TOPトーク専門家公認会計士くろい夫婦の話#23 【ゆる雑談生放送】旅行とか58:40 3月30日 54再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ゆるり京都旅行に潜む疲労の謎旅行嫌いから京都愛へ変わった理由サバンナで見た壮大なアフリカの夢旅で得る異文化体験と新たな視点AIが変える会計業界の未来像とはAI文字起こし(β版) # #23 【ゆる雑談生放送】旅行とか はいみなさんどうもこんばんは。始まりました公認会計師黒井夫婦の話。このチャンネルでは公認会計師ユーチューバー黒井とその妻、 北米公認会計師のアーちゃんが日々のトピックに沿って日常にまつわるリアルな夫婦トークをゆるりとお届けするものでございます。 本日は3月30日月曜日でございますね。始まりましたね今週も頑張っていかなきゃですね。 どうしました?疲れてます? ちょっと疲れてますかね。 直前まだあくびしてましたね。 いやいやそんなことない。 私もちょっと疲れてます。 何がありました? アーちゃんも疲れてるね。 なぜかというと、土日ちょっと旅行してたんですね。 そうなんですよね。 京都旅行してたんですね。 それがさ、分かんないなと思ったのが、旅行しましたが、車移動で、 京都までは新幹線で京都駅からレンタカーでチェイスティの運転で、 基本だかずっと車移動、大して観光もしていないお宿でゆっくり休んだ一泊二日旅行。 我々は何に対して疲れているんでしょうか。 ゆーっくり過ごしたね。 もうね、泊まったお宿がね、非常にゆっくりできるところで、落ち着いた雰囲気で、ちょっと人里から離れてもいるので、山の中なので、 3時くらいチェックインしたら、お夕食をいただいて、10時には床についてね。 もうね、ほんとやることないよね。 山の中で、翌朝までぐっすり9時間くらい深い眠りをむさぼって、 翌日もおいしい朝ごはんをいただいて、車でまた市街まで戻って、 ちょっとだけ食べ歩きをして、新幹線に乗って帰ってきた、それだけの旅行なのに、 私たちは一体何に疲れているんでしょうか。 この疲れ具合。 それに私はショックを受けています。 体力の中で。ほんとね。 桜の時期だったからさ、人は比較的多かったとはいえよ。 東京とかにいる私たちが、人混みであんな疲れるはずがないじゃない。 でも移動疲れっていうのはあるだろうね。 移動はとっても座っているだけだったじゃない。 でも結構山道だったから力も入るよね。 ひょっとしたら事故があったらどうしようみたいな感じで、気張っちゃってちょっと疲れたっていうのもあるかもしれない。 運転手のケースは確かにそうだと思うよ。 助手席の私はなぜ。 あーちゃんはもう助手席だからグッと力入っているんだよね。 自分でさ、どうにもできないじゃん。 先週金曜のラジオの議題でもあった、当事者意識を持っている。 当事者意識なんだよね。 いらないところで持つんだよね。 助手席とはいえ、やっぱり一緒に見てるからね。 対抗者が来ないかとか、後続者がいるかとか。 当事者意識を持っていると疲れたのかな。 疲れたんじゃないかな本当。 お疲れなんですよね。 でも旅行って本当に楽しいよね。 そうですね。 我々は数々の旅行に行っているよね。 結構行っていて、国内は特にかなりの頻度で行っているなと思います。 京都旅行に関しては、私が京都が好きなので、多い時は年に4回とか5回とか、最近は行っているんだけれども。 あれ、白井さん、京都好きでしたっけ? 京都大好きです、私。 めちゃくちゃ好きです。 いやいや、めっちゃ好きです、私。 じゃあもうちょっと話を… 旅行は好きでしたっけ? 旅行はね、もともとは好きじゃないですよ。 そうですよね。 いや、前世の記憶。前世の記憶であんまり好きじゃない。 なんで好きじゃなかったの? なんだろうね。前世の俺は、とにかく飲むのが好きだった。 お酒が好き。お酒と美味しいお料理。これがあればもう十分だね。 