TOPトーククリエイター原あいみの子離れ準備チャンネル#10 不適切だらけの飲み会の力を借りた、新入社員時代のお話12:39 2024年5月2日 1,011再生 問題を報告する 再生する シェアする 1999年新卒入社の会社。人間関係が出来上がっているアルバイトさんの中に新入社員が入って行く際に苦労したお話をしてみました。懐かしい。AI目次新卒時代の衝撃体験を語る先輩社員との距離を縮めた方法酒の力で築いた絆と成長社風と飲み会文化の考察あの夜がくれたものとは?AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ イラストレーターの原あいみです。 絵本や書籍、キャラクターを作ったり、難しいことを分かりやすく、 漫画やイラストで伝えるお仕事をしています。 原あいみの子離れ準備チャンネルへようこそ! # お姉さまたちとのコミュニケーション Voicyチャンネルを開設して無事1週間が過ぎました。 いきなりゴールデンウィークという非常に収録しづらい環境でスタートしたんですけれども、 なんとか毎日配信できました。 フォローいただいたりコメントいただいた皆様ありがとうございます。引き続きよろしくお願いします。 いただいたコメントの中に24時間働けますか?時代の面白&不適切エピソードなんかも期待してますというコメントをいただきましたので、 ちょうど私が新卒入社した頃、まだまだそういう雰囲気があった時代ですので、 その頃をちょっと思い出してお話ししていこうかなと思います。 私が新卒で入社した会社は、誰もが名前を聞いたことある大企業の製作部門だけが独立した会社という感じの製作会社でした。 私はその会社の中で情報士を作る部署に配属されまして、45名ほどの部署の一人として新人生活をスタートさせました。 月刊誌ですとか、各月発売の情報士など5媒体くらいを同時進行で製作している部署だったと思います。 取材をして記事執筆をしているチームもありましたが、大体は出来上がっている原稿が、親会社の方から素材が入稿されてきて、 それをDTPして紙面を作り上げ、構成して、面付けといって大きい紙で印刷するためにページを貼り付ける作業なんですけど、 そういった作業から大きな板で印刷前の札板というのが出てきて、それを研判したりとか、下半まで行うという部署でして、 編集企画という一番大元の考えるところ以外は、もう大体全ての流れは最後まで見られるみたいな部署でした。 所属している職種の皆さんは、ディレクター、ライターとかDTPオペレーターさん、 オペレーターさんの中には何名かデザインもできる、デザイナーさんに近いオペレーターさんがいたりとか、 あと構成さんも10何名いましたし、各媒体のチームをまとめる進行管理のディレクターがいたりとか、そんな感じで構成されていました。 そのほぼ全てが皆さん、アルバイトの方だったんですよね。 社員はその全体の進行を管理して、交流前のすごく忙しい時とか、何かイレギュラーなことが起こってしまった時に、 他部署から人を貸し借りしたりとか、そういうことをやりながら、とにかく滞りなくミスなく本を仕上げていくというのが仕事だったと理解しています。 私は11ヶ月で辞めてしまったので、1年もたなかったという不届きものなんですよね。 新入社員の記憶なんて、そもそも仕事への理解もまだ全然浅いですし、かなり怪しいものですので、話半分くらいで聞いていただけると思いますが。 部署は45名なんですけど、課長が1人いて、正社員は私と教育係の先輩の2人だけだったんですよね。 あと契約社員の方が1人で、あとは全員アルバイトさんでした。 男女比率は男性1人に対して女性3人くらいかな。割と女性が多い部署で、年齢は20代、30代がメイン。20代の方が多いという感じのとても若い部署でした。 ほとんどの方がアルバイトさんなんですけど、社歴はもちろん全員私よりすごく長くて、みんな大先輩なんです。 関西の部署でしたので、違う部署には芸人さんをしながらアルバイトでこういう仕事をしているという方もいらっしゃったり、一番仲が良かった先輩はめちゃくちゃ面白い人で、その人は後に後世作家になったりとか。 あと漫画家を目指している人とか、役者やりながらアルバイトしている方とか、小説家なんかを目指している人とかもいたような気がします。 とにかく人間的にすごく面白い人がたくさんあふれている部署でした。 そんな部署だったので、面白さを問われるみたいな空気がありましたね。特に関西なんで。 