TOPトーククリエイター藤代ラジオAIとアートについて①10:23 2025年12月17日 212再生 問題を報告する 再生する シェアする ここ数年のホット・トピックスのひとつについて語ります。AI目次AIとアートの最新動向進化を続けるテクノロジーとアート写真が示すAIの衝撃的未来AIによる創造の変化と人の役割アーティスト生き残りの新視点AI文字起こし(β版) # チャプター1 こんばんは、藤城明治です。 就寝前のひととき、1日をリセットし、質のいい休息の導入となれたら嬉しいです。 そして、水曜日は、作る、アート、展覧会紹介がテーマです。 では、進めましょう。 # チャプター2 はい、こんばんは。今日はですね、アートとAIっていうのについて考えてみようかなと思いますね。 まあね、ここ数年、アート界隈ではこのね、AIとアートの兼ね合い、今後どうなっていくんだろうっていう話題がね、 自分も対アーティストではなくて、一般のプロのアーティストじゃない人との話の中でも、 AIとアートっていうテーマでね、雑談なんか結構するようになってきてるんで、かなり降りてきている話題なんだろうなっていう、ここ数年ね、思います。 で、まあ自分はちょっと最初に言っちゃうと結構ね、この話題は展開すごくしていて、自分の頭の中でですね、かなりこうじゃないかなっていう ところは見えていますね、自分の中で。でも今日それをね、言うと突拍子もなさすぎるので、その 序の段、次は二の段とか言いながら、しながら徐々に説明していけたらいいかなと思います。 なのでね、まあ最後のそこら辺が気になっちゃうような言い方になっちゃいましたけどね、結構ね、もう いわゆるもうアートっていうのじゃないアートというものを自分は見据えていますね。 想像してますね。 そこにどう自分をフィットさせていこうかなーなんてことも考えていたりしますので、 そんなわけですが、簡単に今の現状なんかをちょっと自分なんかで概観すると、 やはりテクノロジーの発展というのはね、いつの時代にもアートっていうものを引っ張ってきた。 サイエンスとアートってすごくね、相性のいいものだったと思うので、 洞窟に石とか削ったり、この石の赤い石でお粉にして色付けたりとか、 まあそういう時代からね、だんだんもっと電気も出てとかいろんなね、ことがあって、かなり大雑把な感じですけどね、 進化しましたよね。今後も進化していく中で、いわゆる最終的に人がどの程度関われるのかっていうところに向けられていくと思うんですよね。 一つ写真というものを例にとると、すごく今ね、いわゆる 物としての写真という方向に戻っていくというかね、前進しながら過去も取り込んでいくみたいなスタンスかなと思うんですけども、 プリントで言ったら、銀煙もそうだし、ガラスにプリントしたりとか、プリントって言わないのかな、 ガラスの写真ありますよね、ああいうのやったりとか、いわゆる工芸品としての写真という側面にアプローチしていくっていう人も結構いると思うんですよね。 その一方でも、ガンガンイケイケでAI駆使してどんどん今までできなかったこととかをやっていった暁には、 もうモデルもいらない、ロケもいらない、もうすべてPCの中で全て画像を作って、それが写真と呼ばれようがなんだろうが、とにかく自分が作りたい画像、絵をね、 写真にすごく似てるとかいう感じの画になると思うんですけども、 その辺のね写真と絵の違いとか画像の違いというのもすごくね、もうどうでもいい話になっていくんだろうなという気はしますしね。 まあそういったテクノロジーを従来通りガンガン使う一派。 まあこれがね、もう大半だと思いますね正直言って。 で、別にあのノスタルジックな思いで、あの昔の技法にね、こう行くわけじゃなくて、 あくまでも個人の中での新鮮度、新鮮なものを掴んでいく果てにそういうものが現れたっていう、 のが結構ね、そんな感じだと思うんですよね。そういうオールドテクノロジー派と言いますかね。 どっちもね、結局はテクノロジーを使いながら自分の今表現したいところと相談しつつ落とし込んでいるっていうことなんですよね。 で、まああとはその道具がね、すごく安価になって、まあ写真で言えばカメラとかね、 その他のものが安価になったり、あといろんな効果とかもね、自由自在にもうちょっとねセンスがあって器用な人だったらちょちょいのちょいとやってしまえるわけですよね。 で、まあそういったわけで風景写真なんかとか人物写真でももうもう何でもござれなわけですよね。 