私は東京に暮らしている。 で、東京って何でもあるじゃん。 美味しい焼肉、美味しい寿司、何でもある。 だから、別に地方とか旅行に行かなくても食えるんですよ、東京で。 だから、わざわざ遠くまで行って飲み食いせんでも、東京に居るんやから。 東京に居る割にはホーリー強いな。 すげえホーリー強いな。国会に住んでるはずなのに。 それで言うと、もともとは香川ご出身で、大学時代も岡山にいて、東京じゃないじゃない。 そうです。 ってなると、その当時は旅行好きだったの? 当時から。 その理由は何? 飲み食いできる。それでいいから。 別に東京に居るから関係ないんだよ。 関係ない関係ない。何でもいい。その辺の居酒屋でいい。 幼少期とか、ご家族と旅行に行く機会はなかった? あったと思うけどね。あんまり覚えてないわ。 覚えてない。 親御さん泣いてるよ。 覚えてない。 そっか。 本当に興味ないんだよね。 旅行に興味なかった? 本当に興味なかった。 だから旅行代金、移動代金みたいなものもかかるわけじゃん。 うん。 そうそうそう。 そのお金だったら、もうちょっといい酒飲もうよとか、いい食べ物食べようよっていうふうな思考になっちゃうね。 なるほど。 そう。しかもこんな感じで疲れるし。 そうだね。それは確かにね。 疲れるし。 一理あるなって思うよ。 すぐそこでね、行って帰ってきて寝ればいいじゃんって。 そうだね。お金もかかるのは確かにそう。 そう、お金もかかるし。そう。 でも結構旅行ってさ、やっぱ好きな人が多いなと思っていて。 あーちゃんもね、好きだよね。 旅行好きだね。 幼少期から旅行は結構行ってきたと思うし、大人になってからも旅行って聞くとワクワクするから、行きたいなと思っていて。 で、ティエッセと付き合いだした結構初期に、これは旅行が好きじゃないって言われて、私はこの人と付き合ったら旅行に行けなくなるのかと思ってすっごく悲しい気持ちになったのを覚えていて。 で、さらに言うとティエッセが大阪でね、ちょっと教える機会をいただいたときに。 あー、そうですね。 生まれが京都なんですよ。京都には結構馴染みがあるので、京都旅行行きたいなって言ったら、当時のティエッセはね、俺は京都に全く興味がないってね。 断言したね。 断言して。正直だよね。私勝手にさ、大体の人京都好きだと勘違いしてたからさ、京都全く興味ない人っているんだ。 いるんですよ。いらっしゃるんですよ、俺は。 理由は何でしたっけ? え?理由?理由は何だったっけ? 私が言われたのは、俺は自社物価とか全く興味がないって。 あー、はいはいはい。言ったような記憶がある。 言われて、私はね、高校生とかの頃から、おじいちゃん家が京都にあったので、母親と京都のおじいちゃん家に行って、一人で高校生、朝から昼過ぎまで自社物価巡りを一人でするぐらい大好きだったので、 あ、この人合わないなーって思ったね。 ね。それが今や。 好きになってくれましたね。 もうめっちゃハマってるよね。ハマってるっていうかっていうか。 ハマるものなんか分からないけど。 京都大好き。本当に。自社物価めっちゃ巡ってるしね。 そうだね。 なんだろうね。今まで反省も含めて懺悔し回ってるのかもしれない。 俺は今までいろんな人をね、デリカシーなく傷つけてきたぞ。特にあーちゃんを。 それの、もう許してくださいっていう、なんだろう、明細夫を縁にね、俺は巡ってるのかもしれない。 あの、すごくケイシティが京都を好きになってくれたタイミングを覚えていて、ちょっと前、結婚式とかの回で喋った気がするんだけど、私たち和装の前撮りを京都でさせていただいて、 あー、そうでしたね。 そうなんですよ。で、その時泊まったお宿が、えっとね、哲学の道にちょっと近い、分かる人には分かると思うんだけども、 京都では全然そんなの考えずに泊まっていたんだけどね。 で、永寒堂っていうすごく有名なあの、 永寒堂ですね。 永寒堂っていうなら、秋のもみじが一番有名なんですけれども、それ以外の時期もすごく綺麗なお寺さんが近かったですよ、そのお宿から。 