名古屋人の私はツッコミとかもないし、ボケもないし、とにかく関西人の皆さんがやっていることが面白くて、何でも面白くて笑っちゃうみたいな人だったんですけど。 原さんは笑いの沸点が低すぎてつまんなすぎるってすごい言われていて、そういうところもすごい評価されているような仲間に入れてもらえるかなというドキドキ感がありましたね。 みんなでデータをやり取りするサーバーに入っているフォルダー名をちょっとひとネタ、面白いファイル名にするみたいなのが一時期流行っていて、 それ原さんがどういうフォルダー名をつけるのかみたいなのを注目されて一生懸命考えてつけたんだけど、まあそんなもんだよね、残念ですみたいなふうに言われて、 あーすごい笑いで評価されてるってね、ちょっとドキドキしていたことも思い出しました。 私は正社員でしたので、仕事は一番できないくせにお給料は高いっていう立場なんですよね。 なので上司からはアルバイトの先輩の皆さんにはとにかく金と木は使えっていうふうに教わっていました。 なのでアルバイトさんで正社員が私だけみたいな感じで飲みに行ったりするときは、ちゃんとバンと1万円とかお金を置いてくるようにしろというふうに教育されました。 入社したてなんでね、私は22とかそのくらいですよね。 女性が多い部署だったので、30代のお姉さま方とかがね、やっぱりすごく大人に見えて、コミュニケーション取るのにかなりドキドキしました。 すっごい不機嫌な、常に不機嫌な女の先輩とかいたり、あとは仲良しグループみたいなのがもうすでにいろんなところで出来上がっているんですよね、人間関係が。 そこにどうやってね、ぽんと一人入って関係作っていこうかなっていうのが、まずね、仕事を覚えるももちろんですけど、そこがかなりね、自分の最初の日々の課題だったように思い返します。 # 酒の力を借りました 数ヶ月くらい経ってからだったんですが、まだなかなか腹を割って話せるような関係に慣れていない、緊張しているのが続いてた時期だったんですけど、タブ社も交えて結構大きな飲み会があったんですよね。 何かの間奏芸会だったのかもしれないんですけど、そこの飲み会で、うちのこの関西事業部はこの時代だからかもしれませんが、飲み会がなんかすごい派手で、もう学生時代のノリの感じでそのまま来たような飲みだったんですね。 脱いじゃう人もいたりとか、お店でも椅子の上登って何かを宣言するとか、そういうこともあったりっていう、もう本当に祭りのような飲み会でした。 私は学生時代も結構上下関係がそこそこある飲み会の場にいたので、先輩の言うことは絶対みたいな、そんな嫌な感じではなく、それで楽しんで遊んでるみたいな飲み会にたくさん参加していたので、そういうノリは別に嫌いではなかったんですよね。 なんか学生時代のテンションのまま、そのまますんなり入れた感じがありました。で、仲良くなりたいお姉さま方ですよ。うちの部署の皆様。で、お酒の力借りてね、こういう場でとにかく仲良くなりたいなっていうのもあり、あと私ね、すごいお酒が弱いんですよ。で、酔っ払うとね、ちょっと変なテンションになってしまう感じだったんです。若い頃は。 で、お姉さんの先輩方がね、なんか盛り上がってきて、誰々部長のネクタイを取ってこいとか、なんかそういう指示がね、いっぱい飛び交うようになってきたんですよね。で、別に私それそんなに嫌じゃなく、分かりました!みたいな感じで、その言われたことね、お姉さま方が言うこと全部やったんですよね。 で、めっちゃ偉い人のネクタイ失礼します!とか言ってネクタイ取ってきて、頭に巻くとか、なんかもうね、今思うと非常に寒い飲み会な気はしますが、でも当時はね、私たちの部署ではそれが普通だったんですよね。で、私はこの会社しか知らないので、これが社会というものだって思っちゃってるわけですよ。 で、そんなに嫌いじゃないというか、嫌々やってたわけじゃなく、自分も楽しんでやっていたので、もうお酒の力を借りて、みんなでわちゃわちゃと楽しんで、そういう飲み会を一夜を過ごしました。 で、次の日になったら、すごいね、先輩方がね、「昨日のあいみちゃんは面白かった!」って言って、なんかご満足いただけていて、で、それまでね、原さんっていう感じで、一女性社員の原さん、新入社員だけど原さん、みたいな感じで、一歩ね、線を引かれてた感じだったんですけど、もうみんなが、「うちのあいみはおもろい!うちの社員のあいみはおもろい!」みたいな感じで、なんかめちゃめちゃ可愛がってくれるようになったんですよね。 で、すごくやりやすくなったというか、こうね、「あ、仲間に入れてもらえた!」