で、元ネタというか自分の例えばセルフポートレートをiPhoneでピョッと撮ったら、そしたらそれが動くわ、若返るわ、もうなんかやりたい放題ですよね。 ライティングもね、こう一等のライティングしたり、いろんな複数の複雑なライティングも作ってみたり、どんな風に当てたり、表情もこんな風に動かしてみようかなとか、 本当に自由自在になってる、なってるというか自分はできないんですけどね、なってるんじゃないかなと思いますし、なるんでしょうね。 そういった中でやっぱり撮影っていうのはカメ写真の中でまあ一つのねキーがあるんですけども、今日はここではねちょっとそっちまで行っちゃうと語りきれない、10分の枠で収まりきれないので、 また別のロングバージョンとかで話せたらいいかなとか、あとノートとかも連携してそっちでもちゃんと書き物として読み返しながらとか、そんな風にちょっとこの辺はねやってきたらいいなぁなんて思ってます。 でも自分がこう見えている世界っていうのは割とね、悲観的ではなくて、なんかすごくいろんなものをすっ飛ばして、本来そこに行きたいんだよなっていうところにたどり着けるようになっていくんだなっていうのでね、 今まで人類が一生懸命ああでもない、こうでもないとやってきたことをね、シュッと繋いで展開してくれるような、まさに魔法が働くんだろうなぁと。 科学とか、まあいろんなね、いろいろ枝分かれしてますよね、金融だとか、枝分かれしてるというか、ように見えますけど、結局それが一つの方向にまとまって花開くようなビジョンを感じています。 それはね、もう一冊の本を書くしかないぐらいの内容かもしれないんですけどね、ここでちょっとだけ、そうするつもりはなかったけれども匂わせておきます。 AIということでね、後で話し始めましたけど、もうまとまらないですね。やはりちょっと長尺でやるしかないとは思います。 で、そうそう、なのでね、こう今現状でアーティストの方とか結構心配してる、まあ単純に言えば食べれなくなるんじゃないかということは、それはそうだと思いますね。 食べれなくなると思います。少なくとも今までのようには、と思うんですね。 まあでもね、すぐにじゃないと思うんですよ。徐々になので、とは言っても5年ぐらいでもほぼほぼかなりな打撃を受けるので、と思います。 で、まあ受けないやり方とかもそれぞれこの斧にね、ちゃんとあると思うので、それでいいんじゃないかなと思うんですけども。 そうですね、なんか、いろいろね、こう、いろいろだと思います。本当に。 なので、一番やらかさない方がいいのは、旧来のね、今までのやり方にこだわってしがみついてしまうのではなく、今からね、 もう体と心を整えてフットワークよく、こう、何かひょいとね、またげるような準備をしておくといいと思いますね。 あの、とにかく死守するんではなく、自分を解き放つという方向にシフトしていくっていうのがこれから、これからというか今までもそうだと思うんですけども、アーティストのやり方でもあるし、もう今までのアーティスト像っていうのがだいぶ消えると思いますね。 こんな人がアーティストっていうのがなくなって、新しいそういった像がね、浮かび上がってくるんではないでしょうか。そのためにはリラックして深呼吸して、アジャストしていく柔らかさを持ちたいなと思います。 もうね、ちょっと答えがあるようなないような、なんかちょっとね、もったいつけたような、ちょっと内容になってしまってすいませんけども。 AIが来ても怖くないし、ただ変わっていくっていうことを受け入れていこうという。そんなちょっとまとめにしたいと思います。 はい、それでは。 # チャプター3 はい、今夜の放送いかがだったでしょうか。 作る、アート、展覧会紹介をテーマにした水曜夜でした。 今日のあなたも、小さなそして大きな創造の一つです。 明日、木曜の夜は、言葉、詩がテーマです。 また明日のこの時間にお会いしましょう。 では、おやすみなさい。 もっと見る #アート #AI #シンギュラリティ 藤代ラジオ藤代冥砂 / 写真家・文筆家 / meisa fujishiro00:211.チャプター109:362.チャプター200:273.チャプター3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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