TOPトーククリエイター藤代ラジオ#069 アートってそもそも何?必要なのか?について^_^11:48 2024年6月13日 363再生 問題を報告する 再生する シェアする 芸術、アートってそもそもなんだろう?必要なのか?ということを考えてみました。^_^AI目次アートの本質とは何か?問いかけから始まる探求宗教とアートの深い繋がり、そして現代への影響アートは自己変容のツール?新たな自分への扉自然への感動、それはアート体験の一部?日常の中にこそアートは存在するのか?AI文字起こし(β版) # タイトルコール 藤代明さんのクラスアート始まります。 おはようございます。 6月13日の木曜日です。 東京は今のところ曇っていますが、 予報によるとこれから晴れるという感じですね。 いよいよ来週ぐらいからね、 天気予報を見ると雨がちなので、 梅雨入りかなという感じなんですね。 もう既に日曜日も天気が悪いですし、 今日も木曜日ですからね、 梅雨入り前の天気対応を楽しみたいと思っています。 # 本編 はい、そして木曜日のテーマがですね、アートなんですね。 作るということとか、アート、クリエイティブなこと。 まあちょっと大きな、そんな枠組みでテーマにしてるんですけども、 そうですね、この辺でね、そもそもアートって一体何だろう。 芸術でもいいんですけども、ということについて語っていきたいなと思いますね。 まあ我々はね、すごく美術館とか博物館でもそうですし、すごくそういった人が表現したものに恵まれているというか、 それを鑑賞する機会っていうのは、ごく普通にどこ行っても、どこの町住んでてもあるんじゃないかなと思いますね。 で、まあそれもアート、芸術なんですけども、人が作ったものというか、美術館とかそういった施設で展示してあるものっていうのは、 もちろんアートなんですけどもね、まあお金を払ってそういうものを鑑賞しに行くわけですから、 まあ人は何かしらそういうものを見たがっている、必要としていると言ってもいいんじゃないかなと思いますね。 そもそも何でそういうものを見たがるのか、必要とするのかということをちょっと考えてみたいなと思いますね。 で、芸術のね、もともと発祥というところは本当に想像の勢いを出ないところでもあるんですけどね。 一つは宗教的な祭祀と結構密接に結びついていたとも言われていますよね。 まあ現実の中の非日常的なものということで、そこにある空間を整えていったりとか、 そこに使われるこの道具ですね、祭祀の道具を生み出していったりしながら、 ちょっとね日常とは違う場所、空間の中という概念というかね、そういったものを作り出していったっていうのは一つあるんじゃないかなと思いますね。 ポイントは非日常のもの、空間であるということですね。 だからそういったものは、一つはね、この世を司る大きな力とか、 一神教であったら一つの神様とか、仏教とかね、神道なんかだとたくさんの神様、多神教ですからね、いろいろあるんですけども。 そういった宗教と密接に結びついていたところが、芸術の発端という考え方もあると思うんですね。 そこからぐーっとまた現代に時間を済ませてみると、 我々がそういった思いなしにギャラリーとか、そういった美術館に行く時っていうのはやはり、日常とは違う何かを感じたい、学びたいという思いが先立ってあるんじゃないかなと思いますね。 そこに行くといろいろ新しい自分を発見できたり、いせずしても新しい自分が開かれていったり。 つまり自分を進ませるために、変化させるために、芸術、アートというものを用いている、そういうふうにも言えると思うんですよね。 これは自分にとってもそういうことであり、アートっていうのは自分は作り手でもあるわけなんですけども、 自分を進ませる、自分を開いていくっていうところでは、作り手を受けて双方とも変わらない目指すところ、望んでいるところなんじゃないかなと思いますね。 一方、人が作っていくものとしての芸術、アートというものとは別に、自然のもの、すでにそこにあるものに感動する心っていうのも、アートに触れている時に起こる心の動きだと思うんですよね。 人が作ったものという芸術もあるんですけども、そもそもそこにあるものに対してそこに築ける心を養っていくっていうのももう一方であるかなと思うんですね。 