TOPトーククリエイター藤代ラジオ写真家・旅人 野町和嘉さんについて思うこと10:32 2025年9月2日 328再生 問題を報告する 再生する シェアする 辺境や民族撮影の先駆者である野町さんについて、いろいろ考えてみたことをシェアします。写真はどこへいくのか?そしてソロというのをどう当てていくのか?AI目次写真家・野町和嘉さんの軌跡をたどる秘境の絶景と文化、その記録とは失われゆく風景への問いかけグローバリズムと民族文化の狭間で現代写真家への示唆AI文字起こし(β版) # チャプター1 こんばんは、藤代明沙です。 就寝前のひととき、1日をリセットし、質のいい休息の導入となれたら嬉しいです。 そして火曜日は、旅、歩くこと、パワースポットがテーマです。 では、進めましょう。 # チャプター2 この火曜日は、わりと最近、宗教紹介、簡単な紹介が続いていましたね。 ですが、またやりたいと思うんですけども、月も改まったことですし、 今月は宗教紹介をちょっとお休みして、元の旅とか、そういったものに戻っていこうかなと思っていますね。 紹介したい旅人というか、写真家として、日本を代表する旅人写真家、 本年はどのくらいかな、80くらいなんですかね。 野町和義さん、この間ね、写真展がちょうど数日前に終わっちゃいましたけどもね、 8月31日で終わりました。おとといかな。 ギリギリ行ってこれたんですよね、自分も31日に。 もうね、その道の巨匠なので、好き嫌いとか言うんでもなく、写真やっている人だったら、 写真やって海外の風景とか、そういったものを撮りたいなと思っている人は、 必ず目にしているんじゃないかなという方なんですけどね。 だから逆に言えば、当たり前すぎてしっかり見ようという気があまり起こらないかもしれないですね。 もう本当に当たり前すぎてというか。 ですが、たまたま私の友人の紹介で、日にちが9月まで大丈夫だと思っていたら、 9月中ぐらいまでだったかなと思ったら、ちょうど8月31日までだということを教えてもらったんでね、 早速福島から帰ってきた翌日に行ってきましたね。 福島は、ポートレータージャパンツアーで行ってたんですけども、福島はまた良かったんでね、 それはまた紹介したいんですけども。 野町和義さんは、主に変境地帯というか、絶景というか、 すごくテーマをしっかり決めて、しっかり写真に収めてくるというスタイルで、 国際的な評価も高くてね、たくさんの賞を取っていらっしゃいますし、 例えばファッションとかを専門にやっている人は、もしかしたら知らない、触れ合えないようなところかもしれないんですけどね、 もしくは広告とかやっている人は、だけど平たく全般に目を向ければ、旅といえばという方なんじゃないですかね、野町さんという方で。 いろいろね、チベットだとか、アンデスだとか、アフリカだとか、ロシアだとか、いろんなところのざっくりと変境地帯に行っているんですよ。 それこそ60年代、70年代、80年代、そして現在に至るまで。 写真店に行くと最初にご本人からのご挨拶文みたいなのがありますよね。 自分は結構ほとんどそういうものを読まないで、もう展示してあるものだけをささっと見て、わりとそれは先入観を持たずにね、ポッと見るんですけども、 なぜかね、一昨日はちゃんとしっかり頭から読んで全部見て、写真店とか限らず、こういう展覧会でこんなにしっかりね、見たのは久しぶりだなというような感じで、 もう一つ一つ、ちょっと終わってしまった写真店紹介みたいなのが結構多いんでね、多いって言っても2回目かな。 まあちょっとそれは勘弁してもらってということで、写真店紹介というか人物紹介として捉えてもらえればいいかなと思うんですけどもね。 で、その中でね、この辺境を見るとね、この写真店のまささんの作品を見ると、よし、自分も行ってみたいと思う人は結構多いと思うんです。影響されて。 じゃあ、じゃあどこ行こうかといった時に、もうね、その撮られてない変境はほぼないんですよね。 というかもうスター級というか、誰もが見て驚くような変境っていうのはもうないんですよ。 野町さんがほとんど撮っちゃったっていうのもあるんですけども、その他のね、こうナショナラジオグラフィックとか、まあいろんなこう媒体メディアがあって、もうほぼ撮り尽くされてしまった。 あとはテーマっていうの、テーマ性によって角度を変えて絞っていくっていうのはもちろんあるんですけども、 まあ一つの写真の醍醐味はね、とにかく行ってみた、撮ってきた、見てくださいっていうね、もうこのもう骨太なね、循環にこそあるんじゃないかなと思うんですね。 