逆転の科学:バイエルンの"逆転力"を解き明かす
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バイエルン・ミュンヘンの驚異的な"逆転力"の秘密に迫る!
0-2から勝利をつかむ確率、一般チームはわずか8.2%なのに、バイエルンは21.1%!なぜ?
59シーズン、1万7千試合以上のデータが明かす強豪チームの真の実力。
ホームアドバンテージの未来も予測。
"精神力"を数字で表す新しいサッカー分析の世界へ。
0-2から勝利をつかむ確率、一般チームはわずか8.2%なのに、バイエルンは21.1%!なぜ?
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グラスルーツ・サッカー・ラボ
松本大地
- 00:491.
導入部
- 04:282.
レジリエンスとは何か:逆転を数字で表す
- 03:123.
ホームアドバンテージの変遷と未来
- 01:004.
新しいサッカーの見方:数字で見る「精神力」
- 00:565.
まとめ
コメント

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サッカーでは、90分➕αのうち、得点失点する機会はあまり多くありませんが、直近のVISSEL KOBEの試合でいうと、得点した直後に失点、もしくは失点してすぐ得点するという状況も多いと思います。
このような状況下では、データ上、爆発的に高まるようなものがあるのでしょうか?例えば、ロングフィードでのヘディングの競り合い値が向上するなどです。今季も優勝に向けて、精一杯応援します🔥
そうですね、ヴィッセルだけでなく一般的にという話でご回答させていただきますが、
均衡が破れると、よりオープン(行ったり来たり)になる傾向があります。
ビハインドのチームのポゼッション率が増え縦パス比率が上昇し前へ前へ目指す形になります。
それは裏返すと同時に被カウンターの回数も増えることになります。
結果的に試合全体としてみると、さらに点が動きやすい構造になります。
スタッツでは競り合いもそうですが、トランジションの回数やボールロスト数に顕著に出ることになります。