っていうような感じの一夜だったっていうのを思い返しました。 まあ、もちろん別にそれだけじゃなくて、非常に私真面目なので、めっちゃ一生懸命仕事してました。先輩たちにいっぱい教えてもらって。 で、かつ、イラストを描いてるっていう話はしていたので、将来はイラストレーターになりたいんですよっていうようなことも話していて、それも先輩方ね、みんなすごい応援してくれてたんですよ。 で、私たちの部署は月刊誌とかそういう情報誌を作っている部署だったんですけど、他の部署だと企画とか編集を一から立ち上げて、会社案内を作ったりとか、地方自治体のポスターを作ったりとか、そういう部署もありまして、 で、イラストを描ける子が入ってきたからっていうので、そういったお仕事をね、回してもらったり、抜擢してもらったりということもちょこちょこ、そんな頻繁ではないんですけど、時々あったんですね。 で、そういう時もすごい先輩たちが、じゃあ愛美ちゃんにこれ書いてもらおうと思うって言って、お仕事を回してくれたりとか、すごいね、応援してくれてたんですよね。 まあ、なので、別にその飲み会でね、ネクタイ取ってきたからではないと思うんです。 でも、あれは一つのきっかけになったというか、壁がなくなってね、仲良くなれた瞬間だと思うので、私はね、嫌って思ってないので別に気にしてませんけど、これが嫌って思っていたらもう完全なパワハラですし、ネクタイ取った部長もね、別に多分楽しんでたと思うんで大丈夫。 大丈夫な人にしかやらないんで、大丈夫だと思いますけど、それがもしね、合わせて笑ってるだけで本当はすごく嫌だったら、私セクハラしてることになっちゃいますし、もうね、非常に不適切だらけの飲み会だったとは思いますが、まあ、自分としてはああいう感じの空気にね、助けられたところもあったかなと思います。 # 終わりのあいさつ はい、ということで今日は1999年の新卒入社した会社で、すでに人間関係が出来上がっているところに入っていくために、不適切極まりない飲み会の力を借りました、というお話をいたしました。 もしかするとね、こんな私の姿を見てすごく不快に思っていた人もいたかもしれませんよね。 でもね、新入社員なんてね、もう半径50センチくらいのことしか見えてないと思うんで、目の前のことに一生懸命だったということで、お許しいただけたらというふうに思います。 はい、今日はこの辺で終わりにしたいと思います。 イラストレーターの原井美でした。また話します。 もっと見る #飲み会 #新入社員 #アルバイト #正社員 原あいみの子離れ準備チャンネルプレミアム放送配信中!00:131.初めのあいさつ06:452.お姉さまたちとのコミュニケーション05:013.酒の力を借りました00:414.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 50代ワーママ(元腐女子)2024年5月3日今考えると当時はいろんな感覚がバグってました。月150時間くらい残業してて、たまに深夜0時前に仕事が終わると「今日早く終わった!」と言って飲みに行ったり。毎月人が辞めるので毎月新人が入社してきて毎月歓送迎会が行われてました。絶対に戻りたくはないですけど、えもいわれぬエネルギーに満ちた時代だったような気がします‥。3返信 原あいみ/イラストレーター2024年5月3日いやぁ、なんだかすごい働き方をしてましたよね。改めて振り返ると結構面白いです! Sunny2024年5月2日まさかの偶然ですね。東京の営業部の飲み会もなかなかディープでしたが楽しい3年間でした。2返信 Sunny2024年5月2日こんにちは。もしかして私が新卒時代に3年ほど働いていた同じ会社じゃ無いかという内容でした。Rから始まる社名で、私は東京の勝ちどき営業部門で働いていました。違ったらすみません。2返信 原あいみ/イラストレーター2024年5月2日ひゃ!同じかもですよSunnyさん!私も新人研修は勝ちどきでした!1 寸尺かんな2024年5月2日時代感がイヤってほどわかる〜😂女子グループの派閥とか、関西飲み会の何かの宣言とか‥www6返信 原あいみ/イラストレーター2024年5月2日いつも不機嫌だった女性の先輩とは、不適切な飲み会でお互い酔っ払ってチューする仲になりましたw この時代も十分、不適切にも程がある…😆1
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女子グループの派閥とか、関西飲み会の何かの宣言とか‥www