加えて ちょっと激しめの運動みたいなのを入れてあげるんですよ 肩回り回すとかにしても なんか 筆もげるんじゃないのくらいくるぐるぐるやって回してみたりとか まあそれができない 人でもなんかちょっと しんどいなって思うくらいのなんだろうなスクワートとかでもいいし ちょっと小走りとかでもいいと思うんですよ 早歩きとか 少し刺激強めの運動をわざと入れて あげる 結局その気圧の影響みたいなものも 高気圧ってつまりこう体がぎゅーっと圧縮されている状態なんですよね そこから 気圧がファッと抜けて 体が膨張するような 感じになるんですよ つまりこう締まりがなくなるような状態なので 血圧もやっぱあの下がる方向に行くんですね それに抵抗をしようとして かえって血圧上がったりとか まあそのまま低くなるパターンもあるけど とにかくその向上性維持機能 あの いつもの 調子を整えるための自立神経系ってところに負担がかかるわけです その自立神経系でまかなえない部分は あえて そういった自分のセルフケアとかアプローチで対処するっていうことも 体の メンテナンスというか ケアという意味では有効なのかなぁと思っています 呼吸法とかもいいですね なんか 呼吸法っていうとさ リラックスする方向にばっかり目が行きがちなんですけど あのさあこれからやるぞっていう時によっしゃ こう言ったりするじゃないですか よっしゃって 不安って感じじゃないですよねこう 腹圧を高めて ふっって やってるんですよね 分析していくと ふっってこう腹圧を高めてあげることで 血圧が高くなったり 心拍数を向上したりして わざと 挑めるようなアクティブな状態に持っていく これも呼吸法の一種と言えるんですよね あえてだるい時はそういった自分にカツを入れるというか アクティブになれるような呼吸法なり 身体操作運動なりやってみるのもいいのかなぁと思っています ぜひ試してみてみてください もっと見る身体の教養ラヂオ大沼竜也/鍼師05:051.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう hagoromo2024年3月17日はじめまして!すごくしっくりきたのでコメントさせていただきます。朝、少し呼吸があがる程度の運動をして体温が少しあげられた日は身体だけじゃなく頭もすっきりする気がします。1返信