例えば、青空に浮かぶ白い雲を見て美しいと、もしくは夕日を美しいと、花を美しいと思うとか、風を美しいと思うとか、あとなんとなくこの空間が好きだなとか、海辺を美しいなとか、松林の中が美しいとか、いろいろありますよね。 主に自然が対象だと思うんですけども、それはもともと美を人に与えるためにそれを目的として存在するわけではなくて、ただこの流れというか、 石だったら、気質的な活動があった上で地上に現れてとか、それは美しさのためというよりも自然の流れでできてしまったものですよね。 そういったものに感動するっていうのは、自然の流れに、雲の流れとか夕日とか、そういったもの全てなんですけども、自然の流れに同調する、共感することから生まれる心の動きではないかなと思うんですね。 つまり愛対するというよりもそこに入っていく。雲と一体化するとか、夕日と一体化するとか、それに惹かれていくっていうのは多分ね、見入られていくっていうのはそういうことだと思うんですけども、そういう中で一体感をひとつの非日常として味わい、心を動かされることによって新しい自分へと開花していく。 そういった大きな運動の一部だと思うんですよね。 ひとつここで整理すると、アートっていうのはもう人が作り出しているもの、絵でもそうでも、写真でも音楽でもあると思うんですけども、一方で自然そのものに対して心を開いていくっていう全体の運動もアートだと思うんですよね。 なので、ざっくりと話してきてますけども、ここらで大きくまとめると、アートっていうのはやっぱり、これもちょっといろいろあるんですけども、ひとつ一回、非日常に対して心を開いて動かしていったりすること、運動をアートと。 いうことなのかなと、自分は思っていますね。 なのでね、一方で前者である人が作り出したもの、作り出すことを芸術として掲げてやっていくっていうのもひとつなんですけども。 だとしたら、アートっていうのは特殊な能力を持った人たち、特殊な感性を持った人たちのためのものに限定されてしまうと思うんですけども、そうではもちろんなくて、芸術と全く関係のない生活を送っている人っていうのも多くいると思うんですよね。 芸術っていうのはこういう芸術っていうのは人が作り出したものっていうことですけども、だから一生に一回もギャラリーに行ったことないっていう人がいても当然だし、不思議ではないんですね。 でもそういう人たちでさえ夕日を見て感動したり、雨が降ってその音に聞き入ったりすることはあると思うので、だから人っていうのはやはり芸術っていうものに深く関わらざるを得ないし、 やはりそこに開いていく心っていうのは誰もが多少の差はあるとしても存在しているものだと思いますね。 # まとめ もうすでに10分ぐらい近くなってしまったので、今日はこの辺で終わりにしたいと思うんですけども、 仮にもう一回まとめると、アートっていうのは、 芸術っていうのは、物が物体としてあるわけではなくて、物体に限定しているわけではなくて、 それに対して心を開いていくという、受け手の動き、運動、それを含めて全体としてアートなんだなというふうに自分は思っていて、 それは例えば散歩とかと一緒のように、心が開いていく運動として必要なんじゃないかなと。 心の運動、感性というものの運動として必要なんじゃないかなと思うわけですね。 なので、そういうキャラリーとか行かずとも、日頃からそういったものに心を開いていけば、 芸術と芸術のある暮らしっていうのはできるわけでね。 日々のお皿を洗ったりする瞬間から、ちょっとまた極端に走りますけども、 全ての他者、自然との交わりの接点にアートがあると自分は思っています。 はい、今日はこんな感じですね。いかがだったでしょうか。 もし気に入っていただけたら、いいねとか、いいねってボタンあんのかな。 あとはフォローの方もよろしくお願いします。 それでは今日、いよきに。 もっと見る #アートの楽しみ方 藤代ラジオ藤代冥砂 / 写真家・文筆家 / meisa fujishiro00:411.タイトルコール09:222.本編01:463.まとめコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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