感受性の高いやさしい人は〇〇で生きやすくなる|感情移入で疲れてしまう人の特徴と解決策
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人の相談に乗った後、なぜか自分がドッと疲れてしまう…。ネガティブな話を聞いて、自分まで何日も落ち込んでしまう…。「心の境界線がうまく引けない」と感じて、「私が気にしすぎるからだ」「心が弱いからだ」と自分を責めていませんか?もし、その問題の根本原因が、あなたの「心」や「優しさ」ではなく、無意識の「身体の癖」にあるとしたら…どうでしょう?この動画では、「気にしないようにしよう」という不毛な精神論ではなく、誰にでも実践できる“身体的”アプローチで、ネガティブな影響から自分を守る方法を、大沼竜也の理論に基づいて解説します。【動画の要点】今回の話の核心は、身体が心に先立つ、という点にあります。●ステップ1:問題の本当のメカニズムを知る・私たちが最終的に感じる心理状態が「同一化」(相手の感情を取り込んでしまうこと)です。・しかし、その根本原因は、相手の身体の状態(呼吸の浅さ、筋肉の緊張など)を、自分の身体が無意識に模倣してしまう身体現象「融合」にあります。・つまり、「融合(身体の原因)→身体の変化→脳による解釈→同一化(心理の結果)」という、身体が先行するプロセスが起きています。●ステップ2:なぜ「融合」してしまうのかを知る・「融合」は元々、乳幼児が養育者と神経系を同期させ、安全を確保するための、生存に必須の「安全装置(共同調整)」でした。・しかし、成長と共に、自分で自分を安定させる「自己調整」へ移行する必要があります。・この移行がうまくいかない根本原因が、「内受容感覚」(身体の内部の状態を感じる能力)の欠如です。自分の内部状態が分からないため、原始的な安全装置である「融合」モードに頼り続けてしまうのです。●ステップ3:「体」で境界線を引く・真の解決策は、意志の力ではなく、「内受容感覚」を育て、いつでも「自分の身体」というホームに帰ってこられる能力を養うことです。【今日からできる
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宮城県仙台市青葉区一番町一丁目12-39-503
大沼鍼灸 宛
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身体の教養ラヂオ
大沼竜也/鍼師
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