TOPトーククリエイター原あいみの子離れ準備チャンネル#158 小動物系の先輩にイライラし始めた私への声かけがうまかった上司の話。10:12 2024年10月17日 393再生 問題を報告する 再生する シェアする 転職後、内気でおとなしめの先輩達と話が合わず、若干イライラし始めた私。愚痴った私にかけた上司の言葉で、見え方がガラリと変わりました。AI目次小動物系先輩との温度差に悩む上司の一言で状況が一変昇格制度の課題と気づき馬とウサギの寓話的解釈リーダーとしての新たな挑戦AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ イラストレーターの原あいみです。 絵本や書籍、キャラクターを作ったり、難しいことを分かりやすく、 漫画やイラストで伝えるお仕事をしています。 原あいみの子離れ準備チャンネル、きょうもやっていきます。 # 小動物系の先輩にイライラし始めた私への声かけがうまかった上司の話。 今日はですね、ハッシュタグの部下を育てるにはというのにちなんで、部下としての私の使い方が上手かったなぁと思った上司のお話をしようと思います。 これは本当は今部下を育てている方に向けてのお話なのかなという気がしますが、まあもしかしたら何かの参考になることがあるかもしれないなぁとちょっと思い出したので話していこうと思います。 この話は昨日のちょっと続き的な感じになります。 ちょっとだけダイジェストで話しますと、新卒入者の大企業から私は小さなデザイン会社へ転職したんですね。 私よりも1歳から3歳くらい年上の女性の先輩がいっぱいいて、割と大人しい感じの可愛らしい小動物のような先輩たちの中で、私は当時、全職の大企業がめちゃくちゃ派手な飲み会をする会社で、 ある意味、ちょっと突き抜けた、ぶっ飛んだおかしな会社だったので、それが社会だと思い込んで転職してきた私は、めちゃくちゃ浮いちゃったっていうね。 フィカさんに頂いたコメントを言葉を借りると、滑り散らかしたって話をしたんですね。 この大人しい可愛い先輩たちとちょっぴり私は話が合わないなぁという感じがあったんです。 例えば、ある時お昼ご飯食べながら、小動物の可愛い先輩の一人がね、こんなことをお話ししたんです。 この前、友達がな、自分の人生設計みたいな、この後20代後半の目標みたいな話してて、私そんなん考えたことないから、すごいなーって思って、 そんなことを言われたんですよ。ちょっと関西弁下手ですけど。 その先輩が私たちに向かってね、みんなそんなん考えたことある?目標とかどうなりたいとか、人生設計みたいな考えたりする?って聞き張ったんですね。 で私は、え?え?ってびっくりして、一瞬答えられなかったんですよ。 そしたら、周りのね、同じく可愛い小動物の先輩方が、えーそんなんないよーすごいねーって言われたんですよ。 で、ねーやっぱちゃんと考えんとあかんのかなーみたいな感じで共鳴しあってて、 で私は、えー?考えんのかい?いや考えたことないんかい?ってめちゃくちゃびっくりしちゃったんですね。 でも私ね、肉食動物、原さんは肉食動物だねーって線引かれちゃってるから、なんかあんまり突っ込んだりできなくて、あははーって笑っておいただけだったんですね。 でも私としては結構ね衝撃だったんですよ。 私は一つ前のね、企業に入って、でもやっぱり映画描きたい、イラストレーターになりたいってめちゃくちゃめちゃくちゃ悩んで、 まあいろいろ考えた結果、この会社をね、選んでここに入れてくださいって来たわけなんです。 なんですけどね、皆さん何も考えてないんだーと思ってね、ちょっとねびっくりしちゃったんですね。 そんな感じだったので、ちょっとね自分を出せてないような感じがありました。 仕事でいうと、私はキャラクター的に割とね、その皆さんに比べたら喋るのが達者だったので、 どんどん営業系の女性の上司に気に入られて、客先への動向に連れ出されるようになっていったんです。 で、自分はね一番後輩なのに、なんかね先輩方の案をプレゼンをまとめる役とかになっていったりして、 だからといって何か役職がつくわけでもなく、まだねほんと見習い中の見習いですからね、デザイナーとしては。 なんですけど、なんかねこのまとめ役みたいになっていっていたんです。 でもまあ自分としては、別に昇級がどうのこうのとかそういうことは関係なく、 まあ面白いし、どんどんやらせてもらえることは全部やったろうくらいに思っていたので、 まあ良かったんですけど、それでもやっぱりちょっとねイライラする日が増えてきたんですね。 なので、少し年上のね、同世代の可愛い小動物の先輩方と喋っているより、 ずっとずっと上のね、今思えばおじさんおばさん、今の私くらいの年代の人と喋っている方が、 もうずっと面白くて、自分もさらけ出せるし、正直にいろんなことが言えるっていう感じで、 まあほんとおじさんおばさんたちとつるむことの方が増えていきました。 である時、愚痴をね、そんな感じの愚痴を漏らしたら、その上の女性の上司がですね、 もういつまでそんなことぐちぐち言ってんの?みたいなことを言われて、 もうあんたはこっち側、もうみんなを使う側、みんなを守る側、もう早よこっちおいで!みたいな風に言われたんですよ。 もうそういう子やろ?って言われて、なんかね、すっきりしたんです。 ああもうそうだなと思って、で、いつの間にかまあそれで早々にディレクター職みたいな感じにさせられていったんですね。 でまあ、だからといってお給料が上がったりとか確かね、してないと思うんです。正直あまり覚えてないんですけど。 そもそもね、この前の会社から比べたら給料半分くらいになっちゃってるんですよ、この時点で。 