近かったね。 ほぼ15分くらいで行ける。 え?永寒堂近い、行きたいって思ったんだけど、ケイシーはさ、自社ぶっかく行きたくないって言ってたじゃない。 で、本当は私は哲学の道そのまま行きたかったのね。 それこそ南禅寺の方まで行きたかったんだけど、でもそれだと結構歩くから。 じゃあもう仕方ない、永寒堂だけでいい。永寒堂だけでいいから行かせてくれって言って、 なんかね、むすっとしたケイシーを引き連れて。 永寒堂って言って。 永寒堂に行ったんだよね。 で、コロナ禍の後期だからまだ観光客があんまりいない時期で、 まあ贅沢にあの広い観堂を。 庭園をね、二人だけでポツンと。 踊る内でもね、他になんでもないところをゆっくり座らせていただいて、それがなんか響いたでしょ。 あのね、静けさ。 あれがね、本当。 なんだろうね、そこまでは多分何人かが問いついてたんだろうね。 悪魔が後ろにいたんだろうね。 それを引き連れて永寒堂に行くと、 なんか座禅してたじゃん、俺ら。庭みたいな。 もう本当に鳥の声しか聞こえないみたいな。 ね、さーって消えて。 大丈夫?そいつさ、白いケイシーの本体だったりしない? 本体消えて。 本体消えてってさ、そっからというもの本当になんて素晴らしいんだろう、寺田さん。 いいよね。 自社物価っていうのはなんて素晴らしいんだっていうね。 なんだろうな、ずっと働いてきたわけじゃん。 忙しく働いてきたわけで。 で、そういう機会ってあんまなかったわけよ。 自社物価でボーッとするなんて。 それをやったもんだから、すごくなんかね、心が現れて脳もすっきりして。 人間にはこういう時間が必要だってね。 しかも独立した当初ぐらいだったから。 やっぱお仕事をいろいろいただかなきゃ生活できないから。 だから、そういうのも運を引き寄せるっていうかね。 先祖への感謝とかね。 神様、仏様っていう感じで。 応援をするとすごく気分がすっきりするっていうかね。 だから経営者ってみんなちょっとスピリ出すのかな。 結構みんな充実つけてる。俺も充実つけてる。 そうすると本当に良いことが巡ってくるんだよね。 お仕事をちゃんといただけたりとか。 っていう風なことを得て、やらなきゃいけないなと。 ちゃんとご先祖様や仏様には手を合わせなきゃいけないなっていう。 そっからというものを墓前もするようになったしね。 それも私の影響でして。 先祖も大先祖の背中みたいな話を聞いて、 ちゃんと人間らしくやってるっていう。 日本人らしく。 ちょっと旅行の話に戻して。 国内は結構京都とか北海道とか沖縄とか行ってるけど、 海外も私たちね、ちょこちょこと行っていますね。 行ってますね。海外旅行もやってこなかったからね、ほとんど。 でも一回一人でタイに飛んだんでしょ? そうそう。友達が行ったから。 人生が変わったみたいなこと言ったから。 本当かって言って。 行ってみたらまあ大変だったからさ。 どのくらいの期間で行ったの? 3泊5日とかそういう感じじゃないかな。 それで英語も全然喋れないけど。 その頃はまだ喋れ…いや、ダメだったな。 めっちゃ勉強したもん。 片言の英語だけで一人で行ったら本当にもう全然うまくいかなくて。 だからそういう苦労があってよかったなって。 楽しかった? 楽しかった楽しかった。 一人でなんとかしないといけないっていう経験はよかった。 いいじゃん。それでハマったりした? しなかった。 しなかった。 しんどいから。 しんどい。もういいってね。 富士山登ってしんどってなるんだよね。登山ってやっぱりしんどいじゃん。 でも山頂着いたら結構きれいな景色があって。 ああ、登ってよかったなと。 また下りしんどいわけじゃん。 まあ言ったらタイの帰り道みたいなもんよ。 やっぱりしんどいからさ。もういいって。 へえ。 そうなるわけよ。 その一瞬だけは楽しいってね。 自分一人で行った海外旅行ってタイだけ? うーん、じゃないかな。 