キャリア10年越えのパラ陸上選手である2人がパラ陸上を中心に、パラスポーツや自分たちについて、気軽なお喋りをお届けします。
プロフィール
【澤田優蘭】1990年10月24日生 埼玉県出身
陸上競技 走幅跳・100m(T12) 網膜色素変性症
パラリンピック2大会出場(北京・東京)
高校で盲学校に進学したことで陸上競技に出会う。国内外の様々な大会で優勝するなど数々の実績を残している。東京パラリンピックではユニバーサルリレーの1走を務め銅メダルを獲得した。
【髙桑早生】1992年5月26日生 埼玉県出身
陸上競技 走幅跳・100m(T64) 左下腿義足
パラリンピック3大会出場(ロンドン・リオデジャネイロ・東京)
13歳の時骨肉腫により左脚膝下を切断し義足での生活に。高校進学と共に本格的に陸上競技を始める。以降、各世界大会に出場。競技の他、各種講演などパラスポーツの魅力を伝える活動を積極的に行っている。
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