すでに知ってあることを、いや待てよ、こういう視点はどうですかって言って提示するっていうのはね、すごくこれからも大事なことだと思うんですけども、 まあ一発目の人がやっぱりすごいですよね。野球で言うとノモっていうんですかね。ちょっと野球で例えても分かりづらかったと思うんですけども。 で、まあ本当に圧倒される中、その冒頭のご挨拶のところで野巻さんもね、もう世界がねグローバリズムによってフラット化されて、いろんな情報とか富も入っていくというところでね、 このフードに根差した民族文化、祭りとかいろんなものを含めてそういうものがね、やっぱり最後に撮れる時代だったみたいなことを言ってるんですよね。 で、もうそれは例えば日本の経済力が、というか経済成長してた時で、みんなね、まあある程度もう見たいっていう活望してたんですよね。 サブスクとか全然ない時代ですから、アフリカにはこういう民族がいて、こういう相撲大会があるよとか、チベット、もしくはネパールではこんな暮らしをしてるんだとか、 山をね、こう本当に何年もかけて、シャクトリムシみたいに五体統治っていう祈り方でもう一つの山をぐるぐる回るとか、もう何千キロ離れてるところをもうシャクトリムシで巡礼していくとかね、そういう文化とか、 そういったものをね、まあムービーがやはり大掛かりだった時代に、機材的にも人員的にも、やっぱり人一人でね、こうスッと入ってパパッと撮ってくれるやっぱりね、写真っていうのはね、まあ時代的にも花形だったんだと思うんですよね。 今だったらやっぱり動画がなきゃ説得力がないとか、きれいな音声とか、もうちょっとドローン飛ばしてとか、もうエンタメ化してるというかね、ドキュメントもエンタメ化してると思うし、やっぱり見る人もそれを求めるし、まあそういう世の中、以前のもう写真の一枚の決定力、もしくはその写真の一枚に込めれる力がやっぱり写真家にはとてもとてもあった時代で、 まあこれは昔が良かったとかそういう話じゃなくて、本当にね、時代の話で、時代はいろいろ変わってページをめくるようにありますよね。 まあ自分もね、野間さんの作品とか見ると、やっぱり行きたいなと思いつつ、もうないじゃん。じゃあどうやってアプローチを変えようかっていう、そういうちょっとね、行ったれ、撮ったれ、見て、みたいな、そういう単純明快ではなくなってきたなと思うんですね。 だから今、自分ができるのは野間さんのね、ああいう作品を見て、こう輝かしい写真とドキュメンタリーと民族文化、宗教文化をしっかり捉えてくる。 まあね、そういった時代はもうすでにピークを超えて、ピークを超えるというか、もうページがめくられたということですね。 ただ、なんかそういった作品からエネルギーをいただいて、今のやり方で何かはできるはずなので、それをね、自分もやっていきたいなと思いますね。 一つ思うのは、一人でできることということをね、ちょっとね、やっぱりカメラマンって一人でジャングルに入ってとかやってきてましたから、 まあ、まだね、人間が一人でできることもたくさんあるんじゃないかなと思うので、このライフにしてもワークにしてもソロっていうのをね、豊かに使いながら、軽妙にフットワークをよく使いながら、 その地点に一回戻ってみたいなというふうに、野間さんの作品群を見て、すごく刺激を受けてそう思いましたね。 まあ、一人で独自的に何かできるものを試すっていうよりも、一人だからこそできる深い何かっていうことをですね、自分の力を一人だからっていうことで工事するっていうのとは全く違って、 一人っていうツールを使い時代かなと、まあ自分は一人思うわけであります。 野間さん、素晴らしい作品をありがとうございました。 また自作を楽しみにしています。 # チャプター3 はい、今夜の放送いかがだったでしょうか。 旅、歩くこと、パワースポットをテーマにした火曜夜でした。 あなたのうちなる旅が、これからも続いていきますように。 明日水曜の夜は、作る、アート、展覧会紹介がテーマです。 また明日のこの時間にお会いしましょう。 では、おやすみなさい。 もっと見る #写真家 #辺境 #ソロ活動 #少数民族 #野町 藤代ラジオ藤代冥砂 / 写真家・文筆家 / meisa fujishiro00:211.チャプター109:442.チャプター200:273.チャプター3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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