友達と行ったりはしなかった? 行く機会はたくさんあったけどね。断ってきたかな。 そんな時間ねえって。そんなことに俺は働く方が好きだって。 サポートしてもらえたのに。 そう。 それはなるほどね。 そう。そんな感じでね。 でも、あーちゃんと行ったから楽しいよね。 あーちゃんは英語喋れるから。 俺は黙ってればいいんだわ。 そうだね。私たちの初めての海外旅行はタンザニアに行きましたからね。 タンザニア、アフリカだよね。本当。 英語はギリ通じる感じだね。 そう。やっぱ新婚旅行に行こうってなった時に、 北米だと私が両方住んだことがあるので、 カナダもアメリカも住んだことがあるので、 もうあんまり初めてって感じがしないし、 ヨーロッパもちょこちょこと行ったことがあるので、 せっかくの新婚旅行、お互い初めてのところに行きたいよねってなった時に、 ヨーロッパだと私はフランスとか行ったことがなかったから、 フランスとかスペインに行くのか、 またはタンザニア、アフリカ大陸、 どっちかってなったんだよね。 そうね。 どっちかってなったのは私だけだね。 そう。俺は全然答えなかったから。 ゲイちゃんはアフリカ嫌だって言ってたよ。 言ってた? 言ってた。 分からん? うん。 どっちもなかった気がするんだけど。 俺は都会が好きだから。 あー。 そうだ、俺はのんびりしたかったんだ。 そう。 だからリゾート地がいいって言ってたよね。 でもリゾート地ならそもそもカンクンとかメキシコ行った方がいい。 そうそうそうそう。 ハワイとか。 だから俺そっち派だったんじゃないかな。 モデリブとかね。 そうそうそうそう。 そっちがいいんじゃないみたいな。 ゆっくりしようぜみたいな。 感じなんだけど、 いやもうアーちゃんは夢だからと。 そう。 アフリカに行くのが夢だから。 そう。 強い希望だったからね。 やっぱすごいさ、お金がかかるのと時間もかかるので。 で、私は10歳の頃からアフリカに行くのが夢だったんですよ。 そうね。 そうそうそうそう。 あ、チャンスだと思って。 そういう新婚旅行っていう立てつけであればね、行きやすい。 そう。 じゃないともう一生行かないかもしれないってね。 そう。 やっぱモデリブとかヨーロッパは人生この後のタイミングで、 まあなんだかんだ行ける機会は。 まあ体力が落ちたとしても行けるからね。 可能性として高いのかなって思って。 でもアフリカは今勇気を出して行かないと、行かないまま死んでしまうって思った時に、 これは今タンザニアに行かないといけないと思って、 ケースにね、熱いプレゼンをしばらくして、 言いくるめて。 そうそうそう。 まあ言い方もよくないけど、ほな行こうかみたいな。 サバンナで野生のライオンを見たことある人生と見たことのない人生どっちがいい? プレゼンね。 雑なプレゼンをね。 そうそうそう。 でも行ってよかったね、あれは。 すっごくよかった。 行くのがやっぱちょっと大変じゃん。 とってもね。 大変だからこそ思い出に残るんだよね。 結構覚えてるよ、ほんとに。 ああね。 大阪っぽい俺ですら。 やっぱ大変な思いをすると脳裏に焼き付くっていうかさ。 エチオピア航空で、 エチオピアの空港の名前忘れちゃったけどで、 乗り継ぎがあって、 一旦なんか韓国のどっかの空港で、 一瞬降りて、でも秒でまた帰って、 戻ってエチオピアまで飛んで、 エチオピアで数時間レイオーバーがあって、 そっからキリマンジャーの空港まで。 飛んでる時間はそんなないけど、 合計レイオーバー合わせると20時間ぐらいのね、 片道。 これまだ終わらないんだよね。 そう!長いなって思うじゃないですか。 20時間のフライト。 ようやくキリマンジャー空港に着きました。 ガイドさん、現地のピックアップいただいて、 一旦はね、キリマンジャーの近くの、 エチオピアの空港に行って、 一旦はね、キリマンジャーの近くの街のホテルに一泊して、 私たちの目的はサバンナじゃないですか。 