なのでもうこれを決断した時点で私はね、もうイラストレーターになるって決めたんで、 まあその部分はね、もう諦めていたので、あまり執着がなかったんですね。 で、その、昇給してお給料が上がってるからちゃんとまとめ役もやりますみたいな、 なんかそういうところにはあんまり重要視してなかったので、気にならなかったっていうか、そんな感じではありました。 まあそんなことよりも、とにかく早く一人前のクリエイターになりたいって思ってたので、 もう経験させてもらえることはもう何でもやりたいし、 いろんな企業にもし出向けるチャンスがあるのなら、いろんな人に出会いたいしって、 なんかそんな感じだったので、もうどんどん前に出してくれる上司に本当感謝をしてて、 どんどん任せてくれるし、もう本当にね、当時の上司はやりたいようにやらせてくれていて、 もう本当やることなすこと全部新しい挑戦で面白いってね、そんな感じになっていきました。 とにかくその上司のそんなとこでイライラしてると、 もはやこっちおいでみたいな一言で、すごい自分も気持ちが切り替わって、 一気にね、その小動物のかわいい先輩たちが、 もう先輩のくせにもっとしっかりしてくださいよっていう存在から、 もう絵とかねデザインの素晴らしい才能を持ってるけど、ちょっと前に出るのが苦手みたいな、 大事な大事な守るべき存在に変わったんですよね。 なのでもう皆さんは自分の良さを存分に出して、 いっぱいいいものを作ってくれたら、私がまとめてちゃんとプレゼンしてくるからね、 任せて!みたいな、そんな気持ちに一気に変わり、イライラがなくなりました。 なのであの時のね、女性の上司の早くこっちおいでっていうね、 その一言が私のクサクサをね、取っ払ってくれたというお話です。 すごいね、私の使い方、この方は上手だったなぁと、今振り返ると思いますね。 まあでも、今思い返して欲を言えば、もうちょっとね、 昇級の制度とかもっとちゃんとしてたら、いいんじゃないかなって思います。 満足度がもっと高かったんじゃないかなと思いますね。 私も新卒の会社を1年足らずで辞めてしまったポンコツなので、 普通の社会のルールみたいなのを知らずに、 このね、小さいデザイン会社に独特な制度とか、あんまり整ってなかったんですよね。 皆さん全員がクリエイターだったので、社長も含めて全員がね、作家さんだったんですよね。 なので、あんまりね、そういう昇級のルールとか、 整ってないことが普通と思っちゃったんです、これまた。それしか知らないんで。 なので、その後、自分がリーダーになった時にね、 いろいろ優秀な子たちが転職して入ってきてくれて採用したんですけど、 その皆さんにね、なんてグダグダなんだってね、そうツッコミを受けて苦労するっていうのがね、 この後待ってるんですけど、まあそれはまた別の話です。 こちらも昨日いただいたコメントなんですけど、 すんしゃくかんなさんがこんな風に表現してくださいました。 同じ装飾でも子うさぎの群れに紛れ込んだ馬のような感じでしょうか? っていう風にね、書いてくださったんです。馬マークと一緒に。 確かに。なので、私はね、決して肉食ではなかったと思うんですけど、 同じ装飾動物だけど、子うさぎたちの中に入っちゃった馬だったみたいですね。 さすがかんなさん。ありがとうございます。 そう、私は多分ね、この装飾動物の中で小動物のうさぎちゃんを食い散らかすことはなく、 私というね、お馬さんは多分ね、パカラパカラとね、自由に走り回ってのびのび好き勝手に、 上司がうまく私をコントロールしてやらせてくれたんだなという風に思いますね。 はい、と、そんなエピソードでございました。 今日のお話は以上です。 イラストレーターの原江美でした。また話します。 もっと見る #キャリア #イラストレーター #部下マネジメント #上司 #先輩 #上司と部下 #デザイン会社 #部下を育てるには 原あいみの子離れ準備チャンネルプレミアム放送配信中!00:141.初めのあいさつ09:592.小動物系の先輩にイライラし始めた私への声かけがうまかった上司の話。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 田淵 未来2024年10月19日原さんのキャリア話を聞いていると、グダグダせず頑張ろうって気合い入ります。小動物系ってなんだろうって思って聞いたら、そういう感じなのですね😆私の周りにはいないタイプなので新鮮さもあり、面白く聞かせて頂きました😆😆✨1返信 原あいみ/イラストレーター2024年10月19日田淵さん、ありがとう! 私は社畜上等!!!! なタイプだったので、参考にするのはあまりオススメできませんが…w でも自分的にはどの時代も特に悔いはありません!小動物系先輩、楽しんでいただけてよかったです〜〜。1 Wong j2024年10月18日カッコいい上司さんですね!今回のお話聴いていて、部下の育成に悩んでいた時の事を思い出しました😅今思えばムリに肉食系に変えようとしてた部分があるのかもと冷や汗💦凄く面白かったです。次のエピソードも楽しみです〜!3返信 おあ(旧名:ボタン)2024年10月17日確かにあいみさんはそんな肉食系って感じじゃないですよね✨草食界のサラブレッド的な❓️4返信 フィカ2024年10月17日市場性さんと同じく、小動物系女子の声マネに萌えました😂7返信 市場性と逆算思考2024年10月17日小動物系女子の声真似、最高です🤭7返信 もっと見る
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今回のお話聴いていて、部下の育成に悩んでいた時の事を思い出しました😅今思えばムリに肉食系に変えようとしてた部分があるのかもと冷や汗💦
凄く面白かったです。次のエピソードも楽しみです〜!