編集者として30年の斎藤りゅう哉が、これまでさまざまな先生方からいただいた教えとともに、探求してきた「見えない世界」と「よりよく生きる知恵」をひもといていきます。
プロフィール
30年にわたり、書籍編集📚の仕事に携わる。
10代のとき、ふとした出来事から「思いは実現する」ことを直観。後日そのことが本に書かれていることに驚き、願望実現や成功哲学の本を読みまくる。
大学卒業後、サンマーク出版に入社。
担当した本は、『生き方』『心。』(稲盛和夫)、『きっと、よくなる!』(本田健)、『水は答えを知っている』(江本勝)、『「そ・わ・か」の法則』(小林正観)、『自分をえらんで生まれてきたよ』(いんやくりお)、『詩集 念ずれば花ひらく』(坂村真民)など、国内400万部、全世界で1500万部超。
🌈2004年に担当した『生き方』(稲盛和夫)は足かけ10年で100万部を突破し、国内150万部。中国では600万部を超え、ロングセラーを続けている。
🌈人生の師と仰ぐのは、〝祈りの詩人〟坂村真民(しんみん)さん。
最晩年にお仕事をご一緒させていただき、『詩集 念ずれば花ひらく』など8冊を刊行。
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先生は、嘗て絹業が日本の国を支えた産業であり、これを捨てる事は、育ててくれた親を見捨てるようなもんや、と仰っておられました。
まさか、NYで先祖と同じ流れの刀と出会うなんて•••
その時は、一生懸命でわからなかったのですが、過去の出来事を人に話しているうちに、あれ、かなってる。と
稲盛さんの追悼番組での最後のお言葉が印象に残っています。
「たとえ、社会的評価や成功を得ずとも使命を全うした生き方をした人を、自然は、ほっておかないでしょう。」