サバンナに向かいます。 それが、ね。 それがね、車で8時間とかだったかな。 8時間ぐらいだった気がする。 あのー、すっごいごっついトヨタ車。 そんなトヨタ車で。 でっかいトヨタ車。 で、ね、現地の人が迎えに来てくれて。 若干日本語喋れるんだよね。 奇跡だったよね。 奇跡だったね、ほんと。 こんにちは、つって。 見た目全然ね、日本語喋れなさそうな。 タンザニア人のね、 大きいクマみたいなもじゃもじゃの方が来て。 で、私たちは個人ガイドさんだったから、 パックツアーじゃなくて。 英語だろうなと思って、私がちょっと気合い入れて。 はい、って言ったら、向こう側。 こんにちは、って。まさか。 まさかのね。 NHKのさ、ダーリンが来たっていう番組の ガイドとかもされている方で、 非常にラッキーだったよね。 たまたま。 そう、タンザニアって日本が関係あったりとかしてね。 空港から続く道とかね。 あれはなんとか商事が、三菱商社だっけ? どっかの商社が。 どっか日本の商社がこの道作ったんだ。 そうなんや。 で、もうトヨタ車ばっかりだね。 アルファーズとかはトヨタ車だね。 めっちゃアルファーズハイエースだったね。 ブンブン走ってたね。 8時間の道のりで、サバンナに着いて。 そこに着くと、やっぱアフリカって ヨーロッパの富裕層の皆様が 旅行に行く先として人気だから、 突然高級ホテルがサバンナのど真ん中に現れるんだよね。 不思議路みたいだよね。 見えなかったもんね。 そう、外から見えないのに、 ずっとリハブの中に入ると、 目の前にバンって立派なホテルが出てきて、 素晴らしい経験でしたね。 本当にね、お悩みというか旅行先。 ちょっとどこ行こうかな、海外旅行どこ行こうかなっていう方はね、 タンザニアはおすすめだよね。 そうだね。 是非、自然が好きな方とかは。 アフリカってちょっと危険なイメージがあるけど、 タンザニアの中ではまだ全然安全な方だよね。 タンザニアはかなり、 サバンナまで行ってしまえば人はあまりいないので、 動物が危険だからね。 動物がヨーロッパの浮遊層しかいないから、 そこまで行けば何の危険もないと思う。 ちゃんと正しいガイドを使えばね。 そうそう、本当そう。 ケニアはいろいろと聞くしね、 それ以外の南アフリカとか危ないと言うけど、 タンザニアには本当におすすめですし、 他ではできない経験ができる。 ヨーロッパはもちろん素晴らしいんだけども、 モダンな世界じゃない? あんななんか、 自由ってものを感じられることは、 なかなかないからね。 行った後ちょっと目良くなった気がするもん。 ずっと遠く見てるからね。 地平線が見えるからね。 地平線でチーターどこだって探してるからさ。 もう現地の人とかさ、 あそこにチーターいるって言って、 どこ?って。 めっちゃ目良いんだよね。 そうそう。見えないんだよね。 あそこにチーターが頭見えてるなって。 全然見えない。 望遠機で見たら確かにいるって。 小さいゴマ粒みたいなのがぴょこぴょこ動いてて。 やっぱり俺がそこで感じたのは、 アフリカまで行くとアジア人がいないんだよね。 いなかったね、ほぼ。 ヨーロッパ人か現地の人だからさ、 黄色い人種はもういない。 そうだね、アジア人はいないね。 アジア人がもういないからさ、目指しがないんだよね。 あ、そう。現地の子供にね。 すごい、なんだあいつはみたいな感じで。 手振ってくれたね。 そうそう。 現地の人もさ、お土産屋さんとか行くとさ、 もう2年ぶりに日本人見たみたいな。 行ってたって覚えてない。 トルコ石宝石店の人。 炭酸ネットね。 炭酸ネットか。 その人がもう2年ぶりに。 あ、なんか行ってたな。 2年ぶりに見たわみたいな感じで。 すごい激レアな存在になってね。 それがいい経験だったわ、ほんとに。 だってさ、出たことないわけじゃん。 アジア人としては過ごしたことないからさ。 だから自分がマイノリティになるっていう経験がないからさ、 なんか心細いっていうかさ。 それがすごくいい経験だって。 なんかね、この、なんだろうな、 人の広さ? 大きさ? ダイバーシティ? ダイバーシティ、そうそう。 それをすごく感じることができた。 そういう経験はほんとに大切ですよ。 いろんな肌の色とか目の色の人がいっぱいいるわけじゃん。 そうそうそうそう。 で、自分が圧倒的に少ないマイノリティになるっていう経験がね、 なんかね、すごい良かったよ。 経験したことない。 日本ずっといると。 そうだろうね。 確か楽しいよね。 私は海外に行くとね、ただただ私が戦わないとっていう思いになるので、 ケイシティを守らないとっていう気持ちになるので、 海外旅行だと私の方がちょっと疲弊するんだよね。 国内旅行だとケイシティがさ、運転してくれたりとか、 荷物持ってくれたりとか、 で、体力を築いてる。 海外行くと、やっぱり英語を喋るのは私だから。 私がケイシティをしっかりと日本まで持って帰らないとって。 俺は黙ってついてくるだけだから。 君みたいなもんだからね。 そうそう。 旅行の魅力ってなんだろう? 旅行の魅力ってなんだろうね。 やっぱり普段と違う経験をたくさんできることじゃない? 普段食べないものを食べたり、 普段見えないケイシティを見て、 普段出会えない人と会うことじゃない? まさにそうだと思う、本当に。 それを今まで俺は知ってこなかったわけじゃない? まさに井の中のカウズっていうかさ、 もうちっちゃい井戸。 そこまで言ってね。 もうちっちゃい井戸、本当に。 その中で俺は生きてきたんだなっていうのをすごく感じさせられて。 世界に行ってみるとタンザニアとかあったりとかして。 パリも行ったよね。 パリ良かったね。 パリとかいいなみたいな。 こういう風に接してくれるんだとかさ。 そんな風なこととか感じることもできたりとかして。 そうだね。 やっぱり旅立ちの人との出会いが一番楽しいと思っていて。 やっぱりタンザニアで仲良くなったデンマーク人の方とか、 パリでちょっと会話しただけの色んな人たちがいるけれども、 全員すごい記憶に残っていて。 そういう一瞬でも人生が交わった人たちっていうのは、 本当に財産だなって思うよ。 本当にそう感じたなって思うよね。 特に昨日か。 昨日? 昨日とかさ、京都行ったわけじゃん。 そうそう。 京都旅行とかもさ、俺あんましてこなかったけどさ、 言うじゃん。観光客がマナーが悪いとか。 言ったら簡単って言うじゃん。 一中してもいいよね。 そうそう。 昨日の嵐山行ったんだよね。 嵐山行った。 観光客がほぼ外国人だね。 そうだね。日本人の方がいなかったね。 8割くらいがもう海外の人だったけど、 めっちゃ礼儀正しいっていうかさ、 礼儀正しいし、マナーめっちゃ守ってるよね。 そういう人が多かったね。 多かったね。 俺感動したのがさ、 めちゃくちゃごつい黒人の人がいてさ、 うん、いたね。 怖いなと思ったらさ、 食べ上げしてたのね。 からあげ棒持ってたんだよ。 からあげ棒持ってて食べたら、 ポトってからあげ棒、からあげが落ちたんだよ。 黒人の人がちゃんとティッシュで、 からあげ棒の落ちたからあげを拾って、 エラー。 ポケットにしまって、 エラー。 え?と思って、 俺の知ってる観光客じゃないみたいな。 いやいや、勝手にケースの中が、 胃の中のからあげが、 イメージしていた観光客ではないと。 並んでる時もさ、 並ぶとか間違えた、 ああ、あの人だね。 浴衣を着て、 いらっしゃったね。 着物着てた黒人の方がいて、 いらっしゃった。 その方がね、 すいませんみたいな、 ペコってして、 ちゃんと並べ方を教えてくれた人と関わりの人にね、 ありがとうございますって日本語でね、 うん、言ってたね。 なんて礼儀正しいんだと。 感動した。 みんなこう列並んでるしね、 感動したねあれ。 だから、 外出てこうと思った。 そうね。 じゃないと知れないっていうね。 そうね。 袖で言うと、 私、北米座ってますけど、 列並びますよ。 そうそうそう。 とかね。 舐めんな。 そうそうそう。 一部ね、 その中は国じゃないよ、 個人で。 日本人でもさ、 割り込みの方はいらっしゃるじゃない。 だからそれは全然観光客関係ないよ。 観光ですね。 だって電車乗ろうと思ってさ、 並んでたのにさ、 我が物側で横から入ってくる方いるじゃない。 いるね。 なんなんだろうね。 わかんない。 だいたい2列でさ、 並ぶところあるじゃん。 だいたいさ、 なぜか、 3列になろうとする。 お前横にいて大丈夫みたいな。 後ろに人いるのにね。 そうそうそう。 日本人ね。 だからさ、 何人はこうっていうのはないと思う。 本当個人だよ。 傾向はあるなと思うけどね。 その国の文化としてこういう 常識が違うんだなっていうのはよく感じるけど、 そういう悪いマナーに関しては、 個人だなって思いますね。 特にね、 昨日それを思った。 よかったよ。 すーごいよかった。 ケースでね、 感動してたね。 正直、 こんだけ人いたら マナー悪いんだなと思ったら、 あ、そうなの? そう。 みんないいから、 すごく俺ハッピーになって。 ザカオが着いたときムスッとしてたのに、 帰りはニッコニコしてた。 そうそうそう。 そういうこと? やだなって思って。 それは見るの嫌じゃん。 わかんない。 私別にマナー悪いかなと思って言ってない。 そう。 っていうのね。 よかったなと思って。 そうだね。 っていうね。 はい。 両方ハッピーエピソードね。 両方ね、 ハッピーエピソードでございました。 はい。 今日ね、 さっきもYouTubeライブしてるけどね、 うん。 やっぱ、 お忙しいですね。 一人いらっしゃらない? そんなに一人いらっしゃらない。 なるほど。 一名。 一名って。 一名? 一名じゃなくて、 えっとね、 なんか多分ね、 あの、 バグってなるね。 誰もいないことになってるんだけど、 うん。 質問が来てます。 はい。 お豆さんですね。 はい。 2030年頃に、 ほとんどのホワイトカラー色が、 AIに代替されると言われておりますと、 会計事業界もAIによって仕事を奪われる可能性は、 どう思われますか? っていう風な話ですけどね。 はい。 はい。 2030年、 もうすぐですね。 もう4年後? 4年後ですか。 4年後。 ねえ。 早いね、 2030年って。 結構、 本当ですね。 高未来な、 なんか、 一瞬でしょうね。 うん。 どう思われますか? いやもうね、 あの、 なんだろう、 AIで、 作業っていうものはもうなくなるんだろうね。 うん。 そう、 あの、 なんかさ、 ここにこれを、 コピペしなきゃいけないとかさ、 はいはいはい。 なんかこれに基づいて、 これを作らなきゃいけないとかさ、 うん。 請求書に基づいて仕分けを打たなきゃいけないとかさ、 うん。 そういう風な、 もう単調な作業っていうものは、 もう全部やってくれる、 うんうん。 っていう未来はもう来るだろうね。 なるほど。 うん。 そう。 っていうことからすると、 これ、 会計士だけじゃなくて、 経営業界のね、 うん。 そういう単調な作業をしてる人は、 もう、 AIにとって変われる。 うん。 で、 もう知識を知ってるだけの人とかね。 うんうん。 会計士もいると思うんだけど、 うん。 会計、 基準だけ知ってますっていう人は、 もういらなくなるっていうね。 うん。 っていうことだから、 そうじゃない経験とかね、 えー、 その辺で、 勝負していかなきゃいけないなって思うね。 それを言うとさ、 例えば、 今まだ大学生の人とかでさ、 2030年までそれほど経験を詰めないっていう人もいるじゃない。 うんうん。 まだ、 社会に出ていないから。 うんうん。 そういう人はどうすればいいと思いますか? そういう人はもうね、 AIに教えてもらうしかないね。 なるほど。 うん。 ほんとそう思うよね。 AIの方がだって経験豊富だし、 うん。 賢いんだから。 うん。 何を教えてもらえばいいの? もう、 実務だよね。 あー。 でも実務はもう、 会計士はいらないんじゃないの? 実務はね、 でも、 やっとかないと、 どういう風に作業するかとかって分かんないじゃん。 うん。 だから、 会計システムの触り方とかさ、 はいはい。 うん。 このデータソースがあって、 このアウトプットがありますよ、 みたいな。 うん。 そういうものを、 AIに教えてもらうと、 あー、こういう風に流れてくるんだ、 みたいな。 実績の理解とかをね、 えー、 AIに教えてもらうと、 いう風なことが、 出てくるんじゃないかなと思うんだよね。 なるほどね。 会社によって色んなやり方とか多分あると思うんだから、 だからそういうのを、 逐一、 AIに、 この会社はこういう風にしてるんだよ、 みたいな。 うん。 この会社、 あなたの会社さんだったら、 こういう風にした方がいいよ、 みたいな提案できる人間っていうのが、 まあ、 残っていくんだろうなっていうね。 なるほどね。 それをサボる人、 AIも使えない、 うん。 ね、 知識しかないみたいな、 そういう人っていうのは、 もういらなくなるってね。 うん。 っていうことになるんじゃないかなと思うけど、 どう? 私は、 まあ、 会計資料界もAIによって、 仕事を奪われる可能性はどう思いますか? まあ、 一部は絶対奪われるっていう。 絶対奪われるね。 確実に奪われると思っていて、 それは会計資料界に限らずね。 うん。 基本的に、 今、 ホワイトカラーと言われている仕事のほとんどは、 奪われる可能性があると思っているし、 何が残るかは、 私は分からない。 うん。 経世が言っているような作業が、 本当にさ、 2030年、 まだ必要なのかも分からないと思っているのね。 うんうん。 そう、 システムとかを人間が、 理解して管理する必要性すらなくなっている。 うんうんうん。 可能性すらあると思っているから、 うんうん。 今からそこを見据えて、 下手に動かなくていいと思っている。 だから、 会計資料をやめとこうとかじゃなくて、 うんうんうん。 今できる最善の努力をした上で、 うんうんうん。 うんうんうん。 来た変化に、 うんうんうん。 どんな波に乗っていくしかないのかなって。 そうそう。 よくね、 こういうふうな不安があって、 会計資料もオアコンだから、 うん。 ああもう違うのやろうって言って、 どこも行っても、 同じ話がつきまとってくるね。 いやなんかね、 うん。 分かるのよ。 うん。 じゃあオアコンだから、 うん。 例えばじゃあ、 天職をってなって、 ブルーカラーの、 何かをするとするじゃない? で、 水道管とかを修理する人は、 うん。 確実に必要だと、 私は思っているんだけど、 うん。 でもそっちに行くのは、 もちろん、 安全性は高いと思うんだけど、 うん。 そっちに行く人が増えると思うのね。 うん。 ってなると、 結局、 相対的にそこのその、 給料が下がってしまう。 うんうんうん。 とか、 あるから、 じゃあ何をするのが一番、 その収入を確保できるの? そう、 収入を得続けるという意味では、 確かにその、 ブルーカラーが安全なのかもだけど、 うんうん。 高い収入を得られる食料は、 何なのかっていうのは、 まあ、 AIを開発する人は、 確実でしょうけど、 うん。 そこ以外では分からないっていうのが、 うん。 正直なところで、 ってなった時に、 じゃあ、 あんまり先読みしすぎて、 まだ見えてないAIの未来を考えるよりは、 今、 自分ができること、 うん。 そう、 会計者の資格を取った上で、 あ、 なんか、 AIと会計、 こう、